NTTのひかり電話とは?法人ネットIP電話の評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

ひかり電話という言葉を聞いたことがありますか?NTTの提供している光ネットワーク回線を利用したIP電話サービスです。

月額基本料がやすいように見えますが、実際のところどうなのでしょうか?調べてみました。

ひかり電話とは

ひかり電話とは、フレッツ光や一部のコラボ光を利用したIP電話サービスです。

フレッツ光を契約していればリーズナブルな価格で利用でき、個人利用からビジネス利用まで幅広く対応しているので、利用し始めるのが楽なのが特徴です。

電話番号や電話機もそのまま使えるので、スムーズな移行ができます。

IP電話サービスとは?

IP電話サービスは簡潔に言うと、「本来の電話の通信形態と異なり、ネットワークを介して音声情報を届ける」ためのサービスです。

音声情報をデジタル化し、ネットワークで送信し、再生箇所でアナログ化して相手に届けます。

IP電話を利用する際には、IP-PBX同様電話交換機が必要になります。

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

ひかり電話のメリット

ひかり電話のメリットは以下の点です。

  1. フレッツ光などと合わせて契約していると電話料金がお得
  2. 使い勝手が加入電話と同じ
  3. オプションサービスをつけると便利に

基本プランの場合、月額基本料金が500円なのがとても特徴的です。(一部の場合を除く)

ひかり電話のデメリット

一方でひかり電話のデメリットは以下のような点です。

  1. フレッツ光などの契約が必要
  2. 緊急ダイヤル以外の時報などのサービスが利用できない
  3. 停電時に利用できない
  4. オプションサービスで料金が結構変わる

まず、第一にひかり電話はネットワークの契約が必要になるので、「ひかり電話」単体での契約はしてないです。

また、時報(117)や天気予報(177)などは利用できなかったりします。緊急電話は利用できますが、時報などを利用する可能性がある場合は気をつけましょう。

停電時に使用できないので、コールセンターなどの部署がある場合は注意が必要です。停電時は大体サービスが停止すると思いますが、その際に電話が使えないとお問い合わせ機能も全て停止してしまいます。

このあたりは扱っているビジネスや商材によると思うので、自分の企業と照らし合わせて利用するか考えると良いと思います。

また、注意が必要なのは「基本500円」と書いてありますが、オプション次第で変わるという点です。下の月額利用料例をみてください。

ひかり電話の月額利用料例

ひかり電話の月額利用料の例です。

月額利用料例を見るとわかりますが、電話を利用する場合は「500円」という基本プランで収まらないことが多いです。

なので、「電話の利用料が500円!」という理解で契約しないように注意しましょう。あくまで保守管理費のようなものだと思ってください。

ひかり電話の評判・口コミ・レビュー

1年前から会社の電話とパソコンをひかりに変えました。
それ以来、電話の声が聞こえづらくなってえらい迷惑を被りました。 ボリュームを最大にしても、遠くのほうでしゃべっているようにしかきこえないのです。
最初は電話のせいではなく、年を取ると男性の第1声が聞き取りづらくなるという話を真に受けて、自分のせいだと思って、
何回もお客の名前を聞き返すのが、自己嫌悪にもなっていました。

最近、子供から家と会社の両方に電話があり、会社の電話の方がほんとに聞こえなかったので、これはひかり電話が原因だと確信しました。 デジタル回線なので モグモグした声や、くぐもった声などを、機械が拾えずに捨ててしまうのが、原因だと業者の方も、
そういう苦情が多いと話していました。 またスカイプと同じで
同時に話すと一瞬何も聞こえなくなります。
また、ナカヨの電話機を使用しているのですが、電話機との相性もあるそうです。
先日、業者に来てもらい、電話機の受信のレベルをあげてもらい、やっと、聞こえるようになりました。この1年間の精神的苦痛を
NTTはどう考えているのでしょうか?

 

結局、電話機の設定の問題だったということですか?
我が家の電話は「ひかり電話」ですがトラブルが報道される度に会社用としては怖くて使えないと思っています。
ISDNの時もそうでしたが、問題が出尽くして環境が安定するまでは暫らく時間が必要ではないでしょうか?
新しい技術を使い通信費削減の恩恵を受けようとすると当然リスクは増加するでしょうね?

 

今日会社で改めて、契約書を見たら、35万というのは、私の勘違いでアレクソンHDS5000のルーターが税抜き292,000円で、ひかりwithフレッツとFax,ISDN専用ビジネスホン3台の交換工事代金が117、000円
7年のリースの利息プラス消費税で販売合計代金は、なんと
617400円でした。
月毎にすると7350円と金額は安いですが、トータルで考えると、やはりまんまとのせられたと思えてしかたありません。
ひかり電話にするのに、こんな高額料金を払っていたなんて、驚きました。 他のひかりにした時のメリットも現在会社にとって、
あまり必要のないものばかりで、これじゃあコストダウンになんか
当分なりそうもありません。
まあ、あきらめるしかないんでしょうね。

 

口コミを見ると、あまり肯定的な口コミは見つかりませんでした。

ネット環境を使う分障害が起きていたり、ネット回線をフレッツ光に変える必要があるので、そこでFAXなどと相性が悪く上手く機能しなくなった方もいるようです。

ただ一番はメーカーと販売代理店の間でスムーズなやりとりができていないのか、そういうビジネスのやり方なのか分かりませんが、リース料率が高かったりなどがあるようです。

最終的に契約後のサポートはメーカーとのやり取りになってしまうので、そのあたりは注意したいですね。

ひかり電話のまとめ

ひかり電話はフレッツ光などを既に契約していれば、月額基本料が安く始められるサービスでした。

ですが、お使いの環境によっては満足のいく回線や電話パフォーマンスを得られないかもしれません。

とにかく安くスタートできればいいという場合は検討してみてもいいのではないでしょうか。

IP電話の導入を検討していて、サポートの良いメーカーを利用したい場合はこちらの比較記事を参考にしてくださいね。

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2018年5月11日

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2019.03.27


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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。