【最新】PBX(電話交換機)メーカー6つ徹底比較ランキング!一番おすすめのメーカーは?

PBX

こんにちは、土日休み.com運営部です。

「PBXのおすすめメーカーを知りたい」
「PBXを比較する上で重要なポイントは?」
「具体的にランキングを教えて欲しい」

最近はIP-PBXやクラウドPBXというものを使えばビジネスフォンと同じような機能をスマートフォンでも利用できるようになりました。

ただ、PBXって意外と何のことなのか実際に使っていないとわかりにくいですよね。ここでは当サイトでPBX製品を隅から隅まで独自の調査で分析し、比較した結果をご紹介します。

PBX製品メーカーまとめ

最近の企業ではPBX製品を使うのは極々当たり前のようになってきています。そして、そのPBX製品も日々進化を遂げています。今回はそんなPBX製品の大手メーカを比較分析していきたいと思います。

1位:MOT/PBX

従来の高価で維持費が膨らみやすいIP-PBXよりも安価なのに高機能・自動アップデート可能なIP-PBX製品をサービスとして展開している会社です。

初期費用・月額費用ともに安い中で、専用アプリケーション(MOT/FAX,MOT/cloudなど)によるFAXのスマートフォン閲覧・送信や名刺管理、チャットシステムまで兼ね備えているのが魅力です。

また、アップデートは自動で行ってくれるため、買い替えや交換といったリプレイスの心配をする必要がありません。

どの会社が良いのか迷ったらMOT/PBXをおすすめします!

  1. 価格が業界最安値
  2. 不具合の対処が迅速かつ的確というので有名。
  3. 固定電話を必要としないソフトフォンを採用
  4. アプリをインストールすれば導入完了
  5. PCで固定電話の役割を担う
  6. 社内・社外関係なくスマホに電話をかけられる
  7. 社外から企業の番号で発信可能

2位:NTT東日本・西日本『ひかりクラウドPBX』

NTTという大手ブランドの安心さが売りの商品になっています。

また、機能面は一位のMOT/PBXとはさほど変わりません。ただ、料金面や無償で自動アップデートをしてくれる点などのサポート面では、やはりMOT/PBXの方が導入するアドバンテージが多い印象を受けました。

  1. 音声メール機能付き
  2. 業務効率化サポート付き
  3. 社内・社外関係なく電話をかけることができる。
  4. 所見の人がすぐに使える操作性
  5. 多機能電話機×5台
  6. 電話回線×4ch
  7. 設置工事付き

3位:NEC

電話以外にも様々なIT技術との連動を可能にした国内で最も優れていうキャッチコピーですが、製品自体の機能面はMOT/PBXやNTTとさほど変わりありません。

その他で特に特徴的な点は、設置工事が無料という点です。設置工事自体が商品の料金の中に組み込まれているのでプラスアルファーで追加料金を支払う必要がないのは顧客にとって嬉しいポイントかもしれません。

  1. IPテクノロジーの進化へ柔軟に対応
  2. 今後さらに広がる連携機能
  3. 携帯電話の内線化
  4. コールセンターの構築企業の成長と共に拡張可能
  5. 多機能電話機×5台
  6. 電話回線×4ch
  7. 設置工事費無料

4位:日立

大型PBXでの実績を重ね、接続台数に合わせてタイプを選ぶことを可能にしたのが日立PBX製品の主な特徴です。

また、中小企業へ利用よちも、病院やホテルなど比較的規模の大きい組織向けの製品という印象を強く受けました。

  1. ビデオ通話が可能
  2. ビジネスホンによる席移動機能
  3. 一斉指令機能搭載
  4. ナースコール連動
  5. ホテル向けシステム連動

5位:富士通

大規模オフィス向けに作られたバックアップサーバーにより障害による業務支障を最低限に留めるとして有名なPBX製品の提供会社。

  1. IPネットワーク対応
  2. 局間相互バックアップ機能搭載
  3. モバイルコミュニケーション
  4. 無線LANデュアル端末対応

6位:パナソニック

セキュリティ、エンターテイメント、コミュニケーション、ペイメントの4つの柱を軸に先進のスマートイノベーションサービスを提供している大手の会社です。

大手メーカーなので信用もあり、迷惑電話を自動的に排除するシステムなど豊富な機能を取り揃えているのが特徴です。

  1. 転送電話可能
  2. 迷惑電話対策あり
  3. No.表示あり
  4. ひかり電話対応
  5. 中小企業向け
  6. 最大16台接続タイプと最大48台接続タイプの2モデル

まとめ

以上6社を比べてきましたが、PBXの機能面に関してはどの会社もさほど変わりありません。あえて違いがあるとすれば会社によって専門としている規模や業種が違うくらいです。

特徴をまとめると次の通りです。

NTTやNECなどの大手メーカーは、ブランド的信頼が高い印象を受けました。

パナソニックや富士通は、機能面で優秀ですが、その分導入コストや維持費が高い傾向にあります。

コスト面や機能面を総合的に考慮すると、2018年現在はMOT/PBXがおすすめです。MOT/PBXがおすすめな理由や価格面の詳細などは下の記事にまとめているので参考にしてください。

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