【2019年最新】法人向け業務用複合機おすすめランキング!選び方・メーカー12選を徹底比較!

資料作成やコピーなど、業務を行う上で業務用複合機が不可欠という会社も多いと思います。

しかし業務用複合機は多数のメーカーが参入しており価格帯もバラバラなので、「どのように業務用の複合機を選べば良いのか分からない」と言った話もよく耳にします。

今回はそのような方のために、あなたの会社に合った業務用複合機の選び方を説明するとともに、各メーカーを比較していきたいと思います。

目次

そもそもコピー機・複合機・プリンターの違いとは?

まずは、複合機・プリンター・コピー機の違いについて簡単に解説していきたいと思います。

コピー機

コピー機とは、コピーをする機能を搭載した機器のことです。とはいえ、一般的なプリンターにはコピーの機能も含まれています。

プリンター

プリンターはテキスト(PDFなど)データや画像データを出力しプリントアウトする機能を搭載した機器のことを指します。最も利用頻度の多い機能と言えるでしょう。

複合機

複合機は、コピー機能やプリントアウト機能、FAXなど複数の機能が搭載された機器のことを複合機と言います。最近では、自動でホチキス止めをしてくれるフィニッシャーと呼ばれる機能やパスワードロックなどが搭載された複合機があります。

業務用複合機をお得に導入するには?一括購入・レンタル・リースどれがおすすめ?

ここからは実際に業務用複合機を導入する際、どのような方法があるのかについてお話していきます。

実際に選択肢として入ってくる方法は『一括購入』『リース契約』『レンタル契約』の3種類です。
ただし、レンタル契約は用途が限られているので、実質的には『一括購入』か『リース契約』の二択となります。

それぞれについて見ていきましょう。

一括購入(買い取り)のメリット・デメリット・特徴

一括購入では、複合機を一括で購入します。
一般の方が一番に思いつく選択肢となりますが、実は後述のリース契約の方がよく使われます。

メリット
  1. トータルで考えた時の代金は一番安い
  2. 必要でなくなったら売ることができる
デメリット
  1. 導入時の費用が高額で、まとまったお金が必要
  2. 金額によって(30万以上)は原価償却資産扱いになるため会計上の負担になる
  3. 別途で保守契約を結ぶ必要あり
  4. 使えなくなった時の処分は自社で行う必要あり

一見するとトータルで一番安くなるというメリットしかない一括購入ですが、その分様々な面倒ごとが増えます。

特に面倒なのが減価償却についてでしょう。
会社に経理部などがあれば話は変わってきますが、そうでない場合は経理上かなりの手間になります。
また、保守(メンテナンス・修理)についての契約は別途結ぶ必要があります。

一括購入に向いているのはこんな会社!
  • まとまった資金が用意できる会社(中古:30万・新品100万〜が目安)
  • 経理部などを有する会社
  • 頻繁にオフィスの場所を変えるような会社

リース契約のメリット・デメリット・特徴

リース契約とは、長期に渡って複合機を借りるという契約です。
基本的に5年〜7年での契約となるでしょう。
支払いは月々となり、リース料金と保守料金をリース会社に支払います。

「わざわざ借りる必要あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、いくつかの大きなメリットがあります。

メリット
  1. 導入費用は安く済む
  2. 最新機種や性能の高い機種が導入しやすい
  3. 費用は全額経費で処理できるため、経理が楽
  4. リース会社によっては保険が完備されている
デメリット
  1. トータルの料金は一括購入よりも割高になる
  2. 途中解約時には違約金が発生する
  3. 信用審査があるため過去に金銭トラブルがある人は契約不可
  4. 契約終了後は返却しなくてはならない

リース契約では初期費用はほとんどかからず、月々の料金をリース会社に支払うだけで最新の機種や高性能な機種を導入することができます。一括購入では選択肢に入ることのない便利な機種が、分割支払いで利用できるため、余剰資金を別のことに回すといったことも可能となります。

また、費用は全額経費計上が可能となるので、経理上の負担もありません。

ただし、トータルで支払う額は金利のある分リース契約の方が割高になり、基本的に中途解約はできません。

リース契約はボッタクりの温床となっていることもあり、良いイメージがないという人が多いのも事実です。

しかし、複合機に限っては、一括購入のデメリットが大きいため、リース契約をオススメします。
※もちろん、知識をつけ、相見積もりを取り、優良な会社を選ぶことが前提です。

リース契約に向いているのはこんな会社!
  • 一括購入ができないけど複合機を導入したいという会社
  • 新品や高性能の機種を導入したい会社
  • 中小企業やベンチャー企業

リース契約の相場についてはこちらの記事をご覧ください。

【知らなきゃ損!?】業務用複合コピー機のリース料金の相場は?お得に複合機を使うポイントも解説!

2019年6月9日

レンタル契約のメリット・デメリット・特徴

レンタル契約はその名の通り、欲しい時に欲しい期間だけレンタルをすることが可能です。

こちらはとにかく短期間で複合機を使用したいと言った場合や、特定の期間の業務でだけ複合機が必要といった場合に活躍します。

しかし、費用はかなり割高になる上に性能は期待できないので、注意が必要です。

メリット
  1. 数日~1年などの短期で契約できる
  2. 導入費用は安く済む
  3. 全額経費として計上可能
デメリット
  1. 機種は選べず、中古であることが多い
  2. 途中解約時には違約金が発生する。
  3. リース契約よりさらに割高。
レンタル契約に向いているのはこんな会社!
  • 特定の期間だけ業務で使いたいという会社
  • どんな複合機でもいいから短期間で使いたいという会社

入手方法のまとめ

基本的には購入かリース契約の2択ですが、一括購入の場合にデメリットが大きい会社が多いという点と、リース契約の際のメリットを考えると、リース契約がオススメです。

こちらがメリットとデメリットのまとめとなります。

購入 リース契約 レンタル契約



長期的に使うと価格は割安 初期費用がほとんどかからない 必要な時に必要な
期間だけ利用できる
会社の所有物として自由に
売買などの処分ができる
経費計上が可能 経費計上が可能
メーカーと直接の
繋がりができる
最新の機種を使用できる




初期費用が大きい 契約期間中の解約ができない 機種は選べず
中古のものがほとんど
30万円以上の機種は
経費計上ができない
所有権はリース会社にある リース契約よりさらに使用料が割高
安い機種を探すと
中古の型落ち品になる
料金は購入した場合に比べ
やや割高になる
原価償却のための
事務処理が必要

インクで違う?業務用複合機の印刷方式の種類には?

複合機には、大きく分けて『レーザー方式』と『インクジェット方式』の2種類のものがあります。

基本的には業務用複合機はレーザー方式が多く、家庭用プリンターにはインクジェット方式が採用されています。しかし近年はエプソンなどの、インクジェット方式の業務用複合機も登場しているため、それぞれの特徴を簡単に抑えておきます。

レーザー方式の複合機

レーザー方式では、トナーと呼ばれるものを熱をつかって紙に着色して印刷します。
トナーは、簡単にいえば粉状のインクです。

長年、業務用として取り入れられてきただけあり、安い・速い・文字がくっきりといいことづくめです。

レーザー方式のメリット
  1. トナーの容量が多いため1度の交換で大量印刷が可能
  2. インク代がインクジェット方式より安い
  3. 印刷スピードの速い機種が多い
  4. にじまないので文字がくっきり印刷できる

インクジェット方式の複合機

インクジェット方式では、その名の通り水性のインクを紙に吹き付けて印刷します。

家庭用で広く浸透していますが、1枚あたりのコストが高くつくため大量印刷に向いていない・印刷速度が遅くなる・文字がにじむことがあり、書類の印刷に向いていない、などのデメリットから業務用では浸透していません。

しかし近年では、エプソンなどが上記の弱点を克服した業務用のインクジェット方式プリンターを出しており、今後の市場の動きによっては選択肢に入ってくるでしょう。

インクジェット方式のメリット
  1. プリンター本体の価格はレーザー方式と比べて安い
  2. 画像が綺麗に印刷できる
  3. 消費電力が少ない
  4. 環境に優しい

業務用複合機(ビジネスプリンター)の選び方とは?必要な機能とは?

ここからは具体的に、どのような点を見ながら複合機を選べば良いのかを解説していきます。

複合機を選ぶ上で重要な判断基準は主に8つあります。

複合機選びの8か条
  1. 導入コスト
  2. ランニングコスト(インク代・カウンター料金)
  3. 対応している紙の規格(A3・B4・A4・B5)
  4. 印刷速度
  5. 印刷の品質・画質
  6. 本機の大きさ・サイズ
  7. FAX・スキャナーの有無
  8. その他オプション・カスタマイズ機能

では、それぞれ解説します。

導入コスト(初期費用)

導入コスト(初期費用)は基本的に、一括購入する場合の複合機本体の値段です。

リース契約の場合は、初月の導入費のみ支払いというところが多いようです。

こちらは当然ですが、性能が良くなるほど料金が高くなります。
また、本体代金が安くても、後述のカウンター料金が割高な場合もありますので、注意が必要です。

ランニングコスト(インク代・カウンター料金)

ランニングコストは、導入後に月々かかってくる費用です。

ランニングコストで一番重要なのは、カウンター料金です。
一括購入でも保守点検やインク交換の手間などの観点から、カウンター料金制を導入している複合機がほとんどですね。

カウンター料金とは、簡単に言えば「刷った枚数によってお金払ってね。その代わり、インク代とメンテナンス代は無料にするよ」という契約です。

カウンター料金について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

複合機のカウンター料金を削減するにはどうすればいい?3ステップでお得に契約する方法をご紹介!

2019年6月12日

多く印刷する会社ほど、高いカウンター料金だと割高になってしまうので、カウンター料金を重視して複合機を決めるのがオススメです。

リース契約の場合はこれに上乗せしてリース料がかかります。

対応している紙(A3・B4・A4・B5)

対応している紙のサイズによっても複合機の値段が変わってきます。

が、複合機を導入するような規模の会社は、A3の用紙を印刷できる複合機を導入した方が不測の事態にも対応できるのでオススメです。

「A4以外は絶対使わない!」ということであれば、A4対応の複合機を購入してみてもいいかもしれません。その分費用は抑えることができます。

印刷速度(分速20枚以上がおすすめ!)

複合機は印刷速度によって値段が大きく異なります。

20/分〜80/分程度のものまであり、基本的には20/分(3秒に1枚)あれば特に支障なく使用できるでしょう。

ただし、「頻繁に、一度に100枚以上の印刷を行う」といった場合には、より早い機種を検討してみても良いかもしれません。

印刷品質・画質

こちらは、正直、価格帯が同じような複合機であれば変わらないことが多いです。
特に、文書の印刷がメインという会社はほとんど気にしなくて言いレベルでしょう

ただし、デザイン会社は富士ゼロックスを選ぶ、といったように、画質を重視する業種や会社によっては、小さな違いも気になる可能性はあります。

画質について評判が良い複合機は後ほどまとめたいと思います。

本機の大きさ・サイズ

「気に入った複合機が設置しようと思っていた場所に入らない」
などという残念なことにならぬよう、あらかじめ置き場所の確保と複合機自体の大きさを確認しておきましょう。

FAX・スキャナー

ひと昔まえは必須だったFAX機能ですが、インターネットでのデータのやりとりが発達してからは下火になりました。

今となってはほとんどの複合機がFAXをオプションにしていますので、FAXを使用したい場合はその旨を伝えるようにしましょう。

その他オプション・カスタマイズ機能

その他にも、複合機には様々なオプションが用意されています。

オプション機能の例
  • カラー機能
  • フィニッシャー機能
  • セキュリティ認証機能
  • 無線機能
  • クラウド連携機能

この中でも利用者が多く、便利な機能が、「フィニッシャー」です。

こちらはホチキスで書類を留めるという作業を代わりにやってくれるというものなのですが、大量印刷をする企業では当然のように使用されているオプションです。

詳しくはこちらの記事にまとめているのでご覧ください。

業務用複合コピー機のフィニッシャー機能とは?種類や相場、選び方まで徹底解説!

2019年6月7日

法人向け業務用複合機のおすすめメーカーランキング!各メーカーの特徴とは?

ここからは業務用複合機を売っている各メーカーをオススメのランキング順で紹介するとともに、各メーカーの特徴についても解説していきます。

1位:京セラ

京セラは土日休み.comイチオシのメーカーとなっています。

シェア率こそ2%と高くないのですが、近年では複合機の性能はどこも似たり寄ったりなので、シェア率で決めるのは得策ではありません。

むしろ重視すべきはコスト面です。

京セラの複合機は他のメーカーに比べてカウンター料金が圧倒的に安く、ランニングコストが非常に安く済むという特徴があります。

特に、印刷枚数が多い会社ほど、1枚1枚の印刷が安くなるためお得に使用することができます。

具体的には他のメーカーがモノクロ1.2円〜、カラー12円〜程度のところ、京セラはモノクロ0.6円〜カラー6円〜と、半分の価格で使用することができます。

この差は非常に大きく、例えば月間でモノクロを10,000枚印刷する会社だったとして、通常は月12000円のところ、半分の6000円で済むのです。さらには年間に直すと72,000円の大きな差になります。

実は少し前まで京セラの複合機は故障が多く、販売店としても扱いづらかったのですが、それらが全て改善されたため、現在ではダントツでおすすめできるほどのメーカーになったという経緯があるのです。

「大量印刷を頻繁に行うし、費用を少しでも安く抑えたい」という会社は京セラの複合機をオススメします。

京セラ複合機はここがおすすめ!
  • カウンター料金が破格に安い
  • 本体価格もそこそこ安い
  • 立ち上がりの早さに定評がある
  • デザインもスタイリッシュでおしゃれ

【2019年最新比較】京セラ複合機の口コミ・評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月7日

2位:富士ゼロックス

国内シェア1位を争う富士ゼロックスが2位にランクイン。

富士ゼロックスを一言で表すなら、「全てにおいて上をいく」といったところでしょうか。
とにかく性能は良く、故障などのトラブルも他と比べて少ないです。
また、画質についての評価は高く、デザイン会社さんが好んで利用します。

ただし価格についても例外ではなく、本体代金・カウンター料金ともに他のメーカーよりも割高となっています。他メーカーの1.3倍〜1.5倍は覚悟しておきましょう。

「お金は多少かかってもいいから、とにかく良いものを使用したい」といった場合には、富士ゼロックスを検討してみてはいかがでしょうか。

富士ゼロックス複合機はここがおすすめ!
  • 安心と信頼のブランド力
  • 画質についての評価はピカイチ
  • ドキュワークスという編集ソフトと連携ができる

【2019年最新比較】富士ゼロックス複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月23日

3位:コニカミノルタ

コニカミノルタは価格と性能のバランスが良い機種となっています。

画質についても一定の評価があり、さらに紙詰まりなども比較的少なくなっています。

コニカミノルタ複合機はここがおすすめ!
  • 価格と性能のバランスが良くコスパが良い
  • 画質についての評価が高い
  • 故障・紙詰まりのトラブルが比較的少ない

【2019年最新比較】コニカミノルタ複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月19日

4位:ムラテック

ムラテックはコニカミノルタOCMとなっています。
つまり、コニカミノルタのA3複合機≒ムラテックのA3複合機と思ってもらって結構です。

つまり、こちらも性能と価格のバランスが取れたメーカーとなっています。

ムラテック複合機はここがおすすめ!
  • 価格と性能のバランスが良くコスパが良い
  • 画質についての評価が高い
  • 故障・紙詰まりのトラブルが比較的少ない

【2019年最新比較】ムラテック複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月21日

5位:キャノン(CANON)

キャノンはよく言えばそつがない、悪く言えば大きな特徴のないメーカーです。
しかしシェア率では富士ゼロックスと1位を争うこともあるかなりの王手メーカーとなっています。

「価格は少しかかっても、とにかく無難な複合機を使いたい」

という方はキャノンの複合機があっているかもしれません。

キャノン複合機はここがおすすめ!
  • 安心と信頼のブランド力
  • 全てにおいて品質は高い
  • サポートが手厚い

【2019年最新比較】キャノン(CANON)複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月21日

6位:リコー

リコーは安定してシェア率上位にいる複合機の王手ブランドです。

サポートについては定評があり、特に地方における拠点数は他のメーカーより抜きん出ています。

土日休み.comで調査をしたところ、徳島・青森の会社でもサポートの質は良く、迅速に対応してもらえたという口コミをいただきました。

エプソン複合機はここがおすすめ!
  • 安心と信頼のブランド力
  • 地方でのサポートに定評がある

【2019年最新比較】リコー複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年6月1日

7位:シャープ(SHARP)

7位は使いやすさの面で評価が高く、コンビニにおいてある複合機の半分以上を占めるシャープがランクインしました。

コンビニで導入されるだけあり、立ち上がりの早さや音の静かさ、使いやすさについての評価が高いです。

シャープ複合機はここがおすすめ!
  • タッチパネルがどんな人でも使いやすい
  • 立ち上がりの早さについて定評がある

【2019年最新比較】シャープ(SHARP)複合機の口コミ・評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月8日

8位:エプソン

業界では珍しい、業務用のインクジェット式複合機を作っているエプソンが8位となりました。

インクジェットという事で、画像印刷の綺麗さはなかなかの評価です。
また、電気代が安く済むというメリットもあります。

インクジェットの弱点であったインク代の高さと印刷速度が改善された今、エプソンの複合機も選択肢として悪くないのではないかという印象です。

ただし価格については、レーザー方式の京セラが一位ですので、なにかもうひと押し欲しいところではあります。

エプソン複合機はここがおすすめ!
  • 画像は綺麗に印刷できる
  • 電気代が安く済む
  • 省エネで環境に良い

【2019年最新比較】エプソン複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月16日

9位:東芝

東芝複合機の最大の特徴は紙以外に印刷できるという点です。

具体的には、エコクリスタルという耐水用紙やクリアファイルにまで印刷できます。
広告に活用したい小売業や飲食業の方は採用する価値があります。

東芝複合機はここがおすすめ!
  • 紙以外(耐水用紙やクリアファイル)に印刷できる

【2019年最新比較】東芝複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月18日

10位:OKIデータ

OKIデータは本体代金の安さが特徴です。

ただし性能や耐久性・ユーザビリティについてはあまり評判が良くないようです。
実際、販売会社も勧めることはあまりないんだとか…(苦情が来たら消します)

OKI複合機はここがおすすめ!
  • 本体代金が安い
  • 家電量販店でも売っている

【2019年最新比較】OKI複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月10日

11位:brother(ブラザー)

家庭用複合機では高いシェア率を誇るブラザーですが、業務用としてはなかなか浸透しないようです。

正直、月刊印刷枚数が500を下回るような会社は、複合機を導入する必要はありません。
(逆にそれより多くなるようだったら家庭用・ビジネス用プリンターは良くないです。)

小規模なオフィスであれば十分活躍してくれるのではないでしょうか。

ブラザー複合機はここがおすすめ!
  • 小規模のオフィスに向いている

【2019年最新比較】ブラザー(Brother)複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月13日

12位:HP(ヒューレット・パッカード)

世界でのシェアは高いHPですが、日本ではなかなか浸透しないようです。

価格はそこまで安くない上に耐久性に難がありサポートがイマイチなど、デメリットが多いというのが本音での印象です。

複合機はここがおすすめ!
  • セキュリティに力を入れている

【2019年最新比較】HP(ヒューレッド・パッカード)複合機の評判・メリット・デメリットをレビューしてみた。おすすめの複合機は?

2019年5月17日

オフィス製品のプロアドバイザーが選ぶおすすめ複合機メーカー

ここからは、今まで10年以上の間、複合機やビジネスフォンなどのオフィス製品を取扱ってきているプロのアドバイザーからのご意見を元に、おすすめな複合機メーカーとその特徴をご紹介していきます。

とにかく安く使いたいなら京セラ!

とにかく安く複合機を使いたいなら京セラです。

カウンター料金が業界最安値なだけあり、トータルで見ても一番安く使用することのできる複合機と言え流でしょう。

特に印刷枚数の多い会社は、是非とも京セラ複合機の買い替え・導入を検討してみてください。

画質重視なら富士ゼロックス!

画質を重視するのであれば富士ゼロックスがおすすめです。

デザイン会社でも多く取り入れられるなど、画質や発色の良さについては評価が高いです。

地方で導入するならリコー!

「地方で導入したいけどサポートが心配」
という会社はリコーがおすすめです。

地域差はあれど、地方でも安定したサポートを受けることができるでしょう。

まとめ

ここまで業務用の複合機についてまとめてきました。

複合機については本体代金が販売会社の言い値で決まったり、カウンター料金のぼったくりがあったりと業界の闇を見ることも多々あります。

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2019.05.20

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2019.03.27


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土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。