LaLa Call(ララコール)とは?法人ネット電話の評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

LaLa Call(ララコール)という言葉を聞いたことがありますか?インターネット回線を利用したIP電話サービスのひとつです。

月額基本料がやすいように見えますが、実際のところどうなのでしょうか?調べてみました。

LaLa Call(ララコール)の特徴とは?

LaLa Call(ララコール)は、関西電力系列の電気通信事業者であるケイ・オプティコムが提供しているIP電話サービスです。

ケイ・オプティコムは、格安SIMのmineo(マイネオ)を提供している会社で知られています。mineo(マイネオ)は、2015年9月1日より日本で初めてauとdocomoの回線を1社で取り扱うマルチキャリアMVNOとしてスタートしています。

mineo(マイネオ)は、日本で初めてマルチキャリアMVNOをスタートさせた会社で、このLara Call(ララコール)はmineo(マイネオ)を契約していると安くなるなどの特典もあります。

Lara Call(ララコール)は通常の音声電話とは異なり、インターネット網を通じて電話ができるIP電話です。IP電話は安いことが特徴ですが、メリット・デメリット両方存在します。

IP電話サービスとは?

IP電話サービスは簡潔に言うと、「本来の電話の通信形態と異なり、ネットワークを介して音声情報を届ける」ためのサービスです。

音声情報をデジタル化し、ネットワークで送信し、再生箇所でアナログ化して相手に届けます。

IP電話を利用する際には、IP-PBX同様電話交換機が必要になります。

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

LaLa Call(ララコール)の月額利用料例

LaLa Callの月額利用料は、基本料金+ユニバーサル料金と月に使用した通話料で計算されます。

  • 月額基本料:100円
  • 通話料
    • 携帯電話(国内):30秒8円
    • PHS(国内):1分20円
    • 固定電話(国内):3分8円
    • 050IP電話(有料提携):3分7.4円
    • 国際電話:1分6円(非課税)

※全て税抜き表示

LaLa Call(ララコール)を導入するメリット・デメリットとは?

ここからは、LaLa Call(ララコール)を導入する上でのメリットやデメリットをご紹介します。

LaLa Call(ララコール)のメリット

LaLa Call(ララコール)のメリットは以下の点です。

  1. 月額基本料が安い
  2. トークアプリなどが内蔵されている
  3. 050番号がスマホの携帯番号と別に取得できる

IP電話サービスの中では、かなり月額基本料がやすいのが特徴です。もちろん、通話料は別なので、実際に利用する場合は自分がどれくらい月に利用するかを考慮する必要があります。

また、050番号でもうひとつの番号が持てるので、ネットショップや懸賞サービスに多く応募する方は重宝するでしょう。そのため、個人利用も意外と多いのが特徴です。

また、LaLa Call間や050の無料提携サービス間の電話通話料は無料です。

LaLa Call(ララコール)のデメリット

一方でLaLa Callのデメリットは以下のような点です。

  1. 発信が050番号になる
  2. ネット回線が悪いと声が聞き取りにくい
  3. かけられない通話先がある
  4. トークアプリもLaLa Call間でしか利用できない

まず、会社として契約する場合、どうしても03番号を使いたいといった状況もあるでしょう。その場合はLaLa Callはおすすめできません。

LaLa Callを利用する以上、番号は050になります。普通の携帯電話番号をそのまま利用もできますが、だったら契約する意味がないですよね。

また、IP電話なので、インターネットの環境に応じて音声が聞き取りにくくなることがあります。電波が悪いと声が途切れ途切れになり、通話ができないという方もいるようです。

「はっきりボイス」機能などがありますが、周囲の音を拾いやすいようで「聞き取りにくい」という口コミが多い点にも注意です。

LaLa Call(ララコール)の評判・口コミ・レビュー

実際のところ、LaLa Callを利用している方の評判はどうなのでしょうか。

ネットの評判はいまいちだったのですが、実際に使ってみると「特に問題ない。」というのが率直な感想です。車で移動しながらスピーカーにして話していたのですが、10分通話しても一度も途切れることはありませんでした。

通信の電波状況により違いがあるとは思いますが、うちくらいの田舎であれば通話品質も問題なさそうです。

(引用:https://yakunitatta.info/lalacall-9070.html)

 

音質に関しては、若干こもり気味。
そして、音量がかなり小さいです。

自宅の固定電話とLaLaCallで通話テストをしてみましたが、
かなり音量が小さく、相手の声が非常に聞き取りづらいです。

遅延に関しては、さほど無いように感じました。

(引用:http://search04.com/lalacallreview.html)

 

 WiFiとLTEがころころ切り替わる場所ではWIFIを切った方が着信率、話せる時間、通話品質は格段に上がります。LTEオンリーが良いです。あと画面OFFでもネットに接続する設定に変更しないと着信しませんので注意した方が良いです。全く着信しませんのでROOT無のファイアーウォール、タスクキラーアプリなどは削除した方が良いです。携帯や固定電話でもそうですが一日の初掛けなとは2回かけると(1回目は直ぐ切る)繋がりやすいです(相手にも伝えておくと良いかも)。去年と比べて格段に進歩していると思いますSO-04Eにて 後初期登録でキャリアの携帯番号以外に自宅電話でも認証可能になったようです。

 

音質に関しては、通信環境との兼ね合いなので賛否両論あるようでした。ただ、個人利用はOKですが、業務用だと使えないという意見が多かったです。

LaLa Call(ララコール)のまとめ

LaLa CallはIP電話のサービスなので、インターネット経由で電話をする分通話料を抑えることが出来ます。

ただ、インターネットの通信環境に音質が左右されるので、利用方法と合わせて考えるようにしましょう。

IP電話やPBX製品などの導入を検討していて、コスパを重視したい場合は、こちらの比較記事を参考にしてください。

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2018年12月10日

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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。