法人の業務用スマホとしてiPhoneを利用するメリット・デメリットを徹底解説!

2019年現在、日本のスマホシェアの60%がiPhoneが、残り40%がAndroidが占めているという具合ですが、法人の業務用スマホとして利用する分には、iPhoneとAndroidどちらが適しているのでしょうか?

今回は、業務用スマホとしてiPhoneを利用するメリットやデメリットをまとめていきたいと思います。

「業務用スマホってなに?」
「iPhoneを使うメリット・デメリットは?」
「結局、iPhoneとAndroidはどっちがおすすめ?」

このような疑問を持っている人には、ためになる記事になっていると思います。

そもそも業務用スマホとは?

本題に入る前に、業務用スマホについて簡単に解説しておきます。

業務用スマホとは、会社専用のスマートフォンのことです。

近年、業務用スマホを導入する企業が急激に増えているのですが、その原因がスマホの一般化と固定電話の需要の減少だと言われています。実際、従来の固定電話を撤去し、スマホで顧客対応や取引先とのコミュニケーションツールを完結する動きがあるのは事実です。

言ってしまえば、スマホから03番号で発着信できたり、PDFや動画が画面一つで完結できてしまっている時点で、固定電話が不要になってきているとも言えます。

業務用スマホを導入するメリットやデメリットの詳細は下の記事にまとめてあるので、興味のある方は下の記事を参考にしてみてください。

業務用スマホでおすすめ機種の選び方は?メリット・デメリット・使い方を徹底解説!

2019年3月9日

業務用スマホでiPhoneを利用するメリット・デメリットとは?

ここからは、業務用スマホとしてiPhoneを利用するメリットやデメリットをまとめていきます。

業務用スマホでiPhoneを使うメリット

業務用スマホとしてiPhoneを使うメリットは、主に2つあります。

1つ目は、操作性に優れており、初心者も直感的に使えるという点です。

これはiPhoneの一番のメリットとも言えるポイントです。会社に新しいものを導入する際に、どうしても障壁となる全体への教育がiPhoneの場合ほぼ必要ありません。

2つ目は、セキュリティ面でとても強いという点です。

セキュリティ面では、iPhoneは内外で遮断された空間でアプリやデータをやり取りするサンドボックスというセキュリティ上の仕組みを採用しているため、Androidと違いウィルスなどを誰かから直接受け取るということは、ほぼありません。

メリット
  1. 操作画面が優れており、初心者も直感的に使える。
  2. セキュリティ面がとても強い。

業務用スマホでiPhoneを使うデメリット

業務用スマホとしてiPhoneを使うデメリットは、主に2つあります。

1つ目のデメリットは、1台10万円を超えるものが多く、コストがかかるという点です。

正直、1,2台の端末であれば好きな端末を選ぶが吉だと思いますが、会社で数十台規模のiPhoneを導入するとなると端末を買うだけで、とんでもない費用が必要になってきます。

それに比べ、Androidは1台2万円くらいで導入できてしまうため、よほどiPhoneにこだわりがなければ、コストが低いAndroidをおすすめします。

2つ目のデメリットは、衝撃耐性や防水耐性がほぼなく、耐久性が低いという点です。

iPhoneには衝撃耐性はほとんどなく、最近防水耐性が追加されましたが、完全防水ではないため、雨の中のでの作業には正直向いていません。

デメリット
  1. 1台10万円を超えるものが多く、コストがかかる。
  2. 衝撃耐性や防水性能がほぼなく、耐久性が低い。

iPhoneとAndroidだったらどっちの方がおすすめ?

業務用スマホの導入を検討すると、iPhoneかAndroidかという二択の選択になると思いますが、実際どちらの方が業務用スマホに適しているのでしょうか?

正直、会社が業務用スマホに何を求めるかによって返答は変わってきますが、よくある営業や外回りに使うために業務用スマホを導入したいという場合には、耐久性のあるAndroidをおすすめするなど、iPhoneとAndroidにも一長一短があります。

セキュリティ・操作性を重視したい場合

セキュリティや直感的な操作性を重視したい場合は、iPhone一択でいいと思います。

セキュリティ面では、そもそものセキュリティ上の仕組みが大きく違うため、iPhoneにAndroidが劣るというのは考えにくいです。それだけ、iPhoneのセキュリティは強固です。

費用面・耐久性・カスタム性を重視したい場合

費用目、耐久性、カスタム性といった面を重視したい場合は、Android一択でいいと思います。

Androidの場合、費用面は大きな利点です。iPhone1台分の費用でAndroidが4,5台導入できてしまいます。

法人でiPhoneを業務用スマホとして安く、お得に契約する方法は?

業務用スマホの場合、「契約する会社の独自ブラン+端末料金+パケット容量」で料金が変わってきます。特に重用なのが、契約する会社の独自プランです。

独自プランについては、予め会社に必要なプラン内容をリストアップしておき、そのプランに近い会社複数に見積もりを出すというの方法を取るのが一番確実です。

その他、細かい注意事項ややってはいけないことなどは、下の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

法人の社用スマホならAndroidとiPhoneはどっち?メリット・デメリットを比較してみた。

2019年3月11日

まとめ

ここまで業務用スマホとしてiPhoneを利用する際のメリット・デメリットをまとめてきましたが、土日休み.comとしては、iPhoneとAndroidの2択を取られたらAndroidをおすすめします。

理由は、価格面です。やはり、業務用スマホということを考えると、よほどiPhoneにこだわりがないのであれば、Androidの方が耐久性と安さを兼ね備えているのでおすすめです。

下の関連記事に業務用スマホとしてAndroidを使うメリット・デメリットもまとめてあるので、どちらか迷っている人は参考にしてみてください。


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2019.03.27


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土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。