PBX製品の基本的な機能まとめ

PBX製品を利用する際に、普段使わない機能をオプションで付けられてしまい「請求金額がかなり膨れ上がってしまった。」こんなことにならないためにもPBXにどのような機能があるのかを一通り知っておくと良いかもしれません。今回はPBXの電話機の機能をご紹介します。

PBXの電話基本機能

PBX電話機を導入する上で「最低限この機能はどの業種でもほしい!」という基本的な機能を6つご紹介していきます。

機能①:内線発着信機能

会社内での電話を可能にするための機能です。あくまで会社内部で連絡、コミュニケーションを取るために使われます。また、内線の場合は通話料金はかかりません。

機能②:着信拒否機能

特定の電話番号をPBX電話機のリストに登録することで着信を拒否することができます。頻繁にかかってくる迷惑電話などの対策機能です。

機能③:着信バイブ機能(マナーモード)

音をたてることができない場所で利用される機能です。基本的に電話は音で着信を知らせますが、このバイブ機能を使うことでバイブレーションで着信を伝えてくれます。

機能④:マイクミュート機能

電話の最中にくしゃみや鼻水をすする音を相手側に聞かせるのはあまりよろしくありません。しかし、風邪を引いてしまいどうしようもないことはあります。そんな仕方ない時はマイクミュート機能を使うことで機能を使っている間はこちら側の音が聞こえない状態になります。ミュートモードを使用した後は一旦相手に謝罪を入れるようにしましょう。

機能⑥:自動応答機能

この自動応答モードは、電話に出れない時間帯やお昼休みなどのタイミングで予め録音しておいた音声で応答してくれる機能です。定休日や元旦などの長期的なお休みときには利用するようにしましょう。

機能⑦:保留転送機能

保留転送機能とは、主に2つの機能が合わさったものです。それぞれ『保留機能』と『転送機能』の2つです。『保留機能』は、使用中は音楽が流れこちら側の音声が相手側に聞こえないようにする機能です。担当者の確認をするときなどに利用されます。『転送機能』は、オペレーターが担当者に繋ぐ時に使われる機能です。保留で担当者の確認をし、そのまま転送する。このように2つ同時に使われることが多いです。

機能⑧:PBXの番号表示機能

PBXには電話番号を表示する機能も搭載されています。

Ⅰ.CTI番号表示

CTI(Computer Telephony Integration System)とは、電話やFAXをPCと連携させたシステムの総称であり、一般的に電話をかけてきた相手側のの情報を表示させるための機能です。多くのコールセンターに導入されており、お客様の購入履歴などを表示させ電話をしやすくするためのシステムです。

Ⅱ.電話帳番号表示

電話着信時に電話帳に登録してある番号を会社名などで表示するための機能です。新規の電話番号を登録していくことで、着信時に一瞬で誰が電話をかけてきているのかを把握できます。また、電話を繋ぐ際もオペレーターを挟むこと無く直接本人が電話に出ることができます。

Ⅲ.自局番号表示

自分の会社の電話番号、自分のオフィスの電話番号など電話番号全てを覚えて置くのはなかなか難しいと思います。しかし、実際に電話をしていて相手にどちらに電話をかけて良いのかを尋ねれれる場合もあるはずです。そんな時のための電話機の電話番号を表示させる機能です。

機能⑨:通話履歴・電話帳機能

一度電話をした相手のことは常に電話に登録するようにしましょう。そうすることで、次に自分が電話をしたい時にすぐに呼び出すこともできます。逆に相手から掛かってきた場合も、すぐに誰かを把握することができます。

Ⅰ.電話帳発信

一度電話した相手をその都度電話機のリストに登録していくことで、次に電話をかける際も、相手から電話がかかってくる際もスムーズに物事が運びやすくなります。

Ⅱ.通話履歴・通話履歴発信

電話をした後にすぐに伝え忘れたことがあり、電話を相手にかける際に使える機能です。相手の電話番号を覚えてなくとも、電話機が覚えていてくれます。つまり、電話をした時の相手の電話番号は履歴として電話機に保存されるため、あなたが覚えてなくとも掛け直すことができるのです。

その他の各PBX会社が提供する基本外機能(オプション機能)

その他にも便利な機能がPBXには搭載されています。

その他の機能
  • チャット機能
  • FAX
  • 名刺機能
  • 全通話録音機能
  • 複数人同時電話機能
  • インターフォン連動機能

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

自社に必要な機能だけを取り付けるようにしましょう。


【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務』に合わせたビジネスフォンを見つけます!

毎月会社で支払っているビジネスフォンの維持費ですが、あなたが知らないうちにボッタクられてはいませんか?
ビジフォンサーチサービスでは、あなたの会社の『規模』や『業務』に合わせたビジネスフォンをお探しします。

自社に合ったビジネスフォンを利用することで、

・毎月の維持費が安くなる。
・会社の業務効率がアップ
・今払っている人権費をカット

など、ビジネスフォンを自社に合ったものを利用するだけで、本来払う必要の無いコストを削減できたりします。

逆に、自社に合っていないビジネスフォンを利用しているとほぼ確実に維持費が膨らみます。

現代のビジネスフォンは、会社の規模や業務内容によっておすすめできるビジネスフォンが全く違ってくるのです。

特に、仕事をする上で必需品とも言えるビジネスフォンは毎月の維持費が1000円違うだけで結果的にあなたが支払う額は大幅に変わります。

現在、ビジネスフォンの導入を検討している人や現在使っているビジネスフォンが自社に合っているのかを調べてほしい人は是非ビジフォンサーチサービスを利用してみてください。
 

ビジフォンサーチサービスは、計1200社以上の会社様からご好評を頂いております。

✔サービスは完全無料!
✔無駄なコストを見つけて解消します!
✔オフィス製品を20年以上扱ってきているプロが直接アドバイス!
✔その会社に合ったビジネスフォンを見つけます!
✔月額3,000円から利用可能なビジネスフォンもあり!

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27


業界NO.1安さを実現した法人格安スマホ!

業界最安値の法人スマホプランを土日休み.comでは取り扱っております。

✓業界NO.1の最安値プランを実現!
✓大手キャリアソフトバンクの高品質回線!
✓月額1404円(税込)から利用可能!
✓iPhoneの最新機種も利用可能!
✓保証やアフターケアも完備!
✓1台から導入可能!

【業界NO.1の安さを実現!】すべてコミコミで月額1,404円(税込)から使えるソフトバンク法人スマホ!

2019.02.19

ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。