業務用スマホでおすすめ機種の選び方は?メリット・デメリット・使い方を徹底解説!

「業務用スマホって?」
「どんなメリット・デメリットがあるの?」
「お得に導入するにはどうすればいいのか?」

今回、土日休み.comでは、最近話題の法人用の業務用スマホの実態について解説していきたいと思います。

また、実際にどうやって選ぶのが最も安くお得に利用できるのかも解説していくので、これからビジネシフォンや法人用スマホを導入しようとしている人は必見です!

法人用の業務用スマホ(携帯)とは?

業務用スマホ(携帯)とは、プライベートと仕事を分けるために利用するスマホのことです。

「休暇中に取引先からわけのわからない電話がかかってくる。」「仕事の電話だと出るしかなく仕方なく出てしまう。」など、真面目で律儀な日本人あるあるの現象に悩まされているビジネスマンは案外多くいるのが現代の実情です。

日々、電話が来ているのではないのかと10分おきにスマホを確認するような見えない何かに縛られた生活から社員を脱させるために、法人用の業務用スマホを導入する会社がここ数年で爆発的に増えてきています。

実際、「仕事は仕事」「プライベートはプライベート」というようにしっかりわけた方が生産性が上がるという研究結果も出ていたり、会社で電話を管理することによって、仕事中にプライベートのスマホでこっそりスマホをいじるような社員の抑制に繋がったりする働きがあったりなど、「法人用の業務用スマホを導入しただけで会社の業績が上がった」なども報告もあるようです。

おすすめ業務用スマホの選び方は?

業務用スマホといっても、どうやって選べばよいのかは案外わからなかったりします。大体多くの人は、「面倒くさいからドコモで直接契約してしまえ!」みたいな軽いノリで契約してしまう人も多くいますが、僕から言わせてもらと、「大手キャリアと直接契約するなんて、ものすごく損をしています!」ムダな経費はとことん省くようにしましょう!

ここからは、実際にどのような面で業務用スマホを選べばよいのかをご紹介していきます。

選ぶポイント
  1. 費用面
  2. 操作性
  3. 拡張性
  4. セキュリティ面
  5. 耐久性

【費用面】1台あたりの平均的な料金はどのくらいがおすすめ?

まずは重要な費用面です。最近、ソフトバンク・NTTドコモ・auは国から直接勧告されるくらいぼったくっているのが実情です。こうなってしまった理由には、いくつか原因があるのですが、主な原因として挙げられるのは、会社の規模が大きく、機能的には優秀だからです。

しかし、近年は大手通信会社の技術の一部をレンタルし、独自のサービスを展開しているMVNOや代理店などを経由することで、大手と同じ機能で大手の70%OFFくらいの価格でiPhoneやAndroidスマホを利用できたりします。

費用面で注意すべき点は、主に4つあります。

費用面で気をつけること!
  • 基本料がいくらかかってくるのか?
  • 基本プランにはどのような機能がついているのか?
  • オプションプランはどのくらい必要で費用がどのくらいかかるのか?
  • 何年契約なのか?
といった感じです。

特に、基本料と基本プランはとても重要です。言ってしまえば使わない機能にお金を払う必要はありません。必ずあなたの会社に合ったプランは存在します。

また、オプションプランに関してですが、「なんか営業マンの言うとおりに頷いていたら、結構高額になってしまった。」なんてことも多くあります。そのため、予め契約する先のプランは把握しておきましょう!

続いて、契約年数ですが、多くが2~3年契約がほとんどです。正直これは諦める他無いのが実情です。

結論、業務用スマホ(携帯)を契約する会社はドコモ・ソフトバンク・Auの3大キャリアの他にも多くの会社やサービスがあります。この価格面のパートであなたに伝えたい一番のことは、大手3大キャリアと直接契約するのはダメです!厳密には、3大キャリアと契約することになることがほとんどですが、安くお得に利用するためには代理店を経由するというのが重要なポイントになってきます。

費用面 まとめ
  • 基本料が自分に合っているのかはとても重要!
  • オプションプランは極力付けないようなサービスが良い!
  • 契約期間は2~3年がほとんど!
  • 安くお得に利用するためには代理店を経由するのが良き!

【操作性】直感で使いやすいのはiPhone?

会社などの仕事で使う以上、使いやすさというのはとても重要です。

会社でスマホを取り得れる場合は、スマホ初心者やスマホが全く使えない機械音痴と呼ばれるような人を基準にすることをおすすめします。

もし操作性や直感的なスマホを求めているのであれば、iPhoneという機種をおすすめします。端末代金がAndroidと比べると高く付きますが、操作性や初心者からすると直感的に使えるのが大きな特徴です

操作性よりも維持費を意識するのであれば、Androidがおすすめです。

操作性 まとめ
  • 操作性や使いやすさを意識するならiPhoneがおすすめ!
  • 導入費や維持費を意識するならAndroidがおすすめ!

【拡張性】Androidはカスタマイズ性が高い?

Androidの特徴として挙げられるのが、カスタマイズ性能が高いという点です。

カスタマイズ例 まとめ
  • スマホに保存できるデータの容量を自分で増やせるし、交換できる。
  • スマホとPCでの連携が取りやすい。
  • スマホの見た目を一気に変えることができる。
  • アイコンやサイズなどを簡単に変えることができる。

【セキュリティ面】iPhoneはセキュリティが最強って本当?

「iPhoneにはセキュリティソフトが必要ない!」と言われるくらいiPhoneのセキュリティは強固なものに設計されています。例えば、iPhoneにアプリをインストールするときには、アップルストアというアプリを利用するのですが、アップルが独自に設定した審査を通過しなければ、アップルストアにアプリを掲載することはできません。

あとは、先に紹介した通り、iPhoneはAndroidのようにカスタマイズ要素が低いのが特徴です。実際カスタマイズ性が低いということはセキュリティ面で見るとよいことなのです。ルールの無い国は無法地帯化するように、自由度が高すぎるのもまたデメリットなのです。

その反面iPhoneはセキュリティ面で欠陥になりそうな部分のカスタマイズは制限されているため、セキュリティはかなり高い設計となっています。また、制限が無い分、ユーザーが使いやすい画面にしてあるというわけです。

セキュリティ まとめ
  • Androidは自由にカスタムできる分セキュリティ対策が別途必要。
  • iPhoneはセキュリティが必要ないくらい、既存のセキュリティが高い。

【耐久性】AndroidはiPhoneより耐久性が高い!

耐久性は、iPhoneとAndroidを比べると、どうしてもAndroidの方が耐久値は上のものが多いです。

実際に、防水対応や落下対応のAndroidだったりはAndroidの一番のメリットといえるでしょう。

また、会社の営業でスマホを利用するにはAndroidの方が壊れにくいので良いかもしれません。

耐久性 まとめ
  • AndroidはiPhoneよりも耐久値が高い!
  • 会社で使うなら乱暴に扱われてもいいようにAndroidが良き!

結局おすすめの端末はiPhone?Android?ガラケー?

「結局どの端末がおすすめなのか?」

この質問はかなり多くの方から毎回いただきますが、どの端末も一長一短あるため、一概にこの端末がおすすめというものは存在しません。

なので、今回はどの端末がおすすめなのかを表にまとめてみたので、参考にしてみてください。

種類費用面操作性拡張性セキュリティ面耐久値
iPhone高い高い高いかなり高い低い
Android低い人によるかなり高い対策しないと低いもによって高い
ガラケー低い人による無い高い高い

法人で業務用スマホを使うメリット・デメリットは?

そもそも業務用スマホを利用するメリットやデメリットってどんなものがあるのでしょうか?

ここからは業務用スマホを利用する上でのメリットやデメリットを解説していきます。

業務用スマホを使うメリット

業務用スマホを導入するメリットは主に5つあります。

1つ目は、必要なアプリだけをインストールすることができるという点です。

必要なアプリだけを入れることで、社員がプライベート用のスマホで業務の最中にこっそりゲームをやるなんてことがおきません。データをどのような目的で使用したのかを会社で管理することができます。

2つ目は、会社で管理できるため、ちゃんと仕事しているかがわかるという点です。

これも1つ目と似ていますが、営業マンなどがしっかり働いているのかをスマホに専用のアプリを入れることで、GPSなどで監視することもできます。時給制度やシフト性を導入している場合は、社員の動きを把握したいというケースもあります。

3つ目は、社員のプライベートを守ることで仕事の生産性を上げることができるという点です。

社員のプライベードに営業先の会社から電話がかかってくるということが一切なくなります。取引先からメールが来たというだけで、「返さなけらば行けない。。。」という重圧がかかる人もいるので、それがなくなると考えたら仕事に集中しだす社員もいるはずです。

4つ目は、固定電話が必要なくなるという点です。

そもそも内線もスマホを利用すればいいだけなので、固定電話が必要ありません。

最近では、スマホでも03番号から電話をかけることができるので、スマホを導入している会社はかなりPBX製品などもセットで契約していることが多くあります。

PBXについてよくわからないという方は下の記事を参考にしてください。

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

5つ目は、会社のデータが外部に漏れる可能性が減るという点です。

会社でスマホを管理している場合、プライベード用のスマホと違い家に持ち帰ることはないの、会社の極秘データを持ち帰る心配もありません。帰宅時はスマホをロックすることも可能なので、会社のデータが外部に漏れる可能性が低くなります。

メリット
  1. 必要なアプリだけをインストールすることができる。
  2. 会社で管理できるため、ちゃんと仕事しているかがわかる。
  3. 社員の仕事とプライベートを分けることで生産性を向上させる。
  4. 固定電話が必要なくなる。
  5. 会社のデータが外部に漏れる可能性が減る。

業務用スマホを使うデメリット

業務用スマホを導入するデメリットは主に2つあります。

1つ目は、毎月の維持費がかかるという点です。

毎月の維持費はかかってきていまいます。最近では、大手3キャリアと契約する分でも、代理店を通して契約したほうが安く済むのでおすすめです。

2つ目は、壊れたときの費用が会社持ちという点です。

これは、会社で管理している以上仕方のないことですが、壊れたときの費用は会社持ちになります。営業周りが多い場合などは、契約時にしっかりと保険に入っておきましょう!

デメリット
  1. 毎月の維持費がかかる。
  2. 壊れたときの費用が会社持ち。

業務用スマホに入れておくと便利なスマホアプリは?

業務用スマホには、会社が入れたいアプリだけを厳選して入れることができるというのは大きなメリットになるとお話しましたが、具体的にどのようなアプリをいれれば良いのか?便利な機能をいくつかご紹介していきます。

Eight

名刺を管理するためのアプリです。

名刺をもらったらすぐにこのアプリで読み込むという習慣がつくように教育すれば、会社内で名刺のビックデータができてしまうという素晴らしいアプリです。

「取引先の◯◯さんとは以前別の社員がお会いしていたのか。。。」という直接契約に生じそうなデメリットをこのアプリが払拭してくれます。。

Evernote

ノートアプリです。

会社や外回りをしている際に、メモを取ることはあると思いますが、そのときにこのEvernoteを利用することで、メモの共有もすぐにできるため、集団でミーティングをするような会社にはおすすめのアプリです。

Googleカレンダー

営業マンにとっては、スケジュール管理というのはとても重要です。

「◯◯時にルノアールで~さんとアポだ!」といったことはあると思いますが、それをこのアプリだけで管理できてしまいます。

しかも、優秀なことに全体で選択したカレンダーを共有することも可能なので、「この時間は◯◯さんに対応してもらおう。」ということも迅速にできていしまいますし、お互い確認できるため、ミスが大幅に減ること間違いなしです。

Smart News

営業マンにとっては時事というのは話題作りでとても重要なポイントになってくるはずです。

このSmart Newsでは社会で話題になっているニュースをまとめてくれるので、常に最新の情報を無料で読むことができるのでおすすめです。

また、ジャンル分けもされているため、自分が今読みたい情報をインプットすることができます。さらに、Wi-Fiなどの電波が繋がっていない場所でも読むことができるのも大きなメリットです。

Trello

タスク管理アプリです。

「今、何をすればいいのだろう。」「今、◯◯さんはどんな業務に追われているのだろう。」などをこのアプリ一つで管理することができます。

まとめ

この記事では、業務用スマホ(携帯)とはどのようなものなのか?やメリットやデメリットをまとめてきました。実際、業務用スマホを導入して、従来のビジネスフォン(固定電話)を無くしたら、維持費が下がっただけでなく、社員全員の生産性が大幅に上がって業績がアップしたという話もよく聞きます。

スマートフォンがここまで一般的に染み付いた世の中では、「ビジネスフォン=固定電話」よりも「ビジネスフォン=業務用スマホ」の方が良いのかもしれません。

土日休み.comでは、これから法人スマホを導入しようとしている方のために、各法人スマホサービスの料金形態や実態などを解説、比較しています。これから会社にスマホの導入を検討シている方は下の関連記事にも目を通して置くことを強くおすすめします。


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