2018年NTT IP-PBX製品EP74Hの特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

この記事は、NTT IP-PBX製品EP74Hについてのレビュー記事です。実際にこのIP-PBX製品を導入する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

最新NTT IP-PBX製品EP74Hの特徴とは?

EP74HとEP83Hで平成25年9月30日に同時販売されました。EP74HとEP83Hの主な違いはスペックです。EP83Hのほうがスペックが高いですが、機能的な面はほぼ変わりません。また、両製品の価格設定からしても、両商品とも大規模の会社をターゲットとしている印象です。

特徴まとめ
  • EP74HとEP83Hは同じ規格
  • EP74HとEP83HとではEP74Hの方がスペックが低い。
  • 機能面での違いはない。
  • 販売は関西エリア限定

経費・コスト面

経費面では、IPセントレックスを構築できる仕様になっており、本社や支社の電話をIPネットワークで接続し一括管理することができます。社内のコミュニケーションは内線扱いにすることによって、通信費用を大幅に削減できる仕様になっています。

さらに、バッテリーを長持ちするために、夜など電話が使われていないときには電源を供給しないためバッテリー交換のコストを削減してくれるだけでなく、電気代の節約にもなり一石二鳥の省エネ機能が搭載されています。

コスト面まとめ
  • 通信コスト削減ができる。
  • 電気代の削減ができる。
  • バッテリー交換の費用がほぼかからない。

機能面

基本的な機能は、EP74HとEP83Hで違いはありません。

卓上型PHS電話機、カラー液晶コードレス電話機、ラインキー付コードレス電話機、標準コードレス電話機の四種のコードレス電話機から、用途に合わせた電話機を導入できます。また、バックアップサーバーも別途搭載することができ、会社内で何か問題が起きてもデータが消える心配はありません。

さらに、多機能電話機の機能でお得意様などの番号かをランプの色で自動で判別してくれます。最大7種のグループに分けることができます。

機能面まとめ
  • コードレス電話機を用途に合わせて4種類から選択できる。
  • バックアップサーバーを搭載することによりデータの消失を防ぐことが可能。
  • 着信電話番号を7種のグループに設定することにより、ランプの色で識別してくれる。

オプション機能

IPセントレックス環境を構築するために、別途で契約料、工事費、月額利用料などがかかります。

NTT IP-PBX製品EP74Hのメリット・デメリット・評判

ここからは、EP74Hを導入する際のメリット・デメリットをご紹介します。

NTT IP-PBX製品EP74Hの良い評判・メリット

EP74Hのメリットは、NTTという大手ブランドがあるため絶大な信用と信頼があるという点です。また、電話機業界では珍しく導入費用などの目安が公式で公開されているため変に高額な請求をされる心配もありません。さらに、別途料金がかかるものの、バックアップサーバーを利用することによって、支社を含めたデータを全て一括管理でき、データを失う心配がないという点です。

メリット
  • NTTという大手が販売しているため信用と信頼がある。
  • 変に高額請求をされる心配がない。
  • 別途料金がかかるものの、支社を含めたデータを一括管理できる。

NTT IP-PBX製品EP74Hの悪い評判・デメリット

EP74Hのデメリットは、大手ブランドという信用と信頼がある分、高めの値段設定がされている点です。また、販売エリアが関西に限定されているためその他のエリアでの導入ができるか不明という点です。

デメリット
  • 値段設定が高め。
  • 販売が地域が関西エリアと限定されている。

まとめ

NTTというブランドによってかなりの信用と信頼がありますが、コスト面、機能面を含め全体的にこの製品だけができることは特にないという印象を受けました。価格的な面では、支社を複数抱えるような中規模~大規模の会社た対象の商品という印象が残りました。自社の電話では失敗したくないという会社場合は検討してみても良いかもしれません。

比較記事

NTTのIP-PBX製品EP74H以外に、他社の一押し製品全てを徹底的に比較した記事です。

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