2018年岩通のおすすめPBX製品とは?評判・レビュー・メリット・デメリット総まとめ

はじめまして。現在会社経営をしている電話マニアのイスです。

会社を経営していく上で大事なことは、会社にお金を入れることだけではありません。無駄な経費を抑え、他のところに運用するのも経営者の役割です。要は、無駄な出費を減らすということです。そんな無駄な出費の内、僕が会社を経営する上で必要な経費のうち、最も無駄なものはなにか?」と問われたら、間違いなく『法人電話機の導入費と維持費』と答えます。

法人電話機業界の元々の料金設定が異常に高く、経営をする上でかなりの負担となりやすいのです。この記事では、法人電話機を導入する上でおすすめの電話機やサービスを紹介すると共に、数々の会社が提供している電話機やサービスを徹底的に比較し、レビューしています。

今回はそんな数ある製品の中から、岩通のIP-PBX製品について評価していきます。

最新岩通 IP-PBX製品の特徴

岩通のクラウドPBX製品の主な特徴は2つあります。

一つ目の特徴は、多機能電話機や中間機を比較的安価な価格帯で販売している点です。

二つ目の特徴は、電気代の削減に力を入れています。そのため、電話機を使わない夜間などにエコモードという設定に切り替えることによって通常の76%もの無駄な電力を削減することができるため、電気代の削減にも繋がります。

特徴
  1. 多機能電話機中間機(電話管理機)が比較的安価
  2. エコモードを利用することにより待機消費電力を最大76%カット

岩通 おすすめIP-PBX製品とは?

岩通が現在提供している製品は、2011年2月に発売された『レバンシオ』という製品と2018年11月に発売された『フレスペック』という製品の2つです。この2つの製品の基本的な機能面はさほど変わりませんが『レバンシオ』の進化したものが『フレスペック』というわけです。

これから岩通の製品を導入しようと検討している場合は、『フレスペック』をおすすめします。

岩通のおすすめPBX製品は『フレスペック』

岩通の『フレスペック』は、

  1. 机上の上などの配線がなくなるように設計したフリーコードレス化の実現。
  2. 誰もが最適な場所で自由に働けるようにするためのフリーアクセス化の実現。
  3. 外出中や営業時間外でもビジネスチャンスを逃さないために様々な拡張機能を取り揃えたフリーコンビネーション化の実現。
  4. 4つ目は、自社がすでに持っている端末に合わせることができるフリースタイル化を実現。

と主に4つの実現目標を掲げ作られた製品です。

続いて、具体的な導入費用ですが、もちろん会社の規模や従業員数によって大きく変動はしますが、少なくとも導入実績を見る以上は100万円は最低限考えておいた方が良いでしょう。

また、経費削減のポイントとしては、『モバビジ』というアプリケーションと連携することができます。そのアプリをスマホにインストールするだけで内線通話と着信転送の費用が全て無料になるため、頻繁に伝達事項がある会社にとっては通信維持コストをかなり削減できます。

経費・コスト面まとめ
  • 参考価格①:ひかり電話回線6ch、多機能電話機18台で約100万円~
  • 参考価格②:ひかり電話回線12ch、多機能電話機32台で約160万円~
  • 『モバビジ』を利用すれば内線通話と着信転送の費用が無料

続いて、機能面では、法人電話として必要な機能は搭載されています。機能面の評価に関しては他社と比べて可もなく不可もなくという感じです。ただし、オプション機能に関しては、病院などの特定の職に対応しており、ラインナップとしては豊富です。

基本機能・オプション機能まとめ
  • スマートフォン連携機能
  • Bluetooth機能
  • SiteLink機能
  • ネットワーク連携機能
  • クラウド機能
  • モバビジ対応
  • ボイスメール機能
  • 着信履歴確認
  • 留守電話設定
  • 不在転送設定

岩通PBX製品の評判・メリット・デメリット

ここからは、岩通のIP-PBX製品を実際に導入する際のメリット・デメリットや評判などをまとめていきます。

岩通PBX製品の良い評判・メリット

岩通PBX製品を導入するメリットとしては主に2つです。

メリットの1つ目は、『モバビジ』を利用することが出来るため内部の通信費用がかなり削減できるという点です。

メリットの2つ目は、オプション機能が豊富なため特定の職業にも十分対応できるでしょう。

メリット
  1. 『モバビジ』を利用することによって通信費が大幅に削減できる。
  2. オプション機能が豊富なため特殊な職業にも対応できる

岩通PBX製品の悪い評判・デメリット

岩通PBX製品を導入するデメリットとしては、会社を立てたばかりの企業にとっては導入費用面が100万以上かかるのに加え維持費もかかってくるためハードルが高いという点です。

デメリット
  1. 会社を立てたばかりの企業にとっては、費用面的にかなりの負担となる。
  2. 導入費だけで100万円以上はかかる。

まとめ

ここまで岩通のPBX製品をまとめて来ましたが、機能面は非常に豊富で医療などの特殊な職の場合でも対応できるでしょう。ただし、導入費が非常に高いためまだ会社を立てて日が浅い会社や法人電話機にそこまで費用をかけたくない会社にはおすすめできません。

最近では、電話機の導入費や維持費を抑えようという傾向にあり、今回ご紹介したような価格帯の高いIP-PBX製品よりも、安価で高機能なクラウド上でデータとやり取りするクラウドPBX製品が主流になりつつあります。クラウドPBXについてよくわからない人は以下の記事を参考にしてください。

PBX・IP-PBX・クラウドPBXとは?今話題の「PBX」のまとめ

2018年5月11日

また最近では、クラウドPBX製品の中でもMOTの製品が最も注目されており、業界の中でも老舗であるにもかかわらず、低単価・高機能を実現しておりここ数年で絶大な人気を誇っています。


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2019.03.27


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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。