MVNOと三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の違いを徹底解説!法人契約するならどちらが良い?

今回はNVNOと三大キャリアの違いについて解説していきます。

この違いを理解していれば、自社に合った適切な法人スマホを契約する助けになります。

MVNO(格安スマホ)と三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の違いは?

まずはMVNOと三大キャリアの大まかな違いからみていきます。

三大キャリアとは、ドコモ・au・ソフトバンクの携帯会社3社のことです。

ご存知の通りどれも大企業で、全国に通信のための回線を敷いています。

そして、三大キャリアの敷いた回線を借りて事業を行なっているのがMVNOです。

MVNOについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【格安法人スマホ】MVNOとは?メリットやデメリットまで分かりやすく解説!

2019年3月9日

MVNO(格安スマホ)のメリット・デメリット

ここからはメリットとデメリットについてみていきます。

メリットまとめ
  • 料金が安いためコストを抑えられる
  • プランが豊富なため自社に合ったものを見つけやすい
  • 契約縛りがないor短いMVNOもある

では一つづつ見ていきます。

1.料金の安さ

まず、一番のメリットが料金の安さです。

MVNOは回線を自社で保有していない分コストが抑えられるため、より安くデータ通信を提供しています。

三大キャリアだとデータ料金だけで5,000円かかるところを、MVNOでは1000円ほどで使えるプランもあります。
もちろん一例にすぎませんが、とにかく安いプランがあるということがメリットです。

2.プランの豊富さ・独自性

プランの多さや、業者ごとの独自性が出やすいのもMVNOの特徴です。

低速通信でデータ使い放題のプランなど、三大キャリアにはないプランも数多く用意されていて、自社に合ったプランを見つけやすいというメリットがあります。

特に分かりやすいのが契約縛りについてです。

三大キャリアではどこでも2年間の契約縛りがあり、その間に解約をすると解約料を取られます。

しかしMVNOの中には契約縛りがないものや、2年よりも格段に短いものが多いです。
試験的に導入しやすいのはMVNOのメリットになるでしょう。

次はデメリットについてです。

デメリットまとめ
  • 通信の質が三大キャリアに比べて劣る
  • サポートの質も劣る
  • スマホ本体のスペックが低いものがある

1.通信の質が三大キャリアに劣る

MVNOは回線を借りていますが、自社で増設をすることができません。

したがって、利用者が増えるほど回線が混み合い、通信の速度や安定性が落ちてしまいます。

三大キャリアに比べて通信の質が落ちてしまうのはデメリットと言えるでしょう。

2.サポートの質・信頼度が三大キャリアに劣る

料金が安い分、サポートの質は三大キャリアに比べると劣っているMVNOが多いです。

実店舗(ショップ)も三大キャリアのように多くないので、何か起きた際に対応が遅れる可能性も少なからずあります。

3.スマホ本体のスペックが低い場合がある

これはSIMと一緒にスマホの本体を契約する場合です。

iPhoneなどの有名な端末であれば問題はありませんが、MVNOでは料金を安くするために性能を抑えたスマホを販売していることもあります。

端末を購入する際は業務に支障のないスマートフォンを選ぶ必要があります。

三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のメリット・デメリット

次は三大キャリアのメリットです。

メリットまとめ
  • 通信とサポートの質が高い
  • 格安スマホに比べて絶大な信頼がある
  • 交渉しやすい

1.通信とサポートの質が良い

三大キャリアは自社で回線を敷いているため、回線が混み合えば増設が可能です。

したがって、通信速度は格安スマホに比べかなり安定しています。

サポートについてもMVNO各社より優れています。

店舗が多いため、何かあればすぐにサポートが受けられる状態担っています。
また、MVNOより長年サービスを提供している経験からトラブルへの対応は迅速です。

2.格安スマホよりも信頼度が高い

これは、回線を保有しているので当然といえば当然でしょう。

例えばの話、MVNO各社は回線を貸してもらえなくなったらサービスが止まってしまいます。
また、サービス自体も新しいため、信頼度は三大キャリアに大きく劣ります。

個人契約のレベルであれば問題ないかもしれませんが、法人契約となると話は変わります。

「突然のトラブルに対応してもらえない」
「要望として出したものが反映されていない」

こんなことになったら会社は困ります。

これらのことから、上層部の方々は信頼を求めます。
いくら安くてコストが抑えられるとしても、「上層部の信頼を得られず導入ができない」という相談をよくいただきます。

3.交渉しやすい

「法人携帯を契約する際は交渉が当たり前」という前提があります。
これは、携帯会社が、相手の会社によって料金を変えることがざらにあるからです。

格安スマホの場合は回線を借りているため値引きができる範囲は限られています。
また、スマホ本体を扱うメーカーとの付き合いなども三大キャリアほどではないため、大きな割引は期待できないでしょう。

一方で三大キャリアは自社で回線を保有しており会社も大きいため、交渉は比較的しやすい状態です。

三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)とMVNO、法人契約するならどっち?

では、結局どちらを契約した方が良いのでしょうか?
これは契約するプランや予算・要望によります。

では、それぞれどのような場合に向いているのかみていきましょう。

三大キャリアに向いている場合
  • 安さよりも信頼を重視している
  • 安定したサービスを求めている
  • 大口の契約を考えている
MVNO(格安スマホ)に向いている場合
  • とにかく安いプランで利用したい
  • とりあえずスマホとして使えればOK
  • 三大キャリアにはないプランで契約したい
  • 契約台数が少ない

まとめ

ここまで三大キャリアとMVNOのどちらが良いのか見てきました。

しかし、実は三大キャリアのサービスをMVNO並みの安さで受けることができる方法があるのです。

それが「代理店を通して法人契約をする」という方法です。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

【2019年人気順比較】法人スマホを最も安く契約できるのはどこ?おすすめ11社をランキング別で徹底解説!

2019年3月13日

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