2018年MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

この記事ではMOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』についてのレビュー記事です。実際にこのクラウドPBX製品を導入する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

最新MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の特徴とは?

MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の特徴は、従来のIP-PBXのように1台当たり数万円していた固定電話(ビジネスフォン)を買う必要がないということです。また、従来のIPを使ったIP-PBXとは違い、クラウドを使ったクラウドPBXをMOTは推奨しており最近は経費が膨らみ、経営者の悩みと種となりやすいIP-PBXからは少しづつ離れ、全体的にコスパが良いクラウドPBXへと移行している傾向にあります。

また、MOT以外にもクラウドPBXを販売している企業はありますが、クラウドPBX業界の中でもトップクラスでコスパが良いとされているのがMOTと言われています。

特徴
  • 固定電話を一切必要としない。
  • クラウドPBXのためコスパの高さは電話業界でもトップクラス
  • 拠点の数や拠点の大きさなどによって自社にあった規模感のものを利用できる。

経費・コスト面

MOT『PBX S-V1』の経費・コスト面においては、維持費が安い傾向にあります。さらに、オプション機能の費用に関しても比較的安価な状態を保っています。また、前述の通り固定電話を不必要としているため導入費用も一台数万円もする固定電話を必要としないだけあり、電話機の経費で悩まされる心配が薄まります。

経費コスト面まとめ
  • 導入費や維持費が業界の中でトップクラスで安い
  • 転送料金無料
  • 固定電話を必要としないためビジネスフォンを買う必要がない。

機能面

MOT『PBX S-V1』の機能面に関しては、他社のIP-PBXの機能よりも優秀です。クラウド上で処理されているため、常に最新の機能やデータが定期的にアップデートされるため、購入した後のアップデートがないIP-PBXとは違い、常に最新の機能が導入されたクラウドPBXを利用することができます。

機能面まとめ
  • 電話支援機能(MOT/PBX 連動機能)
  • グループウェア機能(営業支援機能)
  • 名刺管理機能(スマホアプリMOT/名刺と連動)
  • 各種DBマスタ
  • 共有ストレージ(1IDにつき標準1GB付属)
  • メール配信

オプション機能

オプション機能に関しては、自社にとって必要な機能だけを別途くっつけることができます。基本的にクラウド上での処理になるためストレージ容量のオプション機能やログインIDの追加発行機能などIP-PBXにはなかったオプション機能も加えられています。

オプション機能まとめ
  • ログインID追加オプション(¥300/月)
  • ストレージ容量10GB追加(¥400/月)
  • マルチOSサーバー
  • 名刺管理アプリ
  • 顧客管理システム
  • iPad受付システム
  • 拠点間接続用SIPサーバー
  • POSアプリ
  • 電話営業支援アプリ

MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』のメリット・デメリット・評判

ここからは、『PBX S-V1』を導入するうえでのメリット・デメリットをまとめ、総合的に評価していきます。

MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の良い評判・メリット

MOTのクラウドPBX『PBX S-V1』を導入するメリットは、常に最新機能が使えるというのは今までのIP-PBXにはなかったのでかなり革命的といえるでしょう。さらに、導入費や維持費も業界の中でトップクラスで安いため電話機という固定費がかなり抑えられます。さらに、電話機で最も出費となる不具合への対処においては、10年以上クラウドPBXを扱ってきているため、MOTの右にでるものはいません。

この他にも、スマホにアプリを導入するだけですぐ使えたり、USB端末をPCに差し込むだけでビジネスフォンとして利用できたり、海外での利用も可能だったりとクラウド上ならではのメリットもあり、全体的に見てもコスパが非常に良い電話機といえます。

メリット
  • 無償で自動的にアップデートされ続けるため常に最新の機能を利用できる。
  • 導入費や維持費が電話業界の中でもズバ抜けて安い。
  • 不具合への対処が早く、的確というので業界内でかなり有名なこと。
  • スマホにアプリを入れるだけでビジネスフォンになる。
  • USBをPCに差し込むだけでビジネスフォンと同じ役割を担う。
  • 海外での利用が可能。

MOT IP-PBX製品『PBX S-V1』の悪い評判・デメリット

MOTの『PBX S-V1』を導入するデメリットは、一拠点8人以上がクラウドPBXを利用する場合は『PBX S-V1』の一つ上のバージョンである『PBX S-V2』を利用することをおすすめします。『PBX S-V2』は、一拠点100人まで対応しています。

また、MOTは固定電話を必要としないことを売りにしているため、固定電話がどうしても欲しいという方はおすすめしません。

デメリット
  • 固定電話がほしい場合はおすすめしません。
  • 一拠点8人以上の従業員がいる場合は、『PBX S-V1』の一つ上のバージョン『PBX S-V2』をおすすめします。

まとめ

ここまで、MOT『PBX S-V1』のレビューをしてきましたが、『PBX S-V1』の一番の売りは、『固定電話を買う必要がない』という点です。固定電話は一台数万円するものがほとんどで、非常に初期費用が膨らみやすいのです。

そのため、起業したての会社にとってはかなりの痛手となってしまいます。また、初期費用以外にも維持費(固定費)が重なってくるため経営者の悩みに種となりやすいのです。しかし、MOT製品のクラウドPBXは初期費用や維持費が非常に安いので電話に無駄なリソースを裂きたくないという会社や設立したばかりの会社にはかなりおすすめできる製品です。

正直、電話業界の相場はかなりぶっ飛んでいるだけに、MOTのようなユーザーファーストの製品は今後も残り続けるでしょう。

MOTは無料で出張デモンストレーションを実施しているので興味がある方は一度申し込んでみると良いかもしれません。

MOTのPBXはコスパが最高?電話機はもういらない?実際の利用者の声や事例、無料出張デモンストレーションを紹介!

2018.12.11

比較記事

今回はMOTの『PBX S-V1』をご紹介してきましたが、『PBX S-V1』以外の他社製品のメリット・デメリットをまとめた記事も書いているので、自社に最も合った製品を導入したい方は下の記事も一度ご覧ください。


【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務』に合わせたビジネスフォンを見つけます!

毎月会社で支払っているビジネスフォンの維持費ですが、あなたが知らないうちにボッタクられてはいませんか?
ビジフォンサーチサービスでは、あなたの会社の『規模』や『業務』に合わせたビジネスフォンをお探しします。

自社に合ったビジネスフォンを利用することで、

・毎月の維持費が安くなる。
・会社の業務効率がアップ
・今払っている人権費をカット

など、ビジネスフォンを自社に合ったものを利用するだけで、本来払う必要の無いコストを削減できたりします。

逆に、自社に合っていないビジネスフォンを利用しているとほぼ確実に維持費が膨らみます。

現代のビジネスフォンは、会社の規模や業務内容によっておすすめできるビジネスフォンが全く違ってくるのです。

特に、仕事をする上で必需品とも言えるビジネスフォンは毎月の維持費が1000円違うだけで結果的にあなたが支払う額は大幅に変わります。

現在、ビジネスフォンの導入を検討している人や現在使っているビジネスフォンが自社に合っているのかを調べてほしい人は是非ビジフォンサーチサービスを利用してみてください。
 

ビジフォンサーチサービスは、計1200社以上の会社様からご好評を頂いております。

✔サービスは完全無料!
✔無駄なコストを見つけて解消します!
✔オフィス製品を20年以上扱ってきているプロが直接アドバイス!
✔その会社に合ったビジネスフォンを見つけます!
✔月額3,000円から利用可能なビジネスフォンもあり!

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27


業界NO.1安さを実現した法人格安スマホ!

業界最安値の法人スマホプランを土日休み.comでは取り扱っております。

✓業界NO.1の最安値プランを実現!
✓大手キャリアソフトバンクの高品質回線!
✓月額1404円(税込)から利用可能!
✓iPhoneの最新機種も利用可能!
✓保証やアフターケアも完備!
✓1台から導入可能!

【業界NO.1の安さを実現!】すべてコミコミで月額1,404円(税込)から使えるソフトバンク法人スマホ!

2019.02.19

ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。