2018年NTT IP-PBX製品EP83Hの特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

この記事は、NTT IP-PBX製品EP83Hについてのレビュー記事です。実際にこのIP-PBX製品の特徴や導入する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

最新NTT IP-PBX製品EP83Hの特徴とは?

NTT IP-PBX製品EP83Hは、別記事で紹介したEP74Hよりもハイスペックな機種となっています。具体的には、IP-PBXに接続できる数がアナログ接続数が512回線から8192回線へと大幅にレベルアップしています。そのため支社を複数持つ、大規模の会社向けの製品となっています。また、このHP83Hも販売が関西エリアと限定されております。

特徴
  • EP74Hのワンランク上の機種
  • 支社を複数もつ大規模の会社向けの製品

経費・コスト面

経費削減面では、EP74Hとあまり変わりません。EP74H同様に、IPセントレックスを構築できる仕様になっています。つまり、本社や支社の電話をIPネットワークで接続し一括管理することにより、社内のコミュニケーションは内線扱いにすることができ、通信費用を大幅に削減できます。

また、EP83Hはバッテリーに省エネ機能が搭載されています。夜に使っていないときは電気の供給をストップする仕組みなっています。それにより電気代の削減もできます。

コスト面まとめ
  • 社内の電話を内線扱いにでき、通信費を大幅に削減できる。
  • 省エネモード搭載により、電気代を削減できる。

機能面

卓上型PHS電話機、カラー液晶コードレス電話機、ラインキー付コードレス電話機、標準コードレス電話機の四種のコードレス電話機から、用途に合わせた電話機を導入できるため、オフィスのレイアウトにも対応してくれます。また、EP74H同様にバックアップサーバーも別途搭載することができ、会社内で何か問題が起きてもデータが消える心配はありません。

さらに、多機能電話機の機能でお得意様などの番号かをランプの色で自動で判別してくれます。最大7種のグループに分けることができます。

機能面まとめ
  • コードレス電話機を用途に合わせて4種類から選択できる。
  • バックアップサーバーを搭載することによりデータの消失を防ぐことが可能。
  • 着信電話番号を7種のグループに設定することにより、ランプの色で識別してくれる。

オプション機能

バックアップサーバーが別途つけることができるオプション機能となっております。

NTT IP-PBX製品EP83Hのメリット・デメリット・評判

ここではEP83Hを実際に導入する際のメリット・デメリットや評判をご紹介していきます。

NTT IP-PBX製品EP83Hの良い評判・メリット

NTTという大手がサービスを提供している以上、信用と信頼は保証できます。また、電話機関係の業界では珍しく、導入費用などの目安を公式が発表しているため無駄な費用を請求される心配はありません。機能面では、支社を複数抱える大規模の会社の場合は全てのデータを一括管理できる。

メリット
  • NTTという大手が販売しているため信用と信頼がある。
  • 無駄な高額請求される心配がない。
  • 支社を含めた全ての電話データも一括管理できる。

NTT IP-PBX製品EP83Hの悪い評判・デメリット

支社や店舗などを複数抱える会社向けです。そのため導入費用が高めの値段設定という印象を受けました。また、関西エリア限定の販売であるためその他のエリアでは導入ができないというのがデメリットで挙げられます。

デメリット
  • 値段設定が高め。
  • 販売が地域が関西エリアと限定されている。

まとめ

NTTという大手が運営・サポートしているため絶大の信用と信頼がある分、値段設定は少々高めという印象を受けました。また、関西エリア限定のため関東エリアの会社にとっては導入することができないというのが難点で挙げられます。大手で電話機だけは失敗したくないという大手の会社は導入を検討してみても良いかもしれません。

比較記事

NTT IP-PBX製品EP83H以外にも他社の良質なIP-PBX製品も徹底的に比較しています。

PBX製品メーカー6つを徹底比較!一番利用しやすいメーカーはどれ?


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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。