【人気順】モニターの用途・目的別比較9選!PCディスプレイの選び方とは?(ゲーム用・4K・仕事など)

「ディスプレイってどうやって選ぶの?」
「おすすめのディスプレイは?」
「ゲーミングモニターって?」

今回、土日休み.comでは、ディスプレイの選び方から、用途別にまとめたおすすめディスプレイをご紹介していきます。

PCディスプレイ(モニター)の選び方とは?

PCと同様にディスプレイにも用途や目的に合わせたものを購入しないと最悪の場合、「映像がカクついてディスプレイの役割を果たしてくれない!」という事態になる可能性も多々あります。

もし、「自分でディスプレイ選びの基準や知識をつけた上で自らディスプレイやモニターを選びたい!」という方は下の記事にディスプレイ選びの基準を実際に元ショップ店員に直接聞いた8つのチェックポイントを大暴露している記事もあるので、興味のある方は参考にしてください。

用途別おすすめディスプレイモニターランキング

「ディスプレイなんてそんなマニアックな分野については知識がないからどうやって選べばよいのかわからない!とにかくおすすめのものを教えてほしい!」という方も少なく無いはずです。

今回、土日休み.comでは、用途や目的に合わせて、元ショップ店員が選ぶ2019年のおすすめモニターを用途や目的別にリストアップしました。一つ一つの製品に対して解説もつけているので参考にしてください。

仕事用(格安モニター・ディスプレイ)で注意すべき点とは?おすすめの製品は?

仕事用のモニター選びでは、

仕事用モニターのチェックポイント!
  1. 予算(費用):¥8,000~¥20,000がお手軽!
  2. 画面サイズ:19インチ以上がおすすめ!
  3. 液晶表面の種類:ノングレア型(光沢が少なく目に優しい。)
以上の3点に重点を置いて選ぶことをおすすめします。

理由としては、一般的なデスクワークでモニターを使う場合どのディスプレイでもよほど古いものを選ばない限りは、充分機能性は問題ないからです。

ただし、画面のサイズと液晶表面は完全に好みに分かれるのでその点だけ注意さえすれば、あとはなるべく安いコスパの高いものを選んでしまって大丈夫です!

1.コスト重視:BenQ『WXGA++/TN』

BenQ モニター ディスプレイ GL2070 19.5インチ/1600x900 WXGA++/TN

ワイド型の19.5インチのディスプレイです。

まずなんと言っても価格が非常に安く、デスクトップPCの大きなメリットである、広々とした作業画面を確保できる大きさです。人によってはディスプレイの大きさが小さいと感じる人はいるかもしれませんが、一人用のデスクでしたら充分広々と作業ができるモニターです。

また、画面の種類もワイド型ノングレア(非光沢)仕様のため目に優しく長時間の作業をする場合には非常におすすめです。まさにデスクワーク用のディスプレイと言いえる品物です。保証は業界平均の3年保証です。

まとめとしては、価格が安いにもかかわらず機能性を充分兼ね備えた一品なためデスクワークをするためのモニターとしては非常におすすめです。

特徴・メリット・デメリット
  • 価格が安い。
  • ワイド型の19.5型ディスプレイ
  • ノングレア型(光沢がなく目に優しい。)
  • 3年保証

2.広範囲視野角重視:I-O DATA『LCD-MF224EDW』

I-O DATA 「5年保証」広視野角ADSパネル採用 21.5型ワイド液晶ディスプレイ ホワイト LCD-MF224EDW

ワイド型の21.5インチのディスプレイです。

このディスプレイの特徴としては、視野角が上下左右178°と非常に広く、どんな角度からでも作業ができることです。複数のモニターを見ながら作業をする場合や複数人でモニターをみることが想定される場合にはこのディスプレイはおすすめです。

また、ノングレア(非光沢)仕様であることから目に優しく長時間の作業をする方にもおすすめできるディスプレイです。

さらに、保証期間が5年と比較的長いのも特徴です。大体のモニターの保証期間は3年ですが、このディスプレイは5年と通常よりも2年長いのも大きな特徴です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型 21.5インチディスプレイ
  • ”5年保証”と長めの保証期間!
  • ノングレア型(光沢がなく目に優しい。)
  • 視野角が広い。(※視野角がよくわからない方はこちら!)

3.画面サイズ重視:Acer 『KA270HAbmidx』

Acer モニター ディスプレイ KA270HAbmidx 27インチ/フレームレス/VA/HDMI端子対応/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

ワイド型の27インチのディスプレイです。

特徴としては、画面の大きさが27インチと大きい割に安いことです。大きな画面で広々と作業したい方には、勧められる一品です。

また、目に優しいノングレア(非光沢)仕様であることから長時間のデスクワークにも向いているディスプレイです。保証期間は業界平均の3年です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型 27インチディスプレイ
  • 画面が大きいためデスクトップPCのメリットを引き出せる!
  • 3年保証つき
  • ノングレア型(光沢がなく目に優しい。)

4K(高画質モニター・ディスプレイ)で注意すべき点とは?おすすめの製品は?

高画質での映像を見るためには、やはり最近トレンドの4K対応のディスプレイ(モニター)を選ぶことをおすすめします。

4Kモニターを選ぶ上で重視すべきことは、

4Kモニター選ぶ際のチェックポイント!
  1. 予算(費用):¥30,000~¥100,000くらいがお手軽!
  2. 画面サイズ:27~43インチくらいがおすすめ!
  3. パネル種類:TM型<VA型<IPS型の順でおすすめ!

予算に関しては、4Kディスプレイの場合は3万~10万くらいのものがお手軽に購入できる価格帯です。やはり画質を重視すればするほど価格が高くなる傾向にあり、かけようと思えばいくらでも費用をかけられるのがディスプレイです。

画面サイズに関しては、4Kディスプレイを何に使うかによっても大きく変わりますが、27~43インチくらいが一般的かと思います。4Kを検討している方で観賞用など見ることを重視している方は、多少大きめのモニターを購入することをおすすめします。

パネルの種類に関しては、IPS型、VA型、TM型の順でおすすめします。パネルには主に3種類あり、画質が大きく左右してきます。もっとも、画質がきれいな順にそれぞれ「IPS型」「VA型」「TM型」といった具合です。

もちろん、画質が上がるということは価格帯もそれに伴って高くなっていくので予算と合わせて購入することをおすすめします。

1.コスト重視:LG『27UD58-B』

【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/FreeSync対応/ブルーライト低減機能

ワイド型27インチの4Kディスプレイです。

IPS仕様で最高級なパネルを採用しているにも関わらず、かなり安い価格帯で売られています。4Kディスプレイで迷ったらとりあえずこのディスプレイを購入しても良いくらいコストパフォーマンスが高い一品となっています。

また、ノングレア(非光沢)を採用しているため目に優しいのも特徴です。保証期間は3年です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型27インチの4Kディスプレイ
  • IPS採用のパネル
  • ノングレア型(非光沢)
  • 保証期間は3年

2.画面サイズ重視:I-O DATA『EX-LD4K431DB』

I-O DATA 4K モニター 43インチ 4K(60Hz) PS4 Pro HDMI×3 DP×1 リモコン付 3年保証 土日サポート EX-LD4K431DB

ワイド型43インチの4Kディスプレイです。スピーカーも搭載されています。

特徴としては、43インチというディスプレイの中では比較的大きめのモニターにも関わらず5万円以下で購入でき、大きめのモニターがほしいという方は即決で買っても良いくらいの価格帯と機能性の両方を兼ね備えています。

また、ノングレア仕様であるため目に優しいようになっています。保証期間は3年間です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型42インチの4Kディスプレイ
  • 画面サイズにしては異常に安い。
  • ノングレア型(非光沢)
  • 保証期間は3年

3.画質重視:iiyama『B2875UHSU-B1』

iiyama 4K モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1 (28インチ/1ms/TN非光沢/DisplayPort,HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/3年保証)

ワイド型28インチのディスプレイです。

特徴としては、バックライトLEDという機能を搭載していることです。バックライトLEDとはパネルの後ろからLEDで照らすことによって映像がより明るくきれいに見える機能です。例えば、iPhoneの風景画像を見ているときにiPhoneの設定で照明度を上げると通常の写真よりもきれいに見えるのと似たようなものです。(※例えなので仕組みは全く違います。)

また、ノングレア仕様でもあるため目に優しい仕組みになっています。保証期間は3年です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型28インチのディスプレイ
  • バックライトLED搭載
  • ノングレア採用(非光沢)
  • 保証期間は3年

ゲーム用(ハイスペックモニター・ディスプレイ)で注意スべき点とは?おすすめの製品は?

ゲームをする専用のモニターは、選択をミスすると最悪ゲーム画面がカクついてストレスが溜まることになるので注意しましょう。

ゲーミングモニターを選ぶ上で重視すべきことは、

4Kモニター選ぶ際のチェックポイント!
  1. 予算(費用):¥30,000~¥60,000くらいがお手軽!
  2. 画面サイズ:24~27インチくらいがおすすめ!
  3. 応答速度:1msがおすすめ!
  4. フラッシュレート(Hz):120Hz~200Hzが一般的!

1.コスト重視:Acer『XF240Hbmjdpr』

【Amazon.co.jp限定】Acer ゲーミングモニター ディスプレイ XF240Hbmjdpr (24インチ/144Hz/TN/非光沢/フルHD/1ms/DVI-D(Dual Link対応)・HDMI v1.4・DisplayPort v1.2)

ワイド型24インチのディスプレイです。

ゲーミングモニターの中でも非常に安いのが特徴です。もちろん、ゲーミングモニターとして売られているため安いだけでなく、フラッシュレートが144Hzノングレア採用のディスプレイと機能性にも充分特化してある一品です。

また、ノングレア採用(非光沢)となっているため目に優しい設計です。保証期間は3年です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型24インチのディスプレイ
  • 非常に安い。
  • ノングレア採用(非光沢)
  • フラッシュレート:144Hz
  • 保証期間は3年

2.フラッシュレート重視:LG『27GK750F-B』

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 27GK750F-B 27インチ/フルHD/TN非光沢/240Hz/2ms/DisplayPort×1・HDMI×2/高さ調節、ピボット対応

ワイド型27インチのディスプレイです。

特徴としては、27インチという画面の大きさフラッシュレートが240Hzという高性能ディスプレイということです。パネルは応答速度の速いTNパネルを採用しているのもポイントです。

また、ノングレア採用(非光沢)となっているため長時間のプレイでも目に優しい仕様となっています。保証期間は3年です。

特徴・メリット・デメリット
  • ワイド型27インチのディスプレイ
  • フラッシュレート:240Hz
  • ノングレア採用(非光沢)
  • TNパネル
  • 保証期間は3年

3.湾曲パネル:Acer『Z35bmiphz』

Acer ゲーミングモニター Z35bmiphz 35インチ湾曲/Ultra Wide FHD解像度/4ms/G-Syncテクノロジー搭載

湾曲型パネル35インチのディスプレイです。

このモニターの特徴は、なんと言っても湾曲型の35インチという点です。

通常、ワイド型のモニターが多いですが、ゲーミングモニターなど、多くの視野を必要とする場合はこの湾曲型を利用する人も多くいます。ただし、特殊な形であることから価格帯が高く、予算のある方はとても見やすいのでおすすめします。

フラッシュレートは200Hz、応答速度は4ms、液晶表面はノングレア採用となっているため非常に機能性にも優れており、予算さえあれば心底勧められる一品です。

特徴・メリット・デメリット
  • 湾曲型パネル
  • 35インチのディスプレイ
  • 価格が高い
  • 応答速度:4ms
  • フラッシュレート:200Hz
  • ノングレア採用(非光沢)

まとめ

ここまで、用途や目的に合わせたおすすめのディスプレイを紹介してきました。2019年だとこれらの今回ご紹介した製品が最もおすすめできます。今後、新しいモニターが導入され次第、随時更新してくので楽しみにしていてください。

個人的におすすめなディスプレイは、値は張ってしまうもの、湾曲型のモニターが非常に使いやすくおすすめです!

また、今回はおすすめのモニターだけを紹介しましたが、モニターの選び方についてもっと知りたいという方は下の記事を参考にしてみてください。また、PCパーツの選び方も紹介しているのでそちらの記事ももしよかったらご覧になって行ってください。


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