業務用プリンター(複合機)を安くお得に買い替える方法とは?

複合機を導入している会社に聞き込みをすると、コストが高いと感じるところが多いようです。

実際、複合機は販売店が本体代金の詳細をメーカーによって口止めされていたり、販売店自体が大きく中抜きしてぼったくりをするので、引っかかっている会社も数多く存在します。

今回は、複合機を買い替える際や交換する際に、今より安く導入する方法をご紹介します。

業務用複合機をお得に買い替える際のポイント

まずは複合機をお得に買い替えるポイントについて紹介していきます。

基本的にはトータルでかかる料金をいかに安くするかということにかかっています。
では、複合機のトータルコストはどのように決まるのでしょうか。

複合機のトータルコスト

複合機の本体代金orリース料金+ランニングコスト

ランニングコスト=カウンター料金+紙代

では、本体代金とランニングコストの2つに分けて、細かく解説します。

本体代金orリース料金

まず、複合機には『一括購入』と『リース契約』という2つの導入方法があります。他にも選択肢はありますが、お得に契約しようと思ったらこのどちらかです。

この点について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【2019年最新】法人向け業務用複合機おすすめランキング!選び方・メーカー12選を徹底比較!

2019年6月6日

一括購入の場合には、自社の業務で支障なく使えるものをできるだけ安く購入することがポイントになってきます。とはいえ、「本体代金を安く契約できたと思ってもランニングコストでぼったくられていた」というケースも数多くありますので、やはりトータルで決めましょう。

リース料金については、相場さえ分かっていれば、そこまで大きな差は出ないです。リース料金の相場について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【知らなきゃ損!?】業務用複合コピー機のリース料金の相場は?お得に複合機を使うポイントも解説!

2019年6月9日

本体代金とリース料金については一定以上かかってしまうので、あまり大きな差が出ないというのが実情です。

むしろ、「本体代金は安く済んだけどランニングコストが高い…」ということや「本体代金やリース料はやや高いけどランニングコストを考えたらトータルでは安くなった」ということも起こりうるので、この点については注意しましょう。

ランニングコスト

複合機のトータルコストはこのランニングコストが大きな鍵となります。

ランニングコストの内訳は、細かく言うと紙代+インク代+保守契約代金です。

保守契約については、基本的にカウンター保守契約というものを結びます。そして、この代金のことをカウンター料金と言います。

カウンター保守契約を結び、1枚印刷するごとにカウンター料金を支払うことで、インク代と保守点検代は無料になります。

カウンター料金について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

業務用複合機のカウンター料金とは?相場やメリット・デメリット、お得に複合機を使う方法も一挙に公開!

2019年6月6日

カウンター料金の相場はこちらです。

カウンター料金 ぼったくり価格 優良業者 底値
モノクロ 5円〜10円 1.5円〜2円 1円
コピー 20円〜50円 12円〜14円 10円

地域やメーカーによってここから上下しまが、底値に近い価格が相場と思っていただいて結構です。

カウンター料金については、1枚あたりは小さな差でも多く印刷する会社ほど料金の差が大きくなってきます。モデルケースを見てみましょう。

複合機を導入している会社 月間印刷枚数 リース料金 カウンター料金 トータルの料金(月)
A社 モノクロ4000枚
カラー1000枚
12,000円 モノクロ2円
カラー15円
35,000円
B社 モノクロ4000枚
カラー1000枚
1,5000円 モノクロ1円
カラー10円
29,000円
C社 モノクロ8000枚
カラー2000枚
15,000円 モノクロ0.6円
カラー6円
31,800円

A社とB社で比べた時、リース料金についてはA社の方が3,000も安いにもかかわらず、カウンター料金が高いことでトータルの料金はB社の方が圧倒的に安くなっています。

月額6,000円の差ということは、一般的なリース期間である5年で360,000円もの差になります。さらに、現在知る限りでの最安値であるモデルのC社では、倍の量を印刷しても料金はほとんど変わっていません。

ランニングコストにおけるカウンター料金の大きさについては理解いただけたかと思います。

複合機をお得に使用するには、このカウンター料金をメインに考えると良いでしょう。

業務用複合機をお得に買い替える方法とは?

では、実際に業務用複合機をお得に乗り換えるにはどうすれば良いのか解説します。

インターネットから申し込みをする

近年では、インターネットでも法人向けのOA機器購入のお申し込みができるようになっています。

インターネットで申し込みをいただいた場合、販売店側としても、営業マンにかける人件費などのコストを削ることができるため、それだけ安い価格で提供することができるというわけです。

全ての業者がそうとは限りませんが、そのような形態で安く提供しているとろは増えています。

なお、後ほど詳しく紹介しますが、土日休み.comでもあなたの会社にあった複合機を業界最安級のカウンター料金で提供しています。興味のある方は是非ご覧ください。

交渉をする

ぼったくり価格で契約してしまう理由の多くが

  1. 相場や底値を知らない
  2. 販売店や営業マンの言い値で契約してしまう

この2つのパターンのどちらかです。

底値や相場については、先ほどお話しした通りです。
あとはその情報を元に交渉をし、できるだけ良い条件で契約ができるように努力しましょう。

相見積もりをする

こちらも他のOA機器でも言えることですが、必ず複数の業者から相見積もりを取ってから契約先を決めることをオススメします。

自社の価格に自信のない業者は相見積もりされないように手を打ってくるところがあるでしょうが、そういう業者ほど要注意です。

大事なことなので2度言いますが、必ず複数の業者から相見積もりをとって、比較してから決めるようにしましょう。

まとめ

ここまでお得に複合機を買い替える方法を解説してきました。

結局は、知識をもった上で、各自が交渉をしていくしかありません。自社の印刷枚数を把握し、トータルコストが安くなるような条件で契約をするようにしましょう。

なお、土日休み.comでも、あなたの会社に合った最適な複合機が業界最安値のカウンター料金で使用できるサービスを用意しています。

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