【2020年最新】X-mobile(エックスモバイル)の法人用格安SIMを使うメリット・デメリット・評判をまとめてみた

「法人スマホをできるだけ安く導入したい!」
「法人用格安SIMの選び方が知りたい!」
「X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)は法人用格安SIMの中ではどう?」

法人スマホ業界は閉鎖的で情報が少ないため、このような情報はなかなか出てきませんよね。

そこで今回は、あなたの会社に合う法人スマホの選び方を紹介するとともに、X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)の法人用格安SIMについてレビューしていきます。

「そもそもMVNOって何?」
「三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)との違いは?」
という方は先にこちらの記事を先にお読みください。

MVNOと三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の違いを徹底解説!法人契約するならどちらが良い?

2019年3月13日

あなたの会社に適した法人用格安SIMの選び方とは?

まずは法人スマホの選び方について解説していきます。
「知ってるよ」「そんなことどうでもいい」というかたは読み飛ばしてください。

法人スマホを導入する際のポイントは以下の2点です。

法人スマホ選びの重要ポイント
  1. どこの携帯会社と契約をするのか?
  2. どの端末を導入するのか?

②番の端末についてはこちらの記事をご覧ください。

【2020年人気順】法人スマホにおすすめの機種23選!端末を選ぶポイントとは?

2019年4月21日

ここでは①番の「どこの携帯会社と契約をするのか?」について詳しくお話していきます。

携帯会社を選ぶ際のポイントは以下の3つです。

携帯会社を選ぶ際のポイント
  1. コスト・費用面
  2. 通信の質・機能面
  3. サポート面

①コスト・費用面

法人スマホは1台あたりの差は小さなものでも、複数台契約をする場合はそれが大きな差になってきます。

特に月額費用の面は顕著で、1台あたり月額500円の違いがあったとして、10台契約をすると年間で60,000円もの差が出ます。これがさらに100台となると600,000円もの差になってくるのです。

月額費用はできるだけ安く抑えるようにしましょう。

②通信の質・機能面

格安SIMは三大キャリアよりも料金が安い反面、通信の質では三大キャリアに劣ります。

具体的には「大きい容量のデータをダウンロードするのに時間がかかる」「アプリで通信を行うと重い」「特定の時間帯で繋がりづらくなった」といったことが起こる可能性があります。

「データ通信を行うアプリをよく使う」
「インターネットでの調べ物をよくする」
「データのやり取りが遅れる時間帯があると業務に支障が出る」

といった場合には三大キャリアと契約することをおすすめします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【格安法人スマホ】MVNOとは?メリットやデメリットまで分かりやすく解説!

2019年3月9日

③サポート面

サポート面でも三大キャリアよりは弱くなってしまう傾向があります。

格安SIM会社の場合は料金が安い分、人員や内容の面でで三大キャリアよりもサポートが落ちます。

一方、三大キャリアは全国にショップがあり、サポートも迅速です。

自社に必要なサポートは事前に確認をし、滞りなく受けられる携帯会社を選ぶようにしましょう。

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)法人用格安SIMの料金プランは?

ここからは、X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)の料金プランについてです。

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)はドコモの回線を使ったMVNO業者です。

料金一覧
  1. 基本料金:980円
  2. かけたい放題プラン:ライトorフルから選択
  3. 容量選択:1~30GBから選択
  4. 事務手数料(初期費用):5,000円(税別)
  5. 端末代:必要に応じて購入(SIMのみも可)

①基本料金

X-mobileの基本料金は980円(税別)です。1台辺り500MB分の容量が付いてきます。

この基本料に関しては、特に意味があるわけではなく、X-mobileと契約する場合は強制的に発生する料金です。省くことはできません。

②かけたい放題プラン

『かけたい放題ライト』『かけたい放題フル』のいずれかから選択可能です。

選択可能項目料金内容
かけたい放題ライト850円5分かけ放題
かけたい放題フル1,800円制限なしのかけ放題

※税別表示

かけ放題プランは5分以内の通話料が無料になる「かけたい放題ライト」と、
通話料が制限なしで無料となる「かけたい放題フル」の2種類に分かれています。

③容量選択

1ヶ月で使える端末の容量を選択することができます。

通信容量料金
1GB600円
3GB1,200円
5GB1,800円
7GB2,400円
10GB3,000円
30GB3,600円

※税別表示

1GB 辺り600円で明記されていますが、相場的に言うと相当高いです。

例えば、最近だと通話かけ放題+通信容量5GBで2,500円程度で使えてしまうので、X-mobileの通信容量のコスパはあまり良くないというのが現状での評価です。

④事務手数料

契約時に1回線ごとに事務手数料が5,000円(税別)かかります。
事務手数料自体は他の格安SIMでもかかるものですが、相場は3,000円(税別)なので、他のMVNOと比べて割高です。

X-mobile(エックスモバイル)のオプションには何があるの?

ここからはオプションについてチェックしていきます。

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)のオプションは大きく分けると以下の通りです。

選択可能オプション
  1. 機能面:留守電・キャッチホン
  2. 保証面:もしも保証600/もしも保証700

①留守電・キャッチホン

エックスモバイルのオプション機能は主に2つあります。

オプション料金
留守番電話400円/月
キャッチホン300円/月

※税別表示

留守番電話サービスについては、月額400円が発生します。

最近だと留守番電話サービスは無料で提供してくれるサービスも多いので、その点は他社と比較すると微妙な点です。

キャッチホンサービスについては、月額300円が発生します。

キャッチホンサービスとは、通話中に他の人から電話が掛かってきたときに通話中の電話を一時的に保留扱いにできたり、そのまま他の担当者のスマホに引き継ぐことができる機能です。

キャッチホンの機能に関してはどこも月額料金を取っていますし、価格帯も相場くらいです。

②もしも保証600/もしも保証700

エックスモバイルの保証面では、主に2種類の保証プランが用意されています。

保証種類条件料金
もしも保証600端末価格が5万円(税別)未満600円
もしも保証700端末価格が5万円(税別)以上700円

これは保証内容は全て同じですが、購入した端末の価格が5万円未満だと月額の保証料金が600円、5万円以上だと月額の保証料金が700円になるというわけです。

保証内容は全く同じです。

端末が自然現象によって壊れたときに修理もしくは新品交換を行ってくれる保証内容となっています。ただし、盗難/紛失など端末が手元にない場合は保証が適応されないのでその点は注意が必要です。

セキュリティ・その他のオプション

セキュリティ関連のオプションは現状用意されていないようです。

また、その他のオプションに関しても記事執筆現在では上で解説した以外のオプションはありませんでした。

X-mobile(エックスモバイル)の支払方法は?

X-mobileの支払方法は、クレジットカード決済のみ対応可能です。

デビットカードには対応していないようなので、もしX-mobileの利用する場合は、法人用のクレジットカードを予め作っておく必要があります。

▼クレジットカードがない場合の契約は不可

(参照元:公式ホームページより)

X-mobile(エックスモバイル)法人用格安SIMのメリット・デメリット

ここからはX-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)の法人用格安SIMを使うメリット・デメリットをご紹介します。

X-mobile(エックスモバイル)の法人用格安SIMを使うメリット

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)の法人用格安SIMを使うメリットは2つです。

メリットまとめ
  1. 代理店ならではの割引価格で契約できる可能性がある
  2. 時間無制限のかけ放題プランがある

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)は全国に代理店があり、そちらで法人契約が可能となっています。

各代理店で大元の会社が異なるため、割引などのサービスもショップによって異なる可能性が高いです。
ただし、詳しくはお問い合わせをする必要があります。

また、格安SIMの中でも時間無制限のかけ放題プランは非常に珍しいです。
「10分以上の通話を頻繁にする」という方には良いかもしれません。

X-mobile(エックスモバイル)の法人用格安SIMを使うデメリット

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)の法人用格安SIMを使うデメリットは2つです。

デメリットまとめ
  1. 全体的に料金が割高
  2. 契約縛りは1年

まず、SIMの料金としては他の格安SIM会社と比べても割高です。
また、オプションについても全体的に割高という印象を受けました。

契約縛りは1年となっており、違約金は10,000円(税抜)が発生します。

まとめ

ここまで『X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)』の特徴やメリット・デメリットについて解説してきましたが、まとめとしては以下の通りです。

まとめ
  1. 他の格安SIMより料金が割高
  2. 時間無制限の通話し放題がある

X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)で法人スマホ用のSIMを契約するメリットは今の所あまりないというのが正直なところです。

「データ通信はほとんど使わず、10分以上の通話を頻繁に行う」という場合には他の格安スマホよりも安く済むことがあります。

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