ビジネスフォンのリース料金相場を徹底調査!

企業がビジネス用の電話として活用するのがビジネスフォンです。

この記事ではリースや料金相場について紹介していきますが、リースという一見楽な支払い方法には多くの落とし穴が潜んでいます。どうぞ最後までお付き合いください。

そもそもビジネスフォンのリースとは?

リースとは「長期に渡って借りる」という意味です。

ビジネスフォンなどのOA機器は、基本的には一括購入リース契約のどちらかによって導入します。なお、リース契約は基本的に5年〜7年間の契約となります。

支払いは月々に定額を支払うことになり、リース料金という形でリース会社に支払います。

リース契約についてはこちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

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ビジネスフォンのリース料金の相場は?

リース料金の相場は以下の通りです。ただし、メーカーや機器のグレードによって大きく左右されますので、参考程度でお願いします。

メーカーごとの特徴はこちらの記事にまとめました。よろしければご覧ください。

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なお、リース契約は5年契約〜7年契約が一般的ですが、今回は7年契約の相場を掲載します。基本的には、契約年数が少ないほど高額になります。

契約台数料金相場
5台7,000円〜9,000円
10台13,000円
20台22,000円
50台55,000円
100台101,000円

先ほども申したように様々な要因で変化するので、事業所単位での見積依頼は必要かと思います。また、出来れば複数の業者から相見積もりを取ることを強くお勧めします。

そのビジネスフォンのリース料金って、相場通りですか?

基本的には上記の相場に近い金額でなければ、ぼったくりです。ビジネスフォン業界では相場などの情報が一般に出回らないことからぼったくりが非常に多いので、注意しましょう。

しかしながら、正当な理由により高くついていることもあります。例えば、長年においてビジネスフォンのリース契約をしている企業などでは、前機種の残債分を新機種に上乗せしている事を良く見受けます。

もし前機種の残債分が残っている場合は一見では分かりずらい状況になりますので、見積の際は内訳を明記するように業者に依頼しましょう。

ビジネスフォンの機器構成(内訳)は適正か?

ビジネスフォンの価格に大きく影響するのが機器構成です。機器構成とはビジネスフォンの一連のユニットの設計図のようなものです。

優良な業者に頼めばビジネスフォンの機器構成は適正になるはずです。しかし、中には無駄な機器やプログラムを忍ばせて料金を割り増しにして請求をするような会社もあります。

もし業者に対して信用が置けないようであれば、しっかりと機器構成の内訳を説明してもらうべきだと思います。

無駄な構成は、機器だろうがプログラムだろうが価格に反映されます。単にリース月額のみを確認して納得されるのは尚早かと思います。

ビジネスフォンのリース料金相場まとめ

ここまでリース料金についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

ビジネスフォンのマーケットはリースの繰り返しが起きますので、多くの代理店がテレアポや飛び込み営業で売り込みに来ます。ビジネスフォンは一般に情報が出にくいことから、「初めからずっと高い価格で使用している」なんていう会社もざらにあるのが現状です。

土日休み.comは、そのような業界の闇を払拭してあなたの会社に適正価格のOA機器を使用してもらうことをミッションとしており、あなたの会社の『規模』と『業務内容』に合わせた最適なビジネスフォンを診断するビジフォンサーチサービスを行なっています。

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