MOTのIP-BX製品『PBX S-V1』の特徴とは?評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

この記事ではIP-PBXの人気メーカーであるMOTのIP-PBX製品、『PBX S-V1』についてレビューしていきたいと思います。

その前に、ビジネスフォンについての基礎知識や『MOT』以外のビジネスフォン人気メーカーについてはこちらの記事でまとめていますので、「PBXとビジネスフォンの違いが分からない」「どうやって適切なビジネスフォンを選べば良いか知りたい」「いろいろなメーカーを比較して決めたい」という方はぜひご覧ください。

【2020年最新版】ビジネスフォンのおすすめ人気メーカーランキング!相場価格も徹底比較!

2019年8月5日

また、MOT自体の特徴や評判・口コミを見たい方は先にこちらの記事をどうぞ。

【2019年最新】MOTのIP-PBX(ビジネスフォン)の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

2018年7月26日

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』の特徴とは?

PBXは、製品それぞれがどのような規模・環境で使用されるかを想定して作られています。基本的には、どのメーカーも規模と使う人数に合わせて3つのタイプを用意していることが多いです。

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』は、1拠点30人以下で使用できるPBXとなっています。

そんな『PBX S-V1』の特徴は以下の通りです。

特徴
  • 1拠点30人以下で使用できる
  • 固定電話を一切必要としない(取り付けも可能)
  • IP-PBXの中でコスパの高さは電話業界でもトップクラス
  • 転送機能が標準搭載されており無料で使用可能
  • 増設がネット上でできるため非常に簡単
  • アップデートは自動で行われ無料

MOT製品の大きな特徴として、コストパフォーマンスの良さが挙げられます。

まず、固定電話が一切必要ないということで1台数万円する導入費がかかりません。スマホを電話機として使うことで、「どこでも無料で内線通話」「スマホで営業データの確認」「オフィスで固定電話を置いていた場所が空く」ということができ、業務効率の向上に繋がります。

さらに、IP-PBXということで、アップデートや増設はネット上で行うことができ、工事が必要ないため費用がかかりません。(増やした人数分の利用料金はかかります。)

これだけの機能が充実していて、IP-PBXの中では最安値レベルとなので、これ以上ないくらいの費用対効果が見込めます。

経費・コスト面

MOT『PBX S-V1』の参考価格は以下の通りです。

ここで掲載する価格についての注意点
  • ここで掲載する価格は土日休み.comが関東圏の販売店の相場を独自に調査して作成したものですので、当社の販売価格や地域ごとの平均価格とは異ることもあります。ちなみに、当社でもっとお安くご案内できるものもあります。
  • ビジネスフォンのリース契約については5年〜7年が一般的で、年数が長いほどリース料金に含まれるリース利率が安くなります。ここでは7年のリース価格を掲載します。
  • 新品価格については機器の代金のみとなっていますので、工事費は別途かかります。リースの場合は基本的に工事代金が込みです。(要確認)
参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
MOT 『PBX S-V1』:30人以下
(IP-PBX)
月額基本料:4,600円/月額〜
アプリ利用料:350円/1台/月額
480,000円〜

 

相場観でいうと、リースで5台のビジネスフォンを導入する時に7,000円ほど、それ以降1台ごとに1,000円ほどかかってきます。

それに比べると、月額基本料とアプリ利用料を含めてもかなり割安で導入できることが分かります。

機能面

MOTのPBXでは、MOT/Phoneという専用アプリを使用します。

機能の面はMOT/Phoneの記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

【2019年最新】MOT IP-PBXで使用するアプリ『MOT/Phone』の特徴とは?評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

2018年7月7日

オプション機能

オプション機能は以下の通りです。

オプション機能まとめ
  • ストレージ容量10GB追加(¥400/月)
  • マルチOSサーバー
  • iPad受付システム
  • 拠点間接続用SIPサーバー
  • POSアプリ
  • MOT/cloud

注目すべきは、名刺管理から営業支援ツールまで、様々な便利機能が利用できるMOT/cloudです。詳しくはこちらの記事にまとめています。

MOTのIP-PBXで使える『MOT/cloud(モットクラウド)』の特徴とは?評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

2018年7月7日

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』のメリット・デメリット・評判

ここからは、『PBX S-V1』を導入する上でのメリット・デメリットをまとめ、総合的に評価していきます。

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』の良い評判・メリット

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』を導入するメリットは主に3つです。

1つ目は、ビジネスフォン業界の中でもトップレベルにコストパフォーマンスに優れているという点です。

MOT『PBX S-V1』は機能的にはNTTやNECなどの高機能・高価格ビジネスフォンに並びながらも、業界最安レベルのコストで使用することができるため、コスパについては抜群です。

従来の IP-PBXは業務効率向上に大きく役立つ革新性がありながらも、高い価格がネックとなり、簡単に導入することはできませんでした。しかし、『PBX S-V1』はそんなIP-PBXの弱点であるコストが大幅に削減されているため、現状においてかなりおすすめできるメーカーとなっています。

2つ目は、増設やアップデートをネット上でできるため、融通が利きやすいという点です。

従来のビジネスフォンであればアップデートは業者さんを呼んで手動で行わなければならず、増設にも電話機代や工事費用がかかりました。

そのため、気軽な増設やレイアウトの変更などは難しく、アップデートも極力しないため機能が古くなってしまうなどという問題があったのです。しかし、『PBX S-V1』はネット上で増設ができ、アップデートが無償で自動的にされていくため機能が古くなる心配がありません。

3つ目は、不具合への対処が迅速かつ的確という点です。

MOTはIP-PBXのサービス歴が深く、他の会社よりもIP-PBXに関する多くの不具合に対応してきた経験があるため、不具合が起きてからの復旧が早いというので有名です。

特に営業や顧客サービスなどで電話を頻繁に利用する会社は、電話機の故障がかなりの痛手となりやすいので、不具合への対処が早いという点は大きなプラスのポイントとなります。

メリット
  1. コストパフォーマンスが非常に高い
  2. 増設・アップデートがネット上でできるため融通が利く
  3. 不具合への対処が迅速かつ的確

MOTのIP-PBX製品『PBX S-V1』の悪い評判・デメリット

MOT『PBX S-V1』を導入するデメリットは、使用するアプリ『MOT/Phone』に不具合が起きることがあるという点です。

「アプリに不具合がある」という口コミがあったことから、そのようなことは今後も起こるかもしれません。こればかりはスマホのデバイスやOSの方も常にアップデートされているので、それに合わせてアプリもアップデートを重ねるしかないでしょう。

デメリット
  1. アプリで不具合が起きることもある

まとめ

ここまでMOT『PBX S-V1』のレビューをしてきましたが、『PBX S-V1』の一番の売りは、『固定電話を買う必要がない』という点です。固定電話は一台数万円するものがほとんどで、非常に初期費用が膨らみやすいのです。

そのため、起業したての会社にとってはかなりの痛手となってしまいます。また、初期費用以外にも維持費(固定費)が重なってくるため経営者の悩みに種となりやすいのです。しかし、MOT製品は初期費用や維持費が非常に安いので電話に無駄なリソースを裂きたくないという会社や、設立したばかりの会社にはかなりおすすめできる製品です。

電話業界の相場はかなりぶっ飛んでいるだけに、MOTのようなユーザーファーストの製品は今後も残り続けるでしょう。

MOTは無料で出張デモンストレーションを実施しているので興味がある方は一度申し込んでみると良いかもしれません。

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2018.12.11

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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。