【2019年人気PBX比較】ビジネスフォンおすすめランキング!IP-PBX・クラウドPBXサービスの違いを徹底比較!

ここ10年で、LINEやTwitterなどの普及により、
ビジネスフォンも革命的な進化を遂げている現代。

その進化の代表例とも言えるのがPBX製品です。

従来のPBXでは、
「価格が高くてなかなか導入できない。」
「機能性が低い。」
「アップデートに毎回料金がかかる。」など。

料金面でのデメリットが目出すサービスばかりでしたが、近年はサービスの価格体制が見直されるだけでなく、機能面での革命的な改良がなされ、利用するユーザーを熟知した製品やサービスがシェアの多くを占めています。例えば、スマートフォンとの連携が可能にし、固定電話というもの自体を無くす傾向あったりと、大幅な改良が繰り返された結果が機能や価格にありありと現れ始めています。

今回、土日休み.comでは、そんなビジネスフォンの心臓部とも言えるPBXを徹底的に解説していくと共に、各PBX製品の「①コスト面」「②機能面」「③サポート面」を実際の口コミなどのリアルの声を元に、おすすめできるサービスをご紹介していきます。

PBXとは

PBXとは、社内の電話の全てを統括するための中間機のことを指します。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【PBX価格比較】PBX(電話交換機)とは?価格・各サービス比較・機能を徹底解説!

2018年5月11日

PBXには種類が3つ

PBXには主に3つの種類があり、それぞれでの機能や特徴が若干異なってきます。

通常のPBX

従来の仕組みでは、PBXをオフィス内に設置することが大前提になってきます。つまり、工事が必須になってくるのです。さらに、その他のメンテンスでも適時工事が必要になってきます。また、保守期間が終了した場合は再度取り替える必要があり、費用的にも別途かかってきてしまいます。

IP-PBX

従来のPBXのように同じ構内に設置することは変わりありませんが、LANのプロトコルであるIPに対応しました。つまり、LAN上で音声通信を可能にしたのです。難点としては、専用の機器がハードウェアとして提供され、汎用のサーバーにソフトをインストールしてシステム化しなければなりません。

クラウド型PBX

構内にPBX機器を設置するのではなく、クラウド上で電話交換機能サービスを利用するもので、IT-PBXを更に一歩進めたものとなります。
機能は基本的にIT-PBXと同じとなります。

通常・IP・クラウド型PBXの中で最もおすすめのPBXは?

現在最もおすすめできるPBXは、クラウド型PBXです。(2018/10/29訂正)

クラウド型PBXはその名の通りクラウド上で電話関連のすべてが完結でき、外にいても法人番号として顧客対応できたりと多彩な機能が近年最も注目されています。

また、クラウド上でサービスを展開しており人件費などが通常のものよりもかからないことから比較的安い価格帯でサービスを利用できるというメリットもあります。

[2018/10/29追記]

クラウドPBX事業・サービスへの規制が厳しくなると予想されています。主な理由としては、詐欺などの犯罪グループのツールとして利用されているという原状があるからです。

今後はいつサービスが中止になってもおかしくないため現在はクラウドPBXはおすすめしておりません。

(総務省より引用:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban06_02000066.html)

 

現在最もおすすめできるPBXは、IP-PBXです。

IP-PBXは価格帯が比較的どの製品も価格帯が高く、導入費や維持費が膨らんでしまうことが近年問題視されたため、最近はコスパを重視した製品のシェア率が最も高い傾向にあります。

PBXやビジネスフォンを導入するメリット
  1. 設置の初期費用や、電力コストを含む運用コストの削減。
  2. スマートフォンとの連携ができる。
  3. スマートフォンから03番号で発着信できるようになる。
  4. 企業の規模が拡大しても、新たな設置が不要ですぐに拡張対応。
  5. 事務所が移転しても設置工事費が不要。
  6. 海外も含めた拠点間の通話が無料なサービスもある

土日休み.comではこれらのメリットを含めたビジネスフォンやPBXをその会社の規模や業務内容に合わせて見つけるビジフォンサーチサービスを無料で行っています。ビジネスフォンの導入を検討している方はぜひ利用してみてください。

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27

クラウド型PBX・IP-PBXサービスをランキング比較

ここからは、PBXサービスを提供している会社17社を以下の観点から徹底比較し、おすすめのサービスをランキング順でご紹介していきます。

ビジネスフォン/PBX選びの3か条
  1. コスト・価格面
  2. 機能面
  3. サポート面

※それぞれ5段階評価です。(★1~★5)

1位:MOT/PBX

評価
  • 価格:★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • サポート面:★★★★★

今回ご紹介している17社の中では、最もコストパフォーマンスが高いのが特徴的なサービスです。

月額7,800円から利用可能と他社PBX製品と比較してもとても安く、機能面でのバリエーションも多機能なため、2019年現在最も人気のPBX製品です。

機能例
  • スマートフォン内線機能
  • ソフトフォン機能
  • ビジネスチャット機能
  • インターネットFAX機能
  • CTI機能
  • 自動音声案内機能(IVR)
  • 全通話録音機能
  • 複数拠点内線機能
  • ネットワークカメラ
  • 通訳システム機能
  • Excel電話機能
  • 名刺管理システム
  • 顧客管理システム

など、機能面でのラインナップ数が多く、どのような業種に導入してもその力を発揮することはまず間違いないでしょう。

サポート面も使い方を動画で説明したものがあったりと、わざわざマニュアルを作ることを省くことができ、お客様へのアフターケアも充実している印象を受けました。

MOT/PBXはこんな会社におすすめ!
  1. 海外出張が多い。
  2. 頻繁に転送電話を使う。(例:飲食店など)
  3. 固定電話機を無くしたい!

2019年現在最もおすすめできる製品を一つ決めるとしたらMOT/PBXをおすすめします。

細かい料金面や機能面など、さらにMOT/PBXについて知りたい方は以下の記事にまとめてありますので参考にしてください。

MOTのPBXはコスパが最高?電話機はもういらない?実際の利用者の声や事例、無料出張デモンストレーションを紹介!

2018.12.11

2位:TramPBX Cloud Powered by Avaya

評価
  • 価格:★★★
  • 機能性:★★★★★
  • サポート面:★★★★★

機能面とサポート面はMOT/PBXとあまり大差ありません。口コミではサポート面も充実しているようです。

ただし、MOT/PBXよりは料金面が多少かかってくるイメージを持ちました。

一見1ユーザー1500円という数字は安く見えるのですが、実際に利用してみるとカスタム料金などが別途かかってきたりと「結果的にそこそこ高くなってしまうなぁ」というのが価格面での印象です。

追記

先述の通り、2019年現在クラウドPBXの法的規制が強まってきており、今から導入するのはあまりおすすめしません。

3位:Dialpad

評価
  • 価格:★★★★
  • 機能性:★★★★
  • サポート面:★★★★

ソフトバンクと提携しているため、050で電話をする機能も別途付けることができます。また、Dialpadを導入している会社も180社、7,000人を超えているので規模的にも十分信用に値します。

価格面では、一位のMOT/PBXにこそ劣りますが、1ユーザー800~1300円/月と比較的価格帯となっています。ただし、法人電話機として利用するためには規模にもよりますが、この他にも別途料金が発生してくるので全体的には最低でも15000円以上は月の維持費としてかかってくると予想されます。

 

4位:ひかりクラウドPBX

評価
  • 価格:★★★
  • 機能性:★★★
  • サポート面:★★★★

NTT東日本がこのサービスを展開しているため、非常に信用度合いはピカイチです。

5位:BIZTEL コールセンター

評価
  • 価格:?
  • 機能面:★★★★
  • サポート面:★★★

BIZTELコールセンターは国内で現在最も導入実績がある会社です。名の通り、コールセンターを実現するために作られた拡張性の高いオプションなどがあります。

ただし、価格表や参考価格といった目安が一切公表していないという難点です。この法人電話機業界の中では価格をあえて隠している会社が多く、最悪会社ごとに価格を変えている場合もあります。そのため今回サポート面を減点させていただきました。

基本的には価格面の表示がされていない企業が扱っている製品の導入はおすすめしません。

6位:Cloco(クロコ)

評価
  • 価格:★★
  • 機能面:★★★★
  • サポート面:★★★

Cloco(クロコ)は、クラウドPBXのサービスです。

クロコの特徴は、自分の必要な機能を選択するカスタム形式でサービスを提供しているため、無駄なく自社で利用した機能のみを使うことができます。

サポート面では、平日のみの対応となっており、残念ながら24時間対応ではないので土日や休日に電話機系統の故障が発生した場合は、迅速な対応ができないというデメリットがあります。

 

追記

先述の通り、2019年現在では、犯罪に利用されることが多いクラウドPBXの規制が強まってきており、クラウドPBXサービス全体的にサービス停止などの規制がかかってきています。もちろん、クロコのサービスも例外ではないため、今から新規で導入するメリットは薄いと土日休み.comでは判断します。

 

7位:モバビジ

通話料金を78%削減するというのをスローガンに掲げて活動しています。

追記

2019年現在、モバビジはおすすめしていません。クラウドPBXをサービスとして提供していたモバビジですが、クラウドPBXというサービス自体に近年規制が入ったため、これからモバビジを利用するのはおすすめしません。

8位:AQ Stage

この会社もNTTの子会社です。「外出先から手軽にアクセスしたい」低額コストでM2Mを実現させるためにプランが作られたそうです。

9位:FUSION(フュージョン)コネクト

「Connect 2.0」の最大の特長は、システムプラットホームの革新です。「Connect」は、CPU・メモリ、OS等のリソースを契約社サーバ(以下、テナント)単位で共有するマルチテナント方式です。対して、「Connect 2.0」では、テナントごとに独立したクラウドサーバを提供するシングルテナント方式に移行しました。これによりテナント間の影響を排除し、より安定したサービス提供が可能にした。

10位:CT-e1


機能例
  • レポート機能
  • モニタリング機能
  • 通話録音/再生機能
  • CTI機能
などの機能をオプションでお伝えすることもできます。

11位:i-スマートBIZ

iスマートBizは、企業の音声コミュニケーションに必要な機能をすべてソフトウェアで実現したSIPサーバー(アイルネットコミュニケーションサーバー、iCS)を利用したクラウド音声ソリューションです。SIPサーバー(交換機)として、汎用のWindowsサーバーを利用することで、安価に社内電話システムを構築することができます。

12位:コラボスフォン

13位:TELE-ALL-LINE(テレオールライン)

多くの会社は、数分刻みでの料金が発生して来ますが、TELE-ALL-LINEは1秒単位での請求になってくるので非常にお財布に優しいです。

14位:CTBASE/ConnectCloud(シーティーベース・コネクトクラウド)

特徴
  1. クラウド化によるPBXサーバーの設置が不要
  2. バージョンアップや日々のメンテナンス業務は不要
  3. NTTグループのデータを使用し、BCPの対策を行っている。

15位:twilio(トゥイリオ)

定型の電話対応や、急な大量コールへの対応に、もう人員の確保を心配する必要はありません。Twilio を使えば、過去のテレホンサービスとは全く異なるコンセプトの、利便性の高いネット連携サービスを容易に実現できます。

16位:GoodLine(グッドライン)

特徴
  • 小規模向け
  • 法人向け
  • コールセンター向け
GoodLineは以上の3つのコースに分けて対応しています。

17位:naisen(ナイセン)クラウド


特徴
  • 電話業務の効率化
  • 通信コストの削減
  • 電話の可視化

まとめ

価格、機能性、サポート面の3つの観点からご紹介してきましたが、最近ではコストが低く高機能なIP-PBX製品が主流になりつつあります。

IP-PBXをサービスとして提供している会社の中でも『MOT/PBX』は、10年以上サービスを続けてきています。機能面やコスト面を総合的に考慮するとズバ抜けてコストパフォーマンスが高く、土日休み.comとしても非常に推せるサービスです。

MOTのPBXがおすすめな理由は以下の記事にまとめてあるので、興味がある方はご覧ください。

MOTのPBXはコスパが最高?電話機はもういらない?実際の利用者の声や事例、無料出張デモンストレーションを紹介!

2018.12.11
ビジフォンサーチサービス

土日休み.comでは「サービスや製品が多すぎてどのビジネスフォンが自社に適しているのかよくわからない!」という方のために『ビジフォンサーチサービス』というサービスを実施しています。

ビジフォンサーチサービスでは、その会社に合ったビジネスフォンやPBX製品をお探しするサービスとなっており、これからビジネスフォンやPBXの導入しようとしている人はもちろん、現在使っているビジネスフォンの料金見直しも行っています。

実際、ビジフォンサーチサービスを受けた後にビジネスフォンの毎月の維持費が下がったというお声も数多く頂いております。詳細は下の記事にまとめているので、興味のある方は無料のサービスなのでご活用ください。

【ビジフォンサーチサービス】会社の『規模』と『業務内容』に合わせたビジネスフォンを探します!

2019.03.27

 


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毎月会社で支払っているビジネスフォンの維持費ですが、あなたが知らないうちにボッタクられてはいませんか?
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自社に合ったビジネスフォンを利用することで、

・毎月の維持費が安くなる。
・会社の業務効率がアップ
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など、ビジネスフォンを自社に合ったものを利用するだけで、本来払う必要の無いコストを削減できたりします。

逆に、自社に合っていないビジネスフォンを利用しているとほぼ確実に維持費が膨らみます。

現代のビジネスフォンは、会社の規模や業務内容によっておすすめできるビジネスフォンが全く違ってくるのです。

特に、仕事をする上で必需品とも言えるビジネスフォンは毎月の維持費が1000円違うだけで結果的にあなたが支払う額は大幅に変わります。

現在、ビジネスフォンの導入を検討している人や現在使っているビジネスフォンが自社に合っているのかを調べてほしい人は是非ビジフォンサーチサービスを利用してみてください。
 

ビジフォンサーチサービスは、計1200社以上の会社様からご好評を頂いております。

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2019.03.27


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2019.02.19

ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。