【2019年最新版】ビジネスフォンのおすすめ人気メーカーとその製品を一挙に紹介!価格・機能などの違いを徹底比較!

「ビジネスフォンは業務において必要不可欠」という会社も多いことかと思います。

しかしながら、ビジネスフォンは2019年現在においてもぼったくりや適切ではない商品を売りつけるといった悪質な行為が後を立たない闇の業界です。業界が閉鎖的すぎて一般に情報が出回りにくいという実情もあるため、このような業者がなかなか減りません。

土日休み.comでは、このような法人営業業界の闇を暴いて、それぞれの会社に合ったジビネスフォンを適正価格で販売することをミッションとしています。

この記事ではビジネスフォンの正しい選び方について解説した上で、導入の選択肢となりうるビジネスフォンの人気メーカーについて比較し、紹介していきたいと思います。

「メーカーについてだけ早く見たい」という方はこちらをクリックすると下にスキップします。

ビジネスフォンとPBXの違いとは?

ひと昔前までは「オフィスで使う電話」と言えば『ビジネスフォン』というワードが出てきました。しかし、最近では『IP-PBX』や『クラウドPBX』なるものが出てきたことで、ややこしくなってしまったのです。

結論から言うと、『PBX』も『ビジネスフォン』の一種です。

ビジネスフォンは家庭用の電話と違い、主装置というものを間に通すことで発着信を制御しています。そしてこの主装置のことをPBXとも言います。PBXはPrivate Blanch eXchangerの略で、日本語に直すと電話交換機となります。

家庭用電話機の場合:電話線ー電話機
ビジネスフォンの場合:電話線ー主装置(PBX)ー電話機

『IP-PBX』や『クラウドPBX』は、インターネットに対応した従来のビジネスフォンの進化系と言えるでしょう。性能やできることが従来のビジネスフォンと大きく異なるため、分けて解説されることも多いです。実際に、近年ではIP-PBXやクラウドPBXに優れた製品が多く出始めているため、おすすめです。

IP-PBXやクラウドPBXについて、詳しくはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください。

自社に合った適切なビジネスフォン・PBXの選び方のポイントとは?

2019年8月4日

なお、「従来のビジネスフォン・IP-PBX・クラウドPBXのどれをどのように選べば良いのか?」については後ほど解説します。

ビジネスフォンにかかる費用の内訳とは?2つの導入方法もご紹介!

意外と知らない人が多いビジネスフォンの費用についても軽く説明しておきます。

ビジネスフォンにおいてトータルでかかる費用は以下の通りになっています。

ビジネスフォンのトータルコスト
  • 主装置(PBX)
  • 電話機代
  • 工事費
  • 通話料金

費用の内訳やそれぞれの相場についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【意外と知らない?】ビジネスフォン(PBX)にかかる費用の内訳とは?トータルコストや情報の少ない相場も解説!

2019年8月15日

ビジネスフォンの場合は家庭用電話機と違って主装置(PBX)や工事費がかかってくるので、どうしても費用が高くなってきます。規模にもよりますが、すべての料金込みで300,000円〜と考えておきましょう。20台ほど導入すると平気で1,000,000円を超えてきます。

次に導入方法についてです。導入方法としては、大きく分けてリース契約と一括購入という選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

リース契約 新品を一括購入 中古品を一括購入



初期費用がほとんどかからない 長期的に使うと価格は
リース契約より割安
長期的に使うと価格は
リース契約より割安。
トータルコストは一番安い
経費の計上が楽 会社の所有物として自由に
売買などの処分ができる
会社の所有物として自由に
売買などの処分ができる
最新の機種や
高性能な機種が利用できる
最新の機種を使用できる




契約期間中の解約ができない 初期費用が高い 新品ほどではないが
初期費用が高い
所有権はリース会社にある 安い機種を探すと
型落ち品になる
不良品や故障などのリスクが高い
料金は購入した場合に
比べて
高になる
原価償却のための
事務処理が必要
原価償却のための
事務処理が必要

基本的には一括購入のデメリットが大きいため、デメリットを受けてしまう会社はリース契約がおすすめです。

トータルの料金はやや割高だとしても、経費計上の手間や一気に大きなお金が出て行くリスクを避ける会社様が多いという訳です。また、一括購入では選択肢に入らない機種を利用することで業務効率を上げて売り上げを伸ばすという費用対効果を考えて導入される会社様もいます。

また、そのような会社様は多いため、販売会社においてもリース契約の形態をとる会社が多いです。体感だと7〜8割ぐらいはリースでしょうか。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、さらに深く知りたい方はご覧ください。

ビジネスフォンはリース契約と一括購入のどちらがいい?メリット・デメリットを徹底解説!

2019年8月16日

ビジネスフォンの選び方はどうすれば良い?

次にビジネスフォンの選び方についてです。ビジネスフォン選びのポイントは下記の2つで決定します。

ビジネスフォン選びのポイント
  1. 会社の規模
  2. 会社の業務内容

これはビジネスフォン側もどのような規模や環境で使用するかを想定して作られており、適したビジネスフォンを使用することでコスト削減や業務の効率化に繋がるからです。

結論としては、2019年現在のおすすめなのはIP-PBXです。

おすすめのIP-PBXについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ

【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

2018年12月10日

ビジネスフォンのおすすめ人気メーカーをご紹介!相場も掲載!

ここからはおすすめのビジネスフォンの人気メーカーと価格の目安を評価とともに紹介していきます。

ビジネスフォンの評価基準
  1. 価格面
  2. 機能性
  3. 口コミ・評判

※それぞれ5段階評価です。(★1~★5)

価格については目安ですので、参考程度にお願いします。ただし、この価格より大幅にずれていた場合はぼったくりと言えるでしょう。

ここで掲載する価格についての注意点
  • ここで掲載する価格は土日休み.comが関東圏の販売店を独自に調査して作成したものですので、当社の販売価格や地域ごとの平均価格とは異ることもあります。ちなみに、当社でもっとお安くご案内できるものもあります。
  • ビジネスフォンのリース契約については5年〜7年が一般的で、年数が長いほどリース料金に含まれるリース利率が安くなります。ここでは7年のリースを想定した価格を掲載します。
  • ここではリースとの比較を兼ねているため、2019年現在の最新機種を扱います。(リースは最新機種が多いため)
    中古や型落ち品であればより安い価格で購入することができるでしょう。
  • 新品価格については機器の代金のみとなっていますので、工事費は別途かかります。リースの場合は工事代金が込みです。
  • IP-PBXやクラウドPBXは規模によって価格帯が大きく異なります。基本的には小規模向けに「最低価格〜」と表記しています。

NTT

トータルスコア 10/15
項目 スコア
価格面
機能性 ★★★★★
口コミ・評判 ★★★★

 

「ビジネスフォンと言えばNTT」と言う方もいるくらい、シェア率も高く人気のメーカーです。

価格が高い分、性能は申し分ないです。しかし、NTTのビジネスフォンは販売店のぼったくりなどが多く、あまり良いイメージはありません。

「お金をかけてもいいから 安心で安定のビジネスフォンを使用したい」という大企業にはおすすめできます。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
αA1:中〜大規模向け 9,000円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
450,000円(5台)
αB1:SOHO向け 7,800円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
380,000円(5台)

※SOHO(ソーホー)はスモールオフィス・ホームオフィスの略で、極小規模のオフィスを指します。

NTTのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. ブランドを重視したい会社
  2. 故障を避けてできるだけ長く使いたいという会社
  3. お金は気にせず無難なビジネスフォンを使いたいという会社

【2019年最新比較】NTTのビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月5日

NEC

トータルスコア 11/15
項目 スコア
価格面
機能性 ★★★★★
口コミ・評判 ★★★★★

 

NECはNTTと並んで高機能・高価格のハイグレードなメーカーとなっています。価格が高いだけあり、機能や安定感については抜群なようです。中規模の会社〜大企業で人気のメーカーですね。

コールセンター向けの機能が充実しているため、「コールセンターを持っている」「これからコールセンターを作る」「電話業務をメインで行っている」という会社は選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

ただし、高い性能の分だけ価格も高くなります。コスパに優れた機種をお求めであれば他のビジネスフォンメーカーがおすすめです。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
AspireWX:全規模対応
(IP-PBX)
8,800円(5台)/月額〜
以降1台ごとに1,000円〜
480,000円(5台)〜

 

NECのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. コールセンターがあるor作りたいという会社
  2. 電話業務がメインだという会社
  3. ブランドを重視したい会社
  4. お金はあまり気にしない中規模〜大規模の会社

【2019年最新比較】NECのビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月6日

サクサ(SAXSA)

トータルスコア 13/15
項目 スコア
価格面 ★★★★
機能性 ★★★★
口コミ・評判 ★★★★★

 

サクサは人気メーカーの中でも、最も価格と性能のバランスに優れたコスパの良さが特徴となっています。

性能としてはNTTやNECといった高性能なメーカーに次いで二番手といったポジションですが、その分コストは抑えられているため、「使い勝手は良いのに価格が安い!」という口コミが多いです。

デザインについての評価も高く、小〜中規模の会社様にはおすすめすることの多いビジネスフォンメーカーとなっています。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
PLATIAⅡ:全規模対応
(IP-PBX)
7,200円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
310,000円(5台)
ActysⅢ:SOHO向け 6,000円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
260,000円(5台)
サクサのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  • 小規模〜中規模の会社
  • コスパの良いビジネスフォンを使用したいという会社
  • デザインについても重視したい会社

【2019年最新比較】サクサ(saxa)のビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月6日

ナカヨ

トータルスコア 12/15
項目 スコア
価格面 ★★★★★
機能性 ★★★
口コミ・評判 ★★★★

 

ナカヨはビジネスフォンメーカーの中では中堅クラスです。

特筆すべきはその価格で、ビジネスフォンメーカーでも3本の指に入るぐらいの安さで導入することができます。安さの割には使用感も良い機種が多いようです。

また、ホテル業界や介護医療業界向けのシステムがあるのもポイントになっています。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
NYC-Si:小・中規模向け
6,800円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
290,000円(5台)
NYC-2S:SOHO向け 5,800円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
240,000円(5台)

 

ナカヨのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. できるだけ安くビジネスフォンを使いたいという会社
  2. コスパ良くビジネスフォンを導入したいという会社
  3. 介護業界・宿泊業界に属する会社

【2019年最新比較】ナカヨ( NAKAYO)のビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月7日

岩通(IWATSU)

トータルスコア 12/15
項目 スコア
価格面 ★★★★★
機能性 ★★
口コミ・評判 ★★★★★

 

岩通はナカヨと並んで価格の安さが売りのビジネスフォンとなっています。

土日休み.comの調査では悪い口コミも見当たらず、安さの割には無難に使えるビジネスフォンと言えるでしょう。

ただし、性能の差については大差はないとはいえ、他のビジネスフォンと比べるとやや劣るかなというところはあります。中小規模なオフィスなどでは特に問題なく使えるので、とことん安さを追求したいという方にはオススメのメーカーです。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
Frespec:小・中規模向け 6,800円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
280,000円(5台)

 

岩通のビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. できるだけ安くビジネスフォンを使いたいという会社
  2. 中小規模の会社

【2019年最新比較】岩通(IWATSU)のビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月8日

日立

トータルスコア 10/15
項目 スコア
価格面 ★★★★★
機能性 ★★
口コミ・評判 ★★★

 

評価
  • 価格:★★★★★
  • 機能性:★★★
  • 口コミ・評判:★★★

日立のビジネスフォンは岩通やナカヨと並んで価格の安さが売りとなっています。ただし人気度で言うと岩通より下はといった印象です。

デザインについての評価が高く、筆者も日立のビジネスフォンのデザインは好みです。ただし操作性や通話の品質についマイナスの口コミがあるため、導入前に確認が必要です。

価格についても土日休み.comの調査ではそこまで安くないという結果でした。地域や販売店によってはより安く導入できるのかもしれません。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
NETTOWER MX-01:大規模向け
(IP-PBX)
24,800円/月額〜 1,200,000円〜
S-integral:小・中規模向け 9,000円(5台)/月額
以降1台ごとに1,000円〜
500,000円(5台)

 

日立のビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. 安くビジネスフォンを使いたいという会社
  2. デザインを重視するという会社
  3. 将来的に増設を考えている会社

【2019年最新比較】日立のビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月7日

パナソニック

トータルスコア 9/15
項目 スコア
価格面 ★★★
機能性 ★★★
口コミ・評判 ★★★

 

パナソニックのビジネスフォンは、良く言うとオールマイティですが、悪く言うと「パッとしない」というイメージでしょうか。

機能が高いビジネスフォンや価格が安いビジネスフォンをお探しの場合は別のビジネスフォンをすすめるため、一番にご提案するということがあまりないビジネスフォンメーカーです。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
IP officeシリーズ
:全規模対応(規模により選択)
(IP-PBX)
9,000円(5台)/月額〜 400,000円(5台)〜

 

パナソニックのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. 価格と機能のバランスが取れたビジネスフォンを使用したいという会社
  2. 直接転送機能を多用するという会社

【2019年最新比較】パナソニックのビジネスフォンの評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめのビジネスフォンは?

2019年8月11日

MOT(モット)

トータルスコア 14/15
項目 スコア
価格面 ★★★★★
機能性 ★★★★★
口コミ・評判 ★★★★

 

評価
  • 価格:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 口コミ・評判:★★★★

MOTは知名度こそここで掲載している他のメーカーに劣りますが、ビジネスフォンメーカーの中でもトップクラスの性能と安さを両立する、非常にコストパフォーマンスの高いIP-PBXを扱うメーカーとなっています。

IP-PBXということで、従来のビジネスフォンよりも機能面で融通が利いたり業務面での効率向上が見込めたりと、多くの会社様が興味を持ちます。

全ての規模でトップレベルの安さを誇り、業種や業務内容に合わせた機能のカスタム性が高いため、当社でも初めに提案することが多いビジネスフォンとなっています。実績や導入事例も申し分ないことから、間違いなく要チェックのメーカーと言えます。

参考価格表
製品 リース(7年) 新品価格
MOT PBX:全規模対応
(IP-PBX)
4,600円/月額〜 480,000円〜

 

MOTのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. コスパを重視してIP-PBXを導入したい会社
  2. 海外に支店があるor海外出張が多い会社
  3. 増設や頻繁なレイアウト変更の予定がある会社
  4. 初めてビジネスフォンを導入するという会社

【2019年最新】MOTのIP-PBX(ビジネスフォン)の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

2018年7月26日

モバビジ

トータルスコア 13/15
項目 スコア
価格面 ★★★★★
機能性 ★★★★★
口コミ・評判 ★★★

 

評価
  • 価格:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 口コミ・評判:★★★

モバビジはクラウドPBXを扱うメーカーです。

2018年9月の総務省の通達により、クラウドPBX事業・サービスへの規制が厳しくなると予想されています。主な理由としては、詐欺などの犯罪グループのツールとして利用されているという現状があるからです。

今後はいつサービスが中止になってもおかしくないため現在はクラウドPBXはおすすめしておりません。

(総務省より引用:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban06_02000066.html)

現在最もおすすめできるビジネスフォンは、IP-PBXです。

参考価格表
製品 価格
モバビジ:全規模対応
(クラウドPBX)
月額基本料:4,500円〜(8回線以下)
モバビジアプリ:350円/1台
パナソニックIP電話機:750円/1台〜

 

モバビジのビジネスフォンはこんな会社におすすめ!
  1. 初期費用をできるだけ抑えて導入したいという会社
  2. コスパを重視してクラウドPBXを導入したい会社
  3. 海外に支店があるor海外出張が多い会社
  4. 初めてビジネスフォンを導入するという会社

 

まとめ

ここまでビジネスフォンの選び方や人気のビジネスフォンメーカーについてまとめてきました。

最初にも申し上げたようにビジネスフォンは必須級のOA機器であるにも関わらずぼったくりなどが多いため、何も知らずに契約をしてしまうと後々になって後悔することになります。

逆に、正しい知識をつけて会社の規模と業務内容に合ったビジネスフォンを、適正な価格で導入することができれば、会社の生産性や業務効率の向上に繋がること間違いなしです。

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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品などは導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費の負担がかなり大きい会社を目の当たりにしてきました。それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、そのような状況を改善するためのお手伝いをしています。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチし、聞き込みなどから得た情報を元に、御社の規模・用途・要望に合っている法人電話機・PBX製品を提案します。