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【2021年最新】OCNモバイルの法人用格安SIM(ONE for Business)を使うメリット・デメリット・評判をまとめてみた

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こんにちは、土日休み.com運営部です。

「OCNモバイルは法人用格安SIMの中ではどう?」
「法人スマホをできるだけ安く導入したい!」
「法人用格安SIMの選び方が知りたい!」

法人スマホ業界は閉鎖的で情報が少ないため、このような情報はなかなか出てきませんよね。

そこで今回は、あなたの会社に合う法人スマホの選び方を紹介するとともに、OCNモバイルの法人用格安SIMについてレビューしていきます。

あなたの会社に適した法人用格安SIMの選び方とは?

まずは法人スマホの選び方について、簡潔に解説していきます。
法人スマホを導入する際のポイントは以下の2点です。

法人スマホ選びの重要ポイント
  1. どこの携帯会社と契約をするのか?
  2. どの端末を導入するのか?

ここでは①番の「どこの携帯会社と契約をするのか?」について詳しくお話していきます。

携帯会社を選ぶ際のポイントは以下の3つです。

携帯会社を選ぶ際のポイント
  1. コスト・費用面
  2. 通信の質・機能面
  3. サポート面

①コスト・費用面

法人スマホは1台だけでなく、複数台を一度に導入することも少なくありません。
そうなると1台ごとの料金の差も2台3台と増えるごとに倍々になって増えていってしまいます。

特に月額費用の面は顕著で、1台あたり月額500円の違いがあったとして、10台契約をすると年間で60,000円もの差が出ます。これがさらに100台となると600,000円もの差になってくるのです。

この数字を見ただけでも月額費用をできるだけ安く抑える必要性は理解していただけると思います。

②通信の質・機能面

格安SIMは三大キャリアよりも料金が安いことが売りですが、通信の質という面では三大キャリアに軍配があがります。

具体的には「大きい容量のデータをダウンロードするのに時間がかかる」「アプリで通信を行うと重い」「特定の時間帯で繋がりづらくなった」といったことが起こる可能性があります。

「データ通信を行うアプリをよく使う」
「インターネットでの調べ物をよくする」
「データのやり取りが遅れる時間帯があると業務に支障が出る」

大手キャリア会社の方がやはり通信強度が高いのが現状です。

ただし、大手キャリアだと料金が高くなるというデメリットもあるため、どちらを取るかで悩んでいる人も多いと思います。

しかし、あるコツを使うだけで大手キャリアの高品質な通信環境でも月額3,000円前後で契約できる方法があります。詳しい方法に関しては別記事で解説しているのでそちらをご覧ください。

▼格安で大手キャリアと契約する方法

③サポート面

格安SIM会社の場合はサポートの質も三大キャリアより劣ります。

三大キャリアは自社で回線を持っており、サポート暦も長いため対応が迅速で滞りなくサポートをしてもらえます。また、何かあった際も全国にショップがあるので安心です。

格安SIM会社の場合は料金が安い分、サポート対応の人数が少なかったり、サポート内容が充実していなかったりということがあります。

自社に必要なサポートが受けられるかどうかは、事前に確認しておきましょう。

OCNモバイル法人用格安SIMの料金プランは?

ここからは、『OCNモバイル』の料金プランについてです。

OCNモバイルはドコモの大元の会社であるNTTコミュニケーションズの展開する、ドコモ回線を利用している格安SIM会社です。ドコモとの繋がりはそこまで強くないようで、あくまでも別のサービスとなっています。

しかし、大元の会社がNTTということもあり、信頼度は高いと言えるでしょう。

①料金プラン「フルMVNO」

OCNモバイルONE for Businessには「フルMVNO」と「ライトMVNO」があります。

「フルMVNO」の料金プランは以下のようになっています。

コース規制後
通信速度
月額料金
(税込)
10MBコース最大
1kbps
231円
30MBコース253円
50MBコース275円
100MBコース330円
500MBコース550円
1GBコース最大
30kbps
770円
3GBコース1100円
7GBコース1870円
10GBコース2530円
15GBコース3740円
20GBコース4290円
30GBコース6380円
50GBコース10450円

また初期費用は以下の通りとなっています。

料金(税込)
ネットワーク工事費3,080円
リモートアクセス用
データ通信端末代金
MR05LN
(LTE用Wi-Fiルータ―)
27,060円
UX302NC-R
(LTE用USB端末)
19,800円
IoT/M2M用
データ通信端末代金
AX220
(LTE用M2Mルータ―)
OCNの営業担当者に
直接お問い合わせください。

②料金プラン「ライトMVNO」

「ライトMVNO」は、海外利用、SMS利用をご希望される方向けのプランになります。

コース月間規制
通信量
月額料金
(税込)
1GBコース1GB2200円
3GBコース3GB3850円
7GBコース7GB6050円
30MBプラスコース規制なし
(無料通信分30MB)
550円
200kbpsコース0.5GB880円

また初期費用は以下の通りとなっています。

料金(税込)
ネットワーク工事費3,300円
リモートアクセス用
データ通信端末代金

MP02LN
(LTE用Wi-Fiルータ―)
11,880円
MR05LN
(LTE用Wi-Fiルータ―)
27,060円
UX302NC-R
(LTE用USB端末)
19,800円
IoT/M2M用
データ通信端末代金
RX220
(LTE用M2Mルータ―)
OCNの営業担当者に
直接お問い合わせください。
AX220
(LTE用M2Mルータ―)

OCNモバイル法人用格安SIMのオプションは?

ここからはオプションについてチェックしていきます。

OCNモバイルのオプションは以下の4つがあります。

オプション概要
  1. OCN-VPN接続(フルMVNO、ライトMVNO)
  2. 容量シェア/容量追加(フルMVNO、ライトMVNO)
  3. 国際ローミングサービス(ライトMVNOのみ)
  4. ショートメッセージサービス(SMS)(ライトMVNOのみ)

必要に応じてオプションで機能を充実させていきましょう。

OCNモバイル法人用格安SIMの評判・メリット・デメリットは?

ここからはOCNモバイルの法人用格安SIMを使うメリット・デメリットをご紹介します。

OCNモバイル法人用格安SIMを使うメリット

OCNモバイルの法人用格安SIMを使うメリットは3つです。

メリットまとめ
  1. 大元がNTTなので信頼度が高い
  2. 料金が安い
  3. 通信速度が早くて快適

やはりNTTというブランドは信頼度が高いです。

また料金が比較的安くて通信速度が早くて快適な点も大きなメリットになっています。

OCNモバイル法人用格安SIMを使うデメリット

OCNモバイルの法人用格安SIMを使うデメリットは2つです。

デメリットまとめ
  1. スマホのバッテリーの減りが早い
  2. 初期費用が割高

デメリットとしては、スマホのバッテリーの減りの速さに対する評判が悪いことと初期費用が割高な点です。

特にバッテリーの減りなどは実際に使ってからでないとわからないため、泣き寝入りした方多いと口コミがありました。

他のSIMよりもバッテリーの減りが早いことも視野に入れて契約するか検討した方がよいです。

まとめ

ここまで『OCNモバイル』の特徴やメリット・デメリットについて解説してきましたが、まとめとしては以下の通りです。

まとめ
  1. 信頼度は高い
  2. 通信速度は早くて、比較的安い
  3. 初期費用やバッテリーに関しては悪い口コミも…

OCNモバイルを検討する際はぜひ参考にしてみてください。

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