【2019年最新】法人スマホとして『HUAWEI Mate 10 Pro』を使うメリット・デメリット・特徴をまとめてみた。

「HUAWEI Mate 10 Proって法人スマホとしてはどうなの?」
「おすすめの法人スマホを教えてほしい!」
「法人スマホの端末選びのコツとは?」

今回、この記事では、『HUAWEI Mate 10 Pro』を法人スマホとして導入するメリット・デメリットについて解説すると共に、法人スマホの端末選びで最低限して多くべきことやお得にスマホを導入するコツなどをご紹介していきたいと思います。

法人スマホの機種を選ぶ際に重視すべきポイントとは?

最近、大手企業から中小企業まで法人スマホの需要は年々高まってきているのが現状です。

しかし、実際に法人スマホを我が社でも導入しようと思い立っても「何をどうしたら良いのか?」「何に注意したら良いのか?」わからないのが正直なところだと思います。

法人スマホを導入する際に特に意識すべきポイントは主に2つあります。

法人スマホ導入による注意事項
  1. 「どこで契約するのがベストなのか?」
  2. 「どの端末を選ぶのがベストなのか?」

1つ目は、通信会社選びです。

通信会社というのは、スマホで電話をしたり、Wi-Fiのない環境でインターネットを使えるようにするためのサービスを提供している会社のことです。

docomo/SoftBank/auの大手キャリアはとても有名ですね。ただし、大手キャリアと直接契約してしまうと、1台あたり月額7000円は当たり前なので、おすすめはしていません。

ある方法を使えば、月額2000円以下で大手キャリアの通信環境を使うことができてしまいます。

細かい方法などは以下の記事にまとめているので、法人スマホを会社に導入しようと検討している方は読んでおくことを強くおすすめします。

【2019年人気順比較】法人スマホを最も安く契約できるのはどこ?おすすめ11社をランキング別で徹底解説!

2019年3月13日

2つ目は、端末選びです。

法人スマホの端末選びで重要なことは、主に3つあります。

機種選びで重用な3つのポイント
  1. コスト・費用面
  2. 防水・防塵・衝撃などの耐久性
  3. 導入目的

1.コスト・費用面

会社でスマホを導入する以上、端末のコストや通信環境を維持するコストは会社負担になることがほとんどだと思います。

特に、複数台導入する場合は、端末代を分割で払うにしても費用に大きな違いが出てくるため、1台当りの端末費用はなるべく抑えるようにすることをおすすめします。

目安としては、1台あたり2~5万円の端末を選ぶと良いかもしれません。

2.防水・防塵・衝撃などの耐久性

法人スマホを会社で導入する場合、その多くが社員さんや営業マンに持参させることも目的の1つにあると思います。つまり、自分以外の不特定多数の人が法人スマホを使うというわけです。

はっきり言います!法人スマホはあなたが想像してる以上にすぐに壊れます。なので、スマホ端末の耐久性というのは端末選びでとても重要なポイントになってきます。最低でも、『防水性』『防塵性』『耐衝撃性』を兼ね備えたスマホを選ぶことをおすすめします。

耐久性の3か条
  1. 防水性:水から守る性能
  2. 防塵性:小さなチリの侵入を防ぐ性能
  3. 耐衝撃性:衝撃に耐える性能

3.導入目的

会社で法人スマホを導入する目的を再確認しておきましょう。

これは、『会社が求める機能=端末の性能や機能』を一致させるためです。よくあるパターンでは、なんとなく最新モデルを選んだけど、コストが高く、業務には使わない機能も搭載されているということがあります。

これでは、無駄な機能にお金を払っていると言われても何も言い返せません。

Android端末HUAWEI Mate 10 Pro 特徴

ここからは、『HUAWEI Mate 10 Pro』の概要や特徴をご紹介していきます。

費用・コスト面

まず法人スマホを導入する上では、とても重要な導入コストです。

『HUAWEI Mate 10 Pro』の1台あたりの価格は以下の通りです。

amazon
HUAWEI Mate 10 Pro(ミッドナイトブルー
約50,000円(税込)
HUAWEI Mate 10 Pro(チタニウムグレー)
約50,000円(税込)

 

特徴・機能性・耐久性・防水性

『HUAWEI Mate 10 Pro』の特徴としては、以下の通りです。

製品名HUAWEI Mate 10 Pro
発売日2018年11月30日
価格約50,000円
OSAndroid 8.0
メモリ6GB
ストレージ容量128GB
ディスプレイサイズ6.0インチ
カメラ画素数(外)1,200万画素+2,000万画素(デュアルカメラ)
カメラ画素数(内)800万画素
バッテリー容量4,000mAh
・ミッドナイトブルー
・チタニウムグレー
重さ約178g
耐久性IP67(防水:Lv.6、防塵:Lv.7)

他のスマホ端末と比べて、『HUAWEI Mate 10 Pro』の大きな特徴としては以下の通りです。

HUAWEI Mate 10 Pro 特徴まとめ
  1. 処理スペックが高い。
  2. バッテリー容量が4000mAhと多い。
  3. 充電が速い。(1時間の充電で90%回復)

『HUAWEI Mate 10 Pro』の大きな特徴としては、充電のバッテリーが多いだけでなく、充電のスピードも早いという電力面での耐久性が高いということです。仕事が始まる1時間前に充電しておけば、長時間の業務にも十分耐えうる稼働力を持っています。

『HUAWEI Mate 10 Pro』の同梱品(付属品)まとめ

続いて、『HUAWEI Mate 10 Pro』の付属品についてまとめていきましょう。

『HUAWEI Mate 10 Pro』には、9つの付属品がセットで付いてきます。

付属品は9つ!
  1. 取扱説明書
  2. 保証書
  3. 保護ケース(クリアケース)
  4. 保護フィルム
  5. SIM取替用PIN
  6. 充電ケーブル(USB↔Micro USB)
  7. イヤフォン
  8. イヤフォン変換器(Type C↔3.5mmイヤフォンジャック)
  9. 電源アダプタ(5V2A)

別途購入が必要なものは特になく、付属品は充実しています。特に、スマホの保護ケースや保護フィルムが付属品として同封されているため、別でフィルムを買う必要もないのが嬉しいポイントです。

また、『HUAWEI Mate 10 Pro』のイヤフォン端子はType-Cですが、3.5mmイヤフォンジャックも使えるようイヤフォン変換器が同封されています。

法人スマホとして『HUAWEI Mate 10 Pro』を使うメリット・デメリットとは?

ここからは、『HUAWEI Mate 10 Pro』を法人スマホとして導入するメリット・デメリットをご紹介していきます。

『HUAWEI Mate 10 Pro』を使うメリット

『HUAWEI Mate 10 Pro』を導入するメリットとしては、主に2つあります。

メリット
  1. スマホの処理能力が高い。
  2. 充電スピードが速い(1時間で90%充電)

法人スマホとしては『HUAWEI Mate 10 Pro』を導入するメリットとしては、スマホの処理が高いという点と充電のスピードが速いという点です。

処理スピードに関しては、十分すぎる処理スペックが備わっています。

充電スピードに関しては、1時間で90%回復します。そもそもが4000mAhと大容量のバッテリーを搭載しているにも関わらずその充電スピードも速いのはかなり嬉しいポイントです。

『HUAWEI Mate 10 Pro』を使うデメリット

『HUAWEI Mate 10 Pro』を導入するデメリットとしては、主に4つあります。

デメリット
  1. au系の格安SIMはほぼ対応できない。
  2. 消費電力が多い。
  3. 完全防水ではない。

法人スマホとしては『HUAWEI Mate 10 Pro』を導入するデメリットとしては、耐久性面です。完全防水が施されていないというのも少し痛いポイントです。もちろん、iPhoneと比べれば防水耐性は高いですが、50000円台のスマホであれば完全防水にしてほしかったというのが本音です。

まとめ

ここまで、『HUAWEI Mate 10 Pro』の特徴や法人スマホとしての導入メリット・デメリットについて解説してきましたが、まとめとしては以下の通りです。

『HUAWEI Mate 10 Pro』のまとめ
  • 処理スペックが優秀すぎる
  • バッテリー容量が4000mAhと多い。
  • 充電のスピードが速い。

法人スマホとして『HUAWEI Mate 10 Pro』を導入するということを考えると、耐久性面でのデメリット以外は処理スペックなどの性能面やコスト面ではバランスの取れた良い端末だと思います。

法人スマホはあくまで業務の効率を上げたり、会社のセキュリティの向上を図るためのものですので、自社に必要な機能が搭載されている端末を選ぶようにしましょう。

土日休み.comでは、法人スマホとしておすすめの機種をまとめていたり、安くお得に契約するための裏技をご紹介しているので、法人スマホの導入を検討している方は下の関連記事をご覧ください。


【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務』に合わせたビジネスフォンを見つけます!

毎月会社で支払っているビジネスフォンの維持費ですが、あなたが知らないうちにボッタクられてはいませんか?
ビジフォンサーチサービスでは、あなたの会社の『規模』や『業務』に合わせたビジネスフォンをお探しします。

自社に合ったビジネスフォンを利用することで、

・毎月の維持費が安くなる。
・会社の業務効率がアップ
・今払っている人権費をカット

など、ビジネスフォンを自社に合ったものを利用するだけで、本来払う必要の無いコストを削減できたりします。

逆に、自社に合っていないビジネスフォンを利用しているとほぼ確実に維持費が膨らみます。

現代のビジネスフォンは、会社の規模や業務内容によっておすすめできるビジネスフォンが全く違ってくるのです。

特に、仕事をする上で必需品とも言えるビジネスフォンは毎月の維持費が1000円違うだけで結果的にあなたが支払う額は大幅に変わります。

現在、ビジネスフォンの導入を検討している人や現在使っているビジネスフォンが自社に合っているのかを調べてほしい人は是非ビジフォンサーチサービスを利用してみてください。
 

ビジフォンサーチサービスは、計1200社以上の会社様からご好評を頂いております。

✔サービスは完全無料!
✔無駄なコストを見つけて解消します!
✔オフィス製品を20年以上扱ってきているプロが直接アドバイス!
✔その会社に合ったビジネスフォンを見つけます!
✔月額3,000円から利用可能なビジネスフォンもあり!

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27


業界NO.1安さを実現した法人格安スマホ!

業界最安値の法人スマホプランを土日休み.comでは取り扱っております。

✓業界NO.1の最安値プランを実現!
✓大手キャリアソフトバンクの高品質回線!
✓月額1980円(税込)から利用可能!
✓iPhoneの最新機種も利用可能!
✓保証やアフターケアも完備!
✓1台から導入可能!

【業界NO.1の安さを実現!】すべてコミコミで月額1,980円(税込)から使えるソフトバンク法人スマホ!

2019.02.19

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。