【意外と知らない?】ビジネスフォン(PBX)にかかる費用の内訳とは?トータルコストや情報の少ない相場も解説!

あなたはビジネスフォンにかかる費用の内訳をご存知ですか?

ビジネスフォンは知識のないまま契約をしてしまうと、ぼったくりの被害やあなたの会社に適さないビジネスフォンを売りつけられるケースが多いです。

今一度、ビジネスフォンについての知識を整理して、自社に適したビジネスフォンを導入するようにしましょう。

この記事ではビジネスフォンにかかる費用の内訳を解説するとともに、一般には出回りにくいビジネスフォンの相場についてもお話していきます。

ビジネスフォン(PBX)の仕組みとは?

ビジネスフォンの費用を理解するにはビジネスフォンがどのような構造であるかを知っておく必要があります。

ビジネスフォンでは主装置と呼ばれるもので発着信を制御しています。

家庭用電話機の場合:電話線ー電話機
ビジネスフォンの場合:電話線ー主装置ー電話機

このように間に、ビジネスフォンは家庭用電話機と違って主装置を通すシステムになっています。

PBXはビジネスフォンの主装置が高性能になっただけなので、ビジネスフォンの一種と言えます。ビジネスフォンとPBXの違いについてはこちらの記事にまとめているのでご覧ください。

ビジネスフォンとPBXの違いを徹底比較!あなたの会社に合っているのはどっち?

2019年8月3日

ここでは、ビジネスフォンは家庭用電話機と違って主装置を通して電話機を繋いでいるという点を理解していただければ結構です。

ビジネスフォン(PBX)にかかる費用の内訳とは?相場も掲載!

それでは、ここからはビジネスフォンにかかかる費用の内訳をそれぞれ解説していきます。

ビジネスフォンのトータルコストは以下の合計となっています。

ビジネスフォンのトータルコスト
  • 主装置(PBX)
  • 電話機代
  • 工事費
  • 通話料金

それでは、一つ一つを解説します。なお、相場についてもそれぞれ記載していきます。

主装置 (PBX)

先ほどお話したように、ビジネスフォンでは電話機の他に主装置を置く必要があります。

王手のメーカーからビジネスフォンを購入する場合は電話機とセットになっていることが多く、使う台数などによって主装置(PBX)のグレードが変わってきます。当然ながら、接続台数や最大同時接続数が増えるほど高価になります。

一括購入の場合は10万円〜40万円ほどが相場となっています。小規模なオフィスに対応するものだと10万〜20万、中規模だと25万程度、大規模になると30万円〜40万円ほどかかってくると思っておいてください。

電話機代

ビジネスフォンの場合は家庭用電話機よりも性能が高くなるため、値段もそれなりに上がります。

Point

ちなみに、ビジネスフォンなどの法人向けOA機器はリース契約or中古品を一括購入というケースが多くなります。

リース契約のメリットは初期費用を安く抑えて最新の機種を使用できるという点です。また、原価焼却などを考えずに経費計上がしやすいという利点もあります。ただし、最終的に払う費用は一括購入よりもやや割高になります。

一方、一括購入のメリットはトータルコストを安く抑えることができる点になります。ただし、初期費用としてまとまったお金を用意する必要が出てきます。

どちらも一長一短ですが、ほとんどの中小企業にはリース契約をおすすめしています。リースと一括購入の違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビジネスフォンはリース契約と一括購入のどちらがいい?メリット・デメリットを徹底解説!

2019年8月16日

相場としては、リース契約の場合は主装置とセットで5台で月額7,000円ほど。1台追加ごとに1,000円追加といったイメージです。

中古品を一括購入する場合は1台あたり4,000円〜10,000円ほどとなっています。(主装置なし。電話機のみ)

なお、新品を一括購入する場合は15,000〜40,000円となります。

工事費

ビジネスフォンについては工事も家庭用のものより大掛かりになります。具体的には

  • 機器搬入のための費用
  • 主装置の設置費用
  • 配線工事費用

といった費用がかかってきます。なお、リース契約の場合は工事の費用についても月額料金に含まれていることがほとんどです。

オフィスの規模や導入台数によって料金は変わりますが、目安としては電話機1台あたり10,000円〜20,000円と考えておきましょう。

通話料金

こちらは導入後に定期的にかかってくる費用です。

安く抑えようと思ったらNTTの提供する「ひかり電話」か、インターネット回線を使用して通話をする「IP電話」の二択になってきます。

どちらが安くなるかは会社の状況によるので一概には言えませんが、適切な電話回線を使用することで通話代が100,000円から20,000円になったケースもあります。

こちらはビジネスフォンを導入する際に優良な業者にお願いすることで、料金が安くなるような提案をしてもらえるでしょう。

実際の費用はどのくらいかかる?

ここまで費用や相場について解説してきましたが、具体的にどのようなケースでどのくらいかかったのかについて、事例をだして紹介していきます。

地域や会社の状況、メーカーなどによっても変わってくるので、あくまで目安として考えていただけたらと思います。

なお、リースは5年契約と7年契約が一般的ですが、ここでは7年のケースを扱います。

リース契約の場合 導入台数 月額リース料(7年)
A社 5台(小規模) 7,000円
B社 20台(中規模) 2,5000円
C社 60台(中規模) 65,000円

 

一括購入(中古品)の場合 導入台数 トータルコスト
A社 5台(小規模) 300,000円
B社 20台(中規模) 1,000,000円
C社 60台(中規模) 3,000,000円

まとめ

ここまでビジネスフォンにかかる費用についてまとめてきました。

正しい知識をつけてから自社に適したビジネスフォンを選ぶことで、コストを削減しつつ業務効率を大きくあげることが可能になります。

ビジネスフォンについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

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2019年8月5日

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2019.03.27


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土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品などは導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費の負担がかなり大きい会社を目の当たりにしてきました。それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、そのような状況を改善するためのお手伝いをしています。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチし、聞き込みなどから得た情報を元に、御社の規模・用途・要望に合っている法人電話機・PBX製品を提案します。