コールセンター(CTI)に向いているおすすめのPBX製品はどれ?おすすめトップ3社を徹底比較

はじめまして。土日休み.com運営部です。

このサイトでは最新の法人電話機やPBX製品をまとめています。一つ前の世代まではかなり高単価な製品でも利用されていましたが、最近では大手企業でさえ、なるべく電話機関連の経費を削減する傾向にあります。その理由は、LINEやTwitterなどのコミュニケーションツールが近年急激な成長を遂げ、無料で電話できるアプリなどが普及してきたためです。

このサイトでは、様々な業種に合わせて、コストパフォーマンスを重視した製品をご紹介しております。

今回は、『コールセンター』に適した機能をお教えした後、最もコールセンターに合った製品をエビデンスを含めたランキング形式でお伝えしていきます。

コールセンターに適しているPBX製品の特徴

最近では少し大きな会社になれば、お客様対応やクレーム対応などが当たり前のようにあります。そんなお客様対応に必要な機能をご紹介して行きます。

コールセンターを設置する上で必要な機能は主に4つです。

コールセンター4大機能
  1. ポップアップ機能
  2. 通話録音機能
  3. 電話制御機能
  4. IVR(自動応答)機能

ポップアップ機能

ポップアップ機能とは、お客様から電話がかかってきたときに、予め登録された顧客情報が画面上に表示される機能です。

これがあることにより、「お客様が過去にどのような買い物をしたのか?」「過去にクレームの電話をしてきたことがあるか?」など予めどのようなお客様なのかを把握した状態で対応することができます。

通話録音機能

通話録音機能とは、お客様や取引先との電話内容を録音するための機能です。

これがあることにより、お客様とオペレーターの間で起きる「言った!言わない!」のトラブルを避けることができます。楽天やドコモなど顧客を抱える会社は、まず間違いなく録音機能は取り付けています。

電話制御機能

電話制御機能とは、電話対応を複数人のオペレーターで行う場合に混雑状況などによって効率良くお客様対応をするための機能です。

この機能があることにより、「なかなか繋がらない。」というお客様からの不平不満が発生しづらくなり、結果的にお客様サポートの質向上に繋がります。

IVR(自動応答)機能

IVR(自動応答)機能とは、お客様の求めている情報に適した担当の部署に繋ぐための機能です。お客様が電話をした際に、自動応答にて「〇〇のお問い合わせの際は1番を押してさい。」とこのように自動的にお客様が知りたい情報を適した部署に振り分けてくれるため人件費の削減に繋がります。最近では大手企業では当たり前のように導入されています。

コールセンターに適したPBX製品トップ3おすすめランキング

ここからは、実際どこの会社の製品がコールセンターに適しているのかをランキング形式でご紹介していきます。

第一位:『MOT/PBX』

コールセンターに適している製品として最もおすすめできるのは、株式会社オフィス24という会社の製品である『MOT/PBX』です。MOTを導入する一番のメリットは月にかかる費用の安さと機能のバリエーションです。

前述の通り、最近では電話機にかかるコストを削減しようとする会社が多いのが現実です。実際法人電話機業界の相場は昔から無駄に高い傾向にありました。しかし、コミュニケーションを取る媒体が増えたこともあり近年は徐々に価格帯が低いものを利用する傾向にあるというわけです。

そして、このMOT/PBXは10年以上サービスを続けている老舗の商品です。『信頼性』『価格帯』『機能面』全てにおいて非常にユーザーに優しいサービスであるため、ここ数年で市場の規模が大幅に広がってきています。

第二位:『NTT』

第二位の製品としては、NTTの製品がおすすめです。大手企業ということもあり機能面やサービスにおいては絶大な信頼があります。機能面的には、MOT/PBXとさほど変わりはありません。

一位と二位の差は価格帯です。価格帯はNTTの方が高い傾向にあるため第二位という結果になりました。

第三位:『NEC』

第三位の製品としては、NECの製品がおすすめです。NTTに劣ることの無い信頼度があり、現在も公共施設などをメインに使われている傾向にあります。デメリットとしては、やはり価格帯です。機能面としてはMOTやNTTと、さほど変わりはありません。

まとめ

ここまでコールセンターに適している製品の特徴や実際におすすめする会社を紹介してきましたが、実際に強くおすすめ出来るのはMOT/PBXです。

ここだけの話、サービスや機能面はどこの会社もあまり変わりはありません。

その点も踏まえ、これからPBX製品を導入しようと考えている方はMOTのPBX製品をおすすめします。具体的な料金面などが気になる方は以下の記事にまとめてあるのでご覧ください。

【2019年最新】MOTのIP-PBX(ビジネスフォン)の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。

2018年7月26日

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ABOUTこの記事をかいた人

土日休み.com運営部

土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。