【ビジネスマナー】電話をかける時間帯「何時までにかけるのが適切?」

こんにちは、土日休み.comです。

「ビジネスマナーとしての時間帯は気にするべき?」
「電話をする上で適切な時間とは?」
「基本的なビジネスマナーを教えて欲しい」

電話をかける際のマナーをあなたは知っていますか?「マナーなんて関係ない!!」このように言ってくる人もいるでしょうが、実際にこんなことが以前ありました。

電話をかけるタイミングが悪く、「ほぼ決まりかけていた契約が突然破棄に…」。

たかが電話ですが、されど電話です。

電話のマナー1つのせいで「数百万の商談が水の泡になってしまった」なんて洒落になりません。今回は、電話をかける時間帯についてのマナーをご紹介していきたいと思います。

時間帯を気にして電話をかける理由

「電話が繋がればいつでも電話をかけてOK!!」というわけではありません。電話をかける時間にもマナーが存在します。

例えば、もうそろそろ寝ようかな…と思っていたときに、営業の電話が盛大に鳴り響くなんてことがあったら商品の内容関係無しに追い返したくなります。

少し大げさのように思えるかもしれませんが、あなたも無意識そういった時間帯に電話をかけている可能性はあります。

時間帯別で電話をかける時のマナー

ここからは、時間帯別のビジネスマナーについて解説していきます。

①:就業時間前

この時間帯に電話をかけるのはやめましょう。

就業時間前は相手側の会社を稼働させるための準備時間です。それを妨げる行為というのは肝に命じておくべきです。

緊急でどうしてもこの時間帯にかけなければならない時は、しっかり相手に謝辞の言葉を伝えましょう。

②:就業時間直後(就業時間開始〜15分程度)

就業直後の電話も避けるようにしましょう。

原則就業15分以内に電話をかけることはマナー違反とされています。朝が忙しいのはあなただけではありません。

朝はどこの会社のドタバタしています。可能なら就業開始の1時間後に電話をかけるくらいの余裕を与えてあげましょう。

③:午前中の就業時間

午前中の電話をかけるベストな時間帯はここです。

会社側が朝の準備が一通り終え、落ち着いた状態で電話をかけましょう。

その方が相手の会社側もストレス無く電話の受け答えができるため結果としてこちらの要求が通りやすくなります。忙しい時に電話をかけられると「とりあえず電話を切りたい」という衝動に駆られるものです。

 

④:お昼休み直前

お昼休みの直前の15分前はなるべく避けるようにしましょう。

なぜなら、用件によっては相手の貴重なお昼時間を奪うことに繋がるからです。逆の立場だったらお昼休憩を奪われて嬉しいとは思わないはずです。予め電話をかける先のお昼休みのスケジュールを把握しておくのがベストです。

もし万が一電話をかける場合は、相手に謝辞を入れた上で、なるべく簡潔に伝えるようにしましょう。

 

⑤:お昼休み中

相手のお休みを奪う行為は言語道断です。自分がされて嫌なことはしないようにしましょう。

相手のお昼休みの時間がわからない場合は、11:30~13:30に電話をかけることは避けましょう。

 

⑥:お昼休み直後

お昼休みの直後もなるべく避けるようにしましょう。

席に座ってすぐに電話がかかってくるより、一段落つかせてあげましょう。お昼休みの30分後を目安にかけるようにしましょう。

⑦:午後の就業時間中

午後の電話をかけるベストな時間帯はここがベストです。

もし商談や営業など相手にお願いする用件での電話の場合はこの時間帯に電話をかけるようにしましょう。

お昼を食べ、頭に血糖値が周り論理的な思考が鈍りやすいと言われています。おすすめの時間帯は14:00です!!

⑧:就業時間終了直前

終業間際の電話も基本的には避けるようにしましょう。

あなたも帰ろうとパソコンなどを閉じたタイミングで仕事の電話がかかってきたら到底嬉しくはないはずです。

⑨:就業時間後

就業時間後の電話はやめておきましょう。

一部担当してくれる部署もありますが、緊急ではない場合は次の日の就業時間に繰り越しましょう。

 

一般的な会社の「就業時間」

一般的な会社の就業時間は、9:00~17:00と設定されている場合が多いです。もし、相手の就業時間がわからない場合はこの時間帯に電話をかけるようにしましょう。

しかし、基本的には相手の会社の就業時間をリサーチしてから電話をかけるようにしましょう。

 

まとめ

電話をかける際に気をつける時間帯がわかったと思います。最後はその中でも最も重要な5か条を以下のまとめました。

まとめ
  1. 就業時間内に電話をする。
  2. 就業時間、お昼休み、終業時間の1時間前後に緊急時以外の電話はかけない。
  3. 電話をかけるおすすめの時間は14:00。
  4. 自分がされて嫌な時間の奪い方をしない。
  5. 相手の会社の就業時間を予めリサーチしておく。

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