【2021年】パナソニックのIP-PBX製品 IP OFFICE M / Lとは?評判・レビュー・メリット・デメリットを紹介

こんにちは、土日休み.com運営部です。

「パナソニックが提供する、IP OFFICE M / Lの特徴は?」
「IP OFFICE M / Lを利用するメリット・デメリットは?」
「他におすすめのサービスはあるの?」

今やどの会社にもあるビジネスフォン。少し会社が大きくなるとビジネスフォンの台数も比例して数が増え、管理も大変になってきます。

そんな会社内の電話機全てを管理をするため管理システムがIP-PBXといいます。

このサイトでは、自分の会社に合ったビジネスフォンやIP-PBX製品を見つけてもらうための記事を執筆しています。

この記事では、パナソニックのIP-PBX製品の特徴をご紹介していきます。

もし、IP-PBXについてわからないという人は以下の記事に纏めてありますので一度ご覧ください。

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パナソニック製IP-PBX OFFICE M / Lの特徴

パナソニック製のIP-PBX製品であるOFFICE M/Lの特徴をまとめました。自分の会社に最もあった機能やサービスを見つけてみてください。

OFFICE M/Lは2016年4月に販売をスタートし、現在2018年までの約2年間利用されています。

オフィスの経費削減へ効果を発揮

オフィスの経費を大幅に削減するためのサービスをパナソニックは取り入れています。

1つ目として、公衆IP電話サービスを利用している点です。

公衆IP電話サービスは、全国一律で比較的割安な通話料金で通信コストを大幅に削減することができます。

2つ目として、月額固定の基本料を払うことで、本社、支店、営業所などの拠点間の内線通話網を構築することができ、全て内線としてかけ放題で利用することができます。

3つ目として、スマートフォンにアプリをインストールすることで、社内の無線LANを内線通話として利用することができ、定額を支払うことにより利用時間や頻度関係なく利用することができます。

  1. 全国一律・割安の公衆IP電話サービスを利用
  2. 定額VPNサービスとSIP専用線を活用
  3. 携帯電話・スマートフォン定額サービス

お客様対応を画期的なものへ

お客様対応をよりスムーズにするためのサポート機能を利用することができます。

1つ目として、モバイル端末を利用することでどこにいても内線として繋ぐことができる点です。

2つ目として、不在時に自動転送機能を介して外にいる担当者に電話を自動で繋ぐことも可能です。

3つ目として、CTIアプリを利用することで電話をしているお客様の顧客データをポップアップ表示させることができより相手に的確な情報を提供することができます。

『メリット』

  1. モバイル端末でどこにいてもスムーズに電話対応機能
  2. 自動転送機能により不在時をサポート機能
  3. パソコンと電話連携アプリによる顧客情報リストアップ機能

ビジネスに必要なコミュニケーションに便利な機能を活用

要件確認や聞き漏らし防止に通話録音機能など、いつでも正確に伝わる機能を利用することも可能です。

  • 通話録音機能
  • テナント別自動夜間切り替え
  • お待たせ応答
  • 構内放送パッケージ
  • 緊急地震速報のお知らせ

まとめ

IP OFFICE M / Lは比較的新しい製品です。また、現状悪い評判等の報告はありません。

ただし、他サイトの情報ではパナソニック自体のIP-PBXの事業を撤退しつつあるという情報があるので現状パナソニックのIP-PBX製品はおすすめしません

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