会社で営業用スマホを最も安く契約する方法とは?2台持ちのメリット・デメリットもご紹介!

「会社でスマホを導入するメリットってなに?」
「仕事用とプライベート用で分ける必要ある?」

営業用スマホにこのようなイメージを持っている人は案外多くいると思います。実際、僕も会社を経営する前は、「個人用のスマホなんて一台あれば事足りるだろう。。。」と考えていました。

しかし、あるときにスマホを会社で実際に導入している会社にお会いすることがあり、お話を伺ったことがきっかけで改めて興味を持ち、いつの間にか自分自身で調べていました。

その結果、社用スマホを導入するメリットよりかは、社用スマホを導入しないことへの深刻なデメリットがあることに気づきました。

今回は、この記事では、「営業用スマホを会社に導入するメリット・デメリット」や「2台持ちだからこそできる使い分けの方法」「経費を削減しながら、格安で営業スマホを手に入れる裏技」などをご紹介していきたいと思います。

なぜスマホを仕事用とプライベート用に分ける必要があるの?

「そもそも、なぜスマホを仕事用とプライベート用に分ける必要があるのでしょうか?」

ここからはスマホを仕事用とプライベート用にわけることができる営業用スマホ(法人スマホ)のメリットとデメリットをまとめてご紹介していきたいと思います。

スマホを仕事用とプライベート用で分けるメリット

スマホを仕事用とプライベート用で分けるメリットは主に3つあります。

メリット①:セキュリティ対策になる!

実はこの”セキュリティ対策になる”というメリットは、デメリットでもあるのです。

「どういうこと?」と思った方もいるでしょうが、これから解説していくので安心してください。

結論からいいますと、このセキュリティ対策がなされなかった結果、引き起こる問題が、顧客情報流出や会社の極秘情報流出などです。

会社側でスマホを管理せず、社員のプライベートのスマホで会社内の顧客のデータを扱ったりしていた結果起こるのがこの問題です。

これらの問題は、会社以外にもフリーランスや小規模の会社でも起こりうることですが、会社の規模が大きくなったときにドカンと炎上すると死活問題になりかねません。

例えるなら、爆弾のようなものです。会社内の人数が増えれば増えるほど、爆弾の大きさも爆発する確率も大きくなっていくのが特徴です。

つまり、会社の規模が大きくなればなるほど、この会社専用のスマホという存在は必要不可欠になるということです。

メリット②:社員さんのプライベートを確保できる!

会社用のスマホがなく、各個人が持っているスマホで営業している場合、LINEの交換や電話番号などといった連絡先を交換する機会はあると思います。

実は、個人のスマホでこれをやってしまうと、仕事もプライベートゴチャゴチャになってしまい、休日なのに「取引先から意味不明なLINEが飛んでくる。」「電話がかかってきて、つい対応してしまった。」ということに繋がり、結果的に「なんか休んだ気にならない。」というストレスへと繋がってしまうのです。

また、プライベートを充実にさせることで、会社の業務にメリハリが付き、個人の生産性が上がったという研究結果もあるので、社員のプライベートを充実させてあげるのも結果的に会社の業績に繋がってくるというわけです。

メリット③:PBXと組み合わせれば、コスト削減に繋がる!

これは経費を削減しながら、会社専用のスマホを導入できるため、後ほど詳しく説明します。

簡単に説明すると、今のスマートフォンの技術力があれば、固定電話は必要ないのです。むしろ、固定電話を未だに使うことに執着してる人は、ものすごくもったいないことをしています。金銭的にも勿体ないですし、会社の業績アップに歯止めをかけている一つの要因であることはまず間違いないでしょう。

散々、ズバズバ言ってしまいましたが、後ほど詳しく説明します。

今、ここでは、固定電話を無くして、スマホで全てを完結しさえすれば、コスト面が大幅に削減できるだけでなく、会社の業績アップにも繋がるという点だけを把握しておいてください。

メリット
  1. セキュリティ対策になる。
  2. 社員さんのプライベートを確保できる。
  3. PBXと組み合わせれば、コスト削減に繋がる。

スマホを仕事用とプライベート用で分けるデメリット

スマホを仕事用とプライベート用で分けるデメリットは主に2つあります。

デメリット①:コストがかかる!

当たり前ですが、導入するスマホ全てのコストが会社負担になります。また、スマホが壊れたり、紛失した際の負担も基本的には会社負担になるので、費用面でのデメリットは避けれられません。

後ほど、安くお得に法人スマホを導入する方法もご紹介しますが、間違った方法で、適当に契約してしまうと、「かなり割高な請求が毎月のようにくる。」なんてことも十分ありえる話なので、注意が必要です。

デメリット②:会社が管理しきれないと、私的利用に繋がる可能性がある!

会社でスマホを導入したまでは良かったが、1ヶ月後フタを開けてみると、「営業用の社用スマホがいつの間にか社員の私物化されていた。」なんて話はよくある事例なので、そうならないように予め対策を取る必要があります。

私物化しないようにする対策方法については、次のパートでご紹介します。

デメリット
  1. コストがかかる。
  2. 会社が管理しきれないと、私的利用に繋がる可能性がある。

会社が営業用スマホを導入する際の注意点

ここからは、会社で営業用スマホ(社用スマホ)を導入する前の注意点と、導入した後の注意点とその対策方法をご紹介していきたいと思います。

営業用スマホを導入する前の注意点

営業用スマホを導入する前に一番気をつけて欲しいのが「どこと契約するのか?」という点です。

2019年現在、多くの格安スマホ業者やサービスが存在しており、多くの人は以下のいづれかに当てはまるはずです。

法人スマホを契約するパターン
  1. 適当にインターネットで検索して、よさそうな会社に見積もりを出して契約するパターン
  2. 営業マンから突然電話がかかってきて、契約するパターン
  3. ドコモ・ソフトバンク・auの大手三大キャリアと直接契約してしまうパターン

これら3つのパターンはすべて良いパターンとは言い難いのが正直なところです。

一番最悪なのは、3つ目の大手三大キャリアと直接契約してしまうことです。大体が割高に料金を取られてしまっているはずです。

また、2つ目に関しても同様で、営業マンはあなたよりもスマホの知識や経験は豊富なので、大体うまく丸め込まれてしまうはずです。

ここで大切なのが、予め自社に必要なスマホの台数や必要なプランは最低限まとめておきましょう。その上で、代理店を通して大手三大キャリアと契約するようにしましょう。

大事なことなので、もう一度いいます。

代理店を通して、大手三大キャリアと契約しましょう!

大手三大キャリアは、基地局を自社で持っているため、技術的な点はやはり強いです。しかし、料金が割高なのが難点と言えるのです。

そこで、代理店を経由することで、安く通常よりも安く契約することができるというわけです。

一見、「代理店を経由すると、手数料などで逆に割高にならないの?」と思う方もいると思いますが、逆です!むしろ安くなります。

「なぜ安くなるのか?」については、ここでの解説は省くので、興味のある方は下の記事を参考にしてください。

【2019年人気順比較】法人スマホを最も安く契約できるのはどこ?おすすめ11社をランキング別で徹底解説!

2019年3月13日

営業用スマホを導入した後の注意点

会社で営業用スマホを導入した後に気をつけて欲しいことは、「どうやって社用スマホを管理するのか?」という点です。

この会社でスマホを導入した後の対応の仕方次第で、スマホを導入した意味があるのか?無意味で終わるのか?が決まってくるので、とても重用です。

何もルールも決めずに、ただ社用スマホを渡してしまうと、一ヶ月後には本当に私物化しているので、かなり気合を入れて準備する必要があります。

具体的に何を準備する必要があるのかは、以下の通りです。

スマホ導入前に準備するべきこと
  1. スマホの使い方マニュアル(操作方法)。
  2. セキュリティ上やってはいけないことを教育し、対策する。
  3. 誰がどの社用スマホを持っているのかを管理する仕組みづくり。
  4. 紛失、盗難、故障時の対応策を練っておく。
  5. アプリインストールの制限。

上の5つくらいは最低限やっておくことをおすすめします!

【スマホ二台持ちの人は必見!】おすすめの使い分け5選!

ここからは、スマホ2台持ちだからこそできることをいくつかご紹介しておきます。

電話帳

電話帳は仕事用とプライベート用でわけて管理することができます。

仕事用とプライベート用で分けることで、仕事用の電話帳を会社内で共有し、いざ連絡がきたときに誰に向けてどんな内容の連絡が来たのかを社内全員が把握した状態で電話に繋ぐことができたりします。

また、うちの社員の◯◯さんと取引先の△△さんが以前に接点を持っているなどの、過去の人間関係を引き継ぐときにとても便利です!

LINE

「LINEも仕事用とプライベート用で分け、仕事用のLINEは営業用スマホだけにインストールし、休みの日は会社にスマホがあるため、そもそも対応できない。」という状態にしてしまえば、休日に一々スマホを見る必要もなるため、「顧客対応してしまって、休んだ気にならない。」という状況を避けることができます。

また、相手側も会社用のスマホであることがわかれば、連絡を待ちわびることへのストレスを感じることなくお互いのタイミングで連絡を取ることができます。

SNS

SNSのログインに関しては、とてもセキュリティ上とても重用なことです。

会社の機密情報流出のよくあるパターンとして、普段プライベートで使っているTwitterのアカウントと会社で運用しているアカウントを勘違いして、個人的な愚痴などを投稿してしまい、大惨事になるということがあります。

これは、本人の注意不足であることは間違いないですが、社用スマホを管理しきれていない経営側の責任でもあります。

予め、このような事例で個人利用の恐ろしさを社内で共有しておくなど、社用スマホのルールを定めておく必要があります。

アプリ

現代のスマートフォンでは、ゲームなども簡単にインストールし、遊ぶことは簡単です。

ものの30秒でゲームをインストールし、「ゲームスタート!」なんてことを社用スマホでやってもらっては困るという会社も多くあると思います。

このような事態にならないように、予めパスコードでアプリのインストールを勝手にできないようにするなどの対策をしておくことができるので、必要であれば予め対策しておきましょう。

スケジュール・カレンダー

「スケジュールやカレンダーについては、私的予定と仕事の予定を一括で見たいけど、私的予定を周りの人に見られたくない」という方も多くいると思います。

そんなときは、プライベート用のスマホと仕事用のスマホにGoogleカレンダーをインストールし、プライベート用と仕事用のアカウントをそれぞれで作りましょう。

そして、仕事用のカレンダーをプライベート用のアカウントに共有する形を取れば、プライベート用のアカウントでは仕事の予定とプライベート用の予定両方が見える状態になります。

会社で、カレンダーを共有する際は、仕事用のアカウントのカレンダーだけを共有すれば自分のプライベートは完全にシークレットな状態になります。

個人的におすすめのスケジュールアプリはGoogleカレンダです。

経費を削減しながら、営業用スマホを導入できる?コスパ最強の方法をご紹介!

先に簡単に紹介した、固定電話を撤去し、格安で契約したスマホで、顧客対応・取引先への連絡・社内の内線化全て完結できる方法をここで詳しく解説していきます。

ここでのポイントは、”固定電話を撤去する”というのがポイントです!

実は、従来の固定電話はデメリットだらけであることに気づいていますか?

従来の固定電話のデメリット
  1. 月に数万円の請求がくるなど、維持費が意外と高い。
  2. 外に持ち運びできない。
  3. 固定電話の配線が邪魔
  4. 限りあるデスクの空間を占領してしまう。

というデメリットが従来の固定電話には存在します。

2019年現在では、今までの固定電話でしかできなかったことのほとんどのことができるようになっています。

例えば、下のような機能が今のスマホではできてしまいます。

現代のスマホでできてしまう機能例
  • 03番号で発着信可能
  • 内線電話機能
  • 転送機能
  • 海外から国内料金で通話可能

これらを1台のスマホだけで可能にしてしまうというわけです。これだけの機能が使えて、今まで当たり前のように使っていた固定電話分のコストが削減できてしまうのです。

ちなみに、これらの機能は、営業用スマホ(社用スマホ)とPBX(電話中間機)というのがあれば簡単にできてしまいます。従来の固定電話は撤去してもらって構いません!

PBXに関する詳しい解説は下の記事にまとめてあるので、興味のある方は参考にしてください。

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

結論、従来の固定電話を完全に撤去し、浮いたコストで格安で社用スマホとPBXを契約する方法が最もコスパが高い方法というわけです。

営業用スマホはどこで契約するのが最も安く、お得なの?

「さっきから営業用スマホ(社用スマホ)が画期的ということはわかったけど、お得に安く契約するためにはどうすればいい?」という質問が飛んできそうなので、営業用スマホをお得に契約する方法をご紹介していきたいと思います。

実は、先程かなり詳しく説明してしまったのですが、代理店を通して大手3大キャリアと契約するのが最も安く契約できてしまいます。

大手三大キャリアと直接契約してしまうと、通常の料金プランが適応され、かなり高額な請求を覚悟する必要がありますが、代理店を経由することでかなり安く契約できてしまいます。

実際に、2019年現在、法人スマホ業界で最も安いプランを提供できる土日休み.comの場合、最も安い人気プランで1台あたり月額1404円(税込)でAQUOSの最新機種を利用できてしまいます。しかも、パケット通信料金+端末代+制限なしのかけ放題プラン付きでこの価格です!

契約する先は、大手三大キャリアのソフトバンクなので、機能面やサポート面はソフトバンクなのでユーザ側からするとコスト面が通常よりも安いだけというわけです。

ちなみに、ソフトバンクと直接契約すると、似たプランで1台あたり9000円くらいかかります。

単純計算で、月額の費用が1台あたり7000円カットされるというわけです。

詳しくは下の記事にまとめているので興味のある方はご覧ください。

【業界NO.1の安さを実現!】すべてコミコミで月額1,980円(税込)から使えるソフトバンク法人スマホ!

2019.02.19

まとめ

ここまで、会社で営業用スマホを導入するメリットデメリットの他に、実際にどうやって契約したするのがお得なのかをご紹介してきました。

今回の記事をまとめると以下の通りです。

今回のまとめ
  • 社用スマホを導入でセキュリティが向上!
  • 社用スマホ導入に向けて会社側は準備が必要!
  • 社員さんの仕事とプライベートを完全に分けられる!
  • お得に契約したいなら代理店を活用すべし!

また、土日休み.comでは、
「どこの会社で社用スマホを導入するのがオトクなのか?」
「この会社で見積もりを出すと結果◯◯円/月になる!」

など、代理店や法人スマホサービスのレビューもまとめているので、興味のある方は下の関連記事を参考にしてみてください。


【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務』に合わせたビジネスフォンを見つけます!

毎月会社で支払っているビジネスフォンの維持費ですが、あなたが知らないうちにボッタクられてはいませんか?
ビジフォンサーチサービスでは、あなたの会社の『規模』や『業務』に合わせたビジネスフォンをお探しします。

自社に合ったビジネスフォンを利用することで、

・毎月の維持費が安くなる。
・会社の業務効率がアップ
・今払っている人権費をカット

など、ビジネスフォンを自社に合ったものを利用するだけで、本来払う必要の無いコストを削減できたりします。

逆に、自社に合っていないビジネスフォンを利用しているとほぼ確実に維持費が膨らみます。

現代のビジネスフォンは、会社の規模や業務内容によっておすすめできるビジネスフォンが全く違ってくるのです。

特に、仕事をする上で必需品とも言えるビジネスフォンは毎月の維持費が1000円違うだけで結果的にあなたが支払う額は大幅に変わります。

現在、ビジネスフォンの導入を検討している人や現在使っているビジネスフォンが自社に合っているのかを調べてほしい人は是非ビジフォンサーチサービスを利用してみてください。
 

ビジフォンサーチサービスは、計1200社以上の会社様からご好評を頂いております。

✔サービスは完全無料!
✔無駄なコストを見つけて解消します!
✔オフィス製品を20年以上扱ってきているプロが直接アドバイス!
✔その会社に合ったビジネスフォンを見つけます!
✔月額3,000円から利用可能なビジネスフォンもあり!

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27


業界NO.1安さを実現した法人格安スマホ!

業界最安値の法人スマホプランを土日休み.comでは取り扱っております。

✓業界NO.1の最安値プランを実現!
✓大手キャリアソフトバンクの高品質回線!
✓月額1980円(税込)から利用可能!
✓iPhoneの最新機種も利用可能!
✓保証やアフターケアも完備!
✓1台から導入可能!

【業界NO.1の安さを実現!】すべてコミコミで月額1,980円(税込)から使えるソフトバンク法人スマホ!

2019.02.19

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。