2018年MOT IP-PBX製品『PBX M-V2』の特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

この記事ではMOTのIP-PBX製品『PBX M-V2』についてのレビュー記事です。実際にこのIP-PBX製品を導入する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

MOT IP-PBX製品『PBX M-V2』の特徴とは?

一つMOT製品に共通する大きな特徴は、固定電話(従来のビジネスフォン)を必要としないことです。

この「MOT/PBX M-V2」は2014年に販売開始されました。MOT製品のため、専用アプリケーションによるスマートフォンの内線化、ソフトフォンとの連携、FAXをスマートフォンで閲覧・送信が可能です。

MOT専用アプリケーションで対応可能な範囲が豊富なため、他社の類似商品よりもコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

また、MOTの場合はオフィスの規模の大きさ・従業員の数によって3つの製品(PBX M-V1・PBX M-V2・Pro)を選択できるため自社の規模に合わせた製品を利用することができます。

2018年MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

2018年7月15日
特徴
  • 固定電話を必要としない。
  • 専用アプリケーションによってIP-PBXの中でもコスパの高さは電話業界でもトップクラス
  • 従業員数50~100名くらいまで利用できる。
  • FAXのスマートフォン閲覧・送信(MOT/FAX)
  • 元は販売店の会社がメーカーの為、ユーザーに優しい設計のIP-PBX
  • 拠点の数や拠点の大きさなどによって自社にあった他製品を選択できる。
  • スマホで写真を撮るだけで名刺管理ができる「MOT名刺」が利用できる

経費・コスト面

MOT 『PBX M-V2』の経費・コスト面での特徴は、導入費や維持費が業界の中でもトップクラスで安いという点です。

導入費に関しては、MOTのIP-PBXは一台当たり数万円する固定電話(ビジネスフォン)を必要としないため、かなり経費を抑えられます。また、従業員が増えた時の導入もスマートフォンの設定だけで済むので安く・早くできます。

経費コスト面まとめ
  • 導入費や維持費が業界の中でトップクラスで安い
  • 転送料金無料。
  • 固定電話を必要としないためビジネスフォンを買う必要がない。

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2018年5月11日

機能面

MOT 『PBX M-V2』の機能面では、他社と比較してもかなり充実しています。MOTのIP-PBXは、自動的にアップデートされていくため常に最新の機能やシステムを使うことができます。これは従来のIP-PBXには、なかったサービスなので電話業界の中での革新的なサービスともいえます。

MOT製品は定期的なバージョンアップで常に最新機能を使えます。また、ソフトウェアの更新は自動で行われます。連携アプリも無料でバージョンアップされるため、交換は不要です。

また、法人電話としての基本的な機能はもちろん、会社での業務内容によって機能を使い分けることもできます。

機能面まとめ
  • 電話支援機能(MOT/PBX 連動機能)
  • グループウェア機能(営業支援機能)
  • 名刺管理機能(スマホアプリMOT/名刺と連動)
  • 各種DBマスタ
  • 共有ストレージ(1IDにつき標準1GB付属)
  • メール配信
  • ペーパーレスFAX

オプション機能

MOT 『PBX M-V2』のオプション機能では、マニアックな業務内容への機能やサービスなどがオプション機能として利用することができます。さらに、クラウドPNX独特のログインID追加オプションやストレージ容量を10G追加してくれる機能などもオプションとして付けることができます。

自社の規模や業務内容に合わせて利用することができ、無駄のない機能がそろった自社の独自性に対応した電話機になるでしょう。

オプション機能まとめ
  • ログインID追加オプション(¥300/月)
  • ストレージ容量10GB追加(¥400/月)
  • マルチOSサーバー
  • 名刺管理アプリ
  • 顧客管理システム
  • iPad受付システム
  • 拠点間接続用SIPサーバー
  • POSアプリ
  • 電話営業支援アプリ

MOT IP-PBX製品『PBX M-V2』のメリット・デメリット・評判

ここまで『PBX M-V2』を導入する際のメリット・デメリットを総合的に評価していきます。

MOT IP-PBX製品『PBX M-V2』の良い評判・メリット

MOTの『PBX M-V2』を導入する際の一番のメリットは、常に最新機能が使えるという点です。従来のIP-PBXにはなかった革新的なサービスといえるでしょう。

続いてのメリットとしては、不具合への対処が的確かつ迅速な点です。

IP-PBXでは、不具合への対処が遅く会社側もどこが原因なのかを特定するのに手間をとってしまい、修理代だけでなく電話が使えないことによる機会損失などが起こっていました。

その点MOTは、電話機業界の中でも老舗であるため不具合が起きたときの対応が非常に早いと有名です。

MOTのメーカーであるオフィス24は、元々は販売店の為ユーザーの声をよく反映した製品・サポートになっていると考えられます。

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2018年8月5日

その他にも、USBをパソコンに差し込むだけで電話機として利用することができる操作性が簡単な点や海外での利用ができるというところがメリットとして挙げられます。

メリット
  • 無償で自動的にアップデートされ続けるため常に最新の機能を利用できる。
  • 導入費や維持費が電話業界の中でもズバ抜けて安い。
  • 不具合への対処が早く、的確というので業界内でかなり有名なこと。
  • スマホにアプリを入れるだけでビジネスフォンになる。
  • USBをPCに差し込むだけでビジネスフォンと同じ役割を担う。
  • 海外での利用が可能。

MOT IP-PBX製品『PBX M-V2』の悪い評判・デメリット

MOT『PBX M-V2』を導入するデメリットとして挙げられるのは、会社のブランディングなどのために固定電話がどうしてもほしい場合には、おすすめできません。

訪問の際などでオフィスを通る際に、固定電話機で対応してるのかスマートフォンで対応してるのかで会社の評価が変わる可能性もあります。御社が仕事をする相手を考えて導入するかどうするか決めるといいでしょう。

また、『PBX M-V2』の性質上1拠点に100人以上の従業員がいる場合はワンランク上の『PBX Pro』を利用するのをおすすめします。

逆に、1拠点に従業員が8人以下の場合は、『PBX M-V1』を利用することをおすすめします。

デメリット
  • 固定電話がほしい場合はおすすめしません。
  • 一拠点100人以上の従業員がいる場合は、『PBX Pro』をおすすめします。
  • 一拠点8人以下の場合は、『PBX S-V1』をおすすめします。

2018年MOT クラウドPBX製品『PBX S-V1』の特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

2018年7月15日

まとめ

ここまでMOTの『PBX M-V2』をご紹介してきましたが、『PBX M-V2』の一番の売りは、『固定電話を買う必要がない』という点です。従来のIP-PBXを導入する際に固定電話は一台あたり数万円するものがほとんどで、初期費用が膨らみやすいのでおすすめできません。

特に起業したての会社の場合は、資金周りが重要であるだけに無断な経費は避けるべきです。そんな起業したての企業や電話機の維持費を抑えたいという会社にはMOT商品はおすすめです。

MOTは出張デモンストレーションを無料で行っているので興味ある方は一度申し込んでみることをおすすめします。

MOTのPBXはコスパが最高?電話機はもういらない?実際の利用者の声や事例、無料出張デモンストレーションを紹介!

2018.12.11

PBXメーカーを一括比較してみました

今回はMOTの『PBX M-V2』をご紹介してきましたが、『PBX M-V2』以外の他社の製品のメリット・デメリットをまとめた記事も書いているので、自社に最もあった製品を導入したい方は下の記事もご覧ください。

【最新】PBX(電話交換機)メーカー6つ徹底比較ランキング!一番おすすめのメーカーは?

2018年12月10日

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2019.03.27


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ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。