2018年パナソニックIP-PBX製品『IP OFFICE SII』の特徴とは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

この記事では富士通IP-PBX製品『IP OFFICE SII』についてのレビュー記事です。実際にこのIP-PBX製品を導入する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

最新富士通 IP-PBX製品IP OFFICE SIIの特徴とは?

IP OFFICE SⅡは、小規模の会社向けに2018年3月に販売が開始されました。スペックや価格帯も小規模向けというのが納得できます。具体的には、以下の値段設定となっています。

価格帯例
  • 3台:¥380,000~
  • 8台:¥560,000~

経費・コスト面

導入の価格帯からも判断できる通り、小規模向けのまだ起業してすぐの会社がターゲットのため、コスト面では他社と比較しても安い傾向にあります。

また、公衆IP電話サービスを利用することで、同一の契約者間の通話料金が定額で利用できるため非常にコストが抑えられます。

さらに、ひかり電話を利用することにより電話とインターネットの回線を一つにまとめることも可能です。1つにまとめることにより、別個で契約するよりも経費を削減することができます。

コスト面まとめ
  • 導入する際の価格帯が低い。
  • 公衆IP電話サービスを利用することによるコスト削減
  • 電話とインターネットを一本の光回線にすることによるコスト削減

機能面

機能面では、企業として電話をする際に必要な機能は一通り網羅してあります。特に会社に人がいない場合の自動応答モードや通話の内容を録音するための自動録音機能はお客様や取引先との電話をする上でとても重要な機能です。

その他にも、電話以外にインターフォンやFAXなどに連携することが可能でより電話機を超えた役割を担ってくれる製品設計になっています。

機能面まとめ
  • 柔軟に対応できるディスプレイ
  • オートダイヤルボタン機能
  • 電話帳機能
  • 通知・非通知選択機能
  • 転送機能
  • 迷惑電話着信拒否機能
  • 自動応答機能
  • 通話録音機能
  • その他のオフィス機器との連動機能

オプション機能

オプション機能としては、別途料金を支払うことでデジタル多機能電話機や出先にいるときに会社内の様子を把握できるネットワークなどに連携することができます。

オプション機能まとめ
  • デジタル多機能電話機(VB-F型端末)
  • デジタル多機能電話機(IP-FFFICE端末)
  • 単独電話機
  • SIP電話機
  • IP多機能電話機
  • ネットワークカメラ
  • ソフトフォン
  • ドアフォン連動
  • 構内放送システム

富士通IP-PBX製品IP OFFICE SIIのメリット・デメリット・評判

ここからは、IP OFFICE SIIを実際に導入するうえで、コスト面や機能面を含めた総合的なメリットやデメリットをご紹介していきたいと思います。

富士通IP-PBX製品IP OFFICE SIIの良い評判・メリット

富士通のIP OFFICE SIIの一番の特徴は、非常にコンパクトで置き場所に困らない点です。機器自体はさほど大きくありません。

また、オフィスに連携することができドアフォンやFAXなど様々な機器に汎用性が可能です。

メリット
  • コンパクトな設計で置き場に困らない。
  • オフィス機能を利用することでFAXやドアフォンなどと連携することができる。

富士通IP-PBX製品IP OFFICE SIIの悪い評判・デメリット

IP OFFICE SIIのデメリットは機能面では、コストが比較的安いというのもあり、機能面では必要最低限のものしか揃っていないという点です。

また、ひかり電話はマンションや立地によっては精度が著しく低下するため個人的にはあまりおすすめしません。

デメリット
  • 機能が最低限度のものしか揃っていないこと。
  • ひかり電話の性能は波があること。

まとめ

コンパクトで置き場に困らない設計になっているため、大規模な工事やリフォームをすることなく導入することができます。しかしながら、機能面が必要最低限のものしかそろっていない点や光電話の性能に波があることを考慮すると、強くおすすめはできません。

電話というのはお客様や取引先などコミュニケーションを取るうえで欠かせないものです。そのコミュニケーションの媒体として精度や安定性は、電話機を選ぶ上で最も意識するポイントです。そのポイントからは、少し離れているような印象を受けました。

比較記事

『IP OFFICE SII』と他社の一押しの製品を徹底的に比較し、自社に最もマッチした電話機を見つけるためのランキング記事となっています。

PBX製品メーカー6つを徹底比較!一番利用しやすいメーカーはどれ?


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