動画編集に特化したおすすめパソコン5選。デスクトップPC選びのポイントとは?

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「パソコンの選び方がよくわからない。」
「動画編集用のデスクトップPCって?」
「おすすめの動画編集用PCを知りたい!」

近年、YouTubeを始めとした動画広告への意識が高まってきていることもあり、動画編集への需要も高まってきてます。従来のTVのCMがメインだった時代は、特定の専門職=動画編集というイメージでしたが、近年は小学生から大人まで幅広く動画を編集しYouTubeなどの動画投稿サイトへアップすることができます。

そんな動画編集の必需品とも言えるのがパソコンです。今回、土日休み.comでは動画編集に適したデスクトップPCをご紹介していきます。

  • どのようなパソコンが動画編集に適しているのか?
  • 動画編集にはどのくらいのスペックが必要なのか?
  • どのくらいの予算が必要になるのか?

このような質問にお答えしていきたいと思います。

実際、動画編集用のパソコン選びは非常に重要で、変にスペックの低いPCを選んでしまうと、そもそも動画編集用のソフトが動かないこともあるため、パソコンに対する基礎知識は付けた上でパソコンを選びましょう。

この記事をすべて読めば、今日からPCの目利きができるように一つ一つステップを踏んでパソコンがあまり得意でない人でもわかるように可能な限り専門用語を使わず、解説していきたいと思います。

動画編集に特化したパソコンを選ぶ際にチェックすべきポイントとは?

ここからは、動画編集用のパソコンを選ぶ際にどのようなポイントに気をつけた方が良いのかを順を追って解説していきます。

その前に、パソコンを選ぶ際のポイントは動画編集専用か否かは関係ありません。もし、「パソコンがどのようなパーツで成り立っているのか全くわからない!」「CPU?メモリー?ストレージ?なにそれ?」という方は下の記事を読んでから、本記事に舞い戻ってくるのが良いかもしれません。

【元ショップ店員が価格別比較】デスクトップパソコン(desktop PC)の選び方とは?おすすめPCは?

2018年12月26日

デスクトップPCとノートPCだとどっちがおすすめ?

パソコンで動画編集をする場合は、基本的にはデスクトップPCをおすすめします。もちろん、ノートPCでも動画編集ができないわけではないですが、

ノートPCで動画編集をするデメリット
  1. パーツの消耗が激しく、寿命が大幅に短くなってしまう。
  2. ノートPCの冷却機能では限界がある。

ノートPCでの動画編集の場合、以上の2点のデメリットがあることから、ノートPCを使った編集はおすすめはしません。もし、どうしてもノートPCで動画編集をしたいという場合は別記事でご紹介したいと思います。

動画編集をするのに必要なパソコンの予算はどのくらい?

動画編集をするのに必要な予算は、最低でも10万円は欲しいところです。10万円の予算があったとしてもどこかのパーツをケチったりしなければならないので、できれば15~20万円ほどはPCの予算としてあると多少重い動画編集ソフトでも充分使えるパソコンを手に入れられるはずです!

動画編集用のPCで特に重要視すべきパーツは?必要なスペックは?

動画編集をする上で特に重視すべきパーツは、主に4つあります。

  1. CPU
  2. メモリー
  3. ストレージ
  4. グラフィックボード
以上の4点の性能によって動画編集をする際の処理速度が大幅に変わってきます。

それでは一つ一つのパーツを解説すると共に必要なスペック(性能)もご紹介していきます。

1.CPU(中央処理装置)

CPU(中央処理装置)は、パソコンの処理速度を最も左右するパーツです。

コンピューターの頭脳とも言えるのがこのCPUというわけです。つまり、このパーツ以外のパーツの性能が高くとも、CPUの性能が低ければ意味が無いというわけです。

動画編集をする上で最低限必要なスペックは、Core i5(第7世代)以上は欲しいところです。ちなみに、第7世代とかが意味がよくわからない人のために下に表を用意したのでそれを参考に必要なCPUのスペックを確認してください。

型番第◯世代動画編集オススメ度
(★5~★1)
Core i9-9900K★5
Core i7-9700K★5
Core i5-9600K★5
Core i7-8700K★4
Core i5-8600K★4
Core i7-7700K★4
Core i7-7700★4
Core i5-8400★4
Core i3-8350K★3.5
Core i3-8100★3
Core i5-7400★3.5
Core i3-7100★2
Pentium G5400★2
Celeron G4900★1
Celeron G3930★1

2.メモリー

メモリーは、一時的なデータを保存する役割を担っているパーツですが、このパーツも処理速度に大幅に関係してきます。

一般的なパソコンだと4GB~16GBのメモリーが搭載されています。動画編集をやる場合は最低でも8GBは欲しいところです。

CPUと同様に、メモリーにも種類はありますが、細かい種類は特に気にせずメモリーの数字だけで8GB以上であれば問題なく使えるはずです。

3.ストレージ(SSD)

ストレージには主に2種類あり、それぞれHDDとSSDという種類があります。

最近は、処理速度の早いSSDが利用されることが多くなってきているのが現状です。動画編集をやる場合は、絶対にSSDを搭載させることをおすすめします。処理速度が全く違います。

動画編集は、エンコードという作業が非常に時間とエネルギーを使うため、耐久性と処理速度の両方が優れたSSDを使いましょう。僕は以前、HDDを使い動画編集をしていましたが、劣化が早く、すぐに使い物にならなくなってしまいました。

SSDのついてもっと詳しく知りたいという方は下の記事を参考にしてください。

【2020年最新版】SSDの性能・寿命・メリット・デメリットとは?おすすめSSD製品ランキング5選!

2019年2月10日

4.グラフィックボード

デスクトップPCにはグラフィックボードというパーツも重要なパーツの一つに上がってきます。通常のノートパソコンには搭載されていないパーツですが、動画編集をする場合はこのパーツがあるだけで、編集が非常にやりやすくなる場合があります。

というのも、無料の動画編集ソフトを使う場合はグラフィックボードの性能はほぼ関係ありません。しかし、有料の動画編集ソフトを使う場合は、このグラフィックボードが搭載されていなければ使い物にならないといっても過言でありません。

有料動画編集ソフトの代表例としては、Adobe関連ソフトやPower Direcotor関連のソフトそれに該当します。

動画編集に特化した人気順デスクトップパソコン5選

1位:Dell XPSタワー『18Q46』(Core i7搭載型)

Dell社が販売しているコスパを重視したモデルとなっています。

第八世代のCore i7が搭載されており、メモリーは16GBと動画編集をする上で理想的なPCと行っても過言ではありません。また、グラフィックボードは、GeForce GTX 1050Tiが搭載されています。

ストレージは、256GBのSSDと2TBのHDDの両方が搭載されており、処理速度を必要とするエンコードなどはSSDを使い、動画やデータの保存は2TBのHDDというように使い分けることができるのもおすすめポイントです。

これら総合的なスペックを考慮しても、15万円程度で購入できるのは非常に安く、高いパフォーマンスを発揮できるパソコンといえるでしょう。

スペック

CPUIntel Core i7-8700(4.6GHz)
メモリー16GB
ストレージ256GB SSD+2TB HDD
グラフィックボードGeForce GTX 1050Ti

2位:Dell XPSタワー『18Q47SE』(Core i7搭載型)

先程、1位で紹介したモデルをさらに高性能にした製品です。

変わっているところはグラフィックボードの部分で、GeForce GTX 1060が搭載されています。有料の動画編集ソフトを使う予定のある人はこちらを利用することをおすすめします。

予算的には、1位よりは高く付きますが、高く付くだけの性能アップは期待できる製品と言えます。

スペック

CPUIntel Core i7-8700(4.6GHz)
メモリー16GB
ストレージ256GB SSD+2TB HDD
グラフィックボードGeForce GTX 1060

3位:iMac Retina 5K ディスプレイモデル(Core i5搭載型)

Apple社の27インチ型の5Kディスプレイを搭載したiMacです。

クアッドコア3.8GHzのIntel Core i5のCPUを搭載したモデルです。また、ストレージはFusion Drive 1TBが搭載されています。Fusion DirveとはSSDとHDDが一つになっている高速ストレージとなっており、動画編集などに最適なモデルとも言えるでしょう。

ただし、OSがWindowsではなくMacというのはしっかり把握しておきましょう。Macユーザーにとってはおすすめの一品です。

スペック

CPUIntel Core i5(クアッドコア3.8GHz)
メモリー8GB
ストレージ1TB Fusion Drive
グラフィックボードRadeon Pro 580

4位:Dell ゲーミングデスクトップPC『19Q12』

1位、2位同様の会社の別のモデルとなっている『19Q12』です。

これのモデルは、「とにかく動画編集やりたいけど、予算をあまりかかられないー!」という方におすすめです。

メモリーは8GBと動画編集をするギリギリのラインですが、他のスペックは充分なパフォーマンスを発揮できます。また、WordやExcelなどのOfficeソフトを付けない場合は10万円ちょっとで購入できるため非常にお手軽な価格で動画編集ができます。

スペック

CPUIntel Core i7-8700
メモリー8GB
ストレージ128GB SSD+2TB HDD
グラフィックボードGeForce GTX 1060

5位:Dell ゲーミングPC『18Q43』

Dell社のゲーミングPC『18Q43』です。ゲーミングPCですが動画編集にも適しているハイエンドのモデルです。

かなり様々な規格の動画編集を行っていくプロ向けのパソコンです。メモリーが64GBが搭載されています。これ以上のものを搭載しても性能を持て余してしまうだけです。

また、CPUは第八世代のCore i7、ストレージはSSD1TBとHDD2TBが積まれています。さらに、グラフィックボードはGTX 1080Tiが贅沢に2枚搭載されています。

普通の作業をする分ではこの性能は絶対に必要ありませんが、動画編集に特化したプロが使うような動画編集PCを求めている方にはおすすめです。

スペック

CPUIntel Core i7-8700K
メモリー64GB
ストレージ1TB SSD+2TB HDD
グラフィックボードGeForce GTX 1080Ti x2枚

まとめ

ここまで、動画編集に特化したデスクトップPCをご紹介してきましたが、基本的に動画編集はPCに負荷のかかりやすい作業です。そのため、一般的なスペック(性能)のもの以上のスペックを必要とするため通常よりも予算はかかってくるというのが現状です。

また、PCはどんどん新しくなっていくため、古い型番などは必然的に価格が下がってくるタイミングが必ずあります。そのタイミングを狙って購入するのが一番安く手に入りやすいです。

秋冬のモデルが販売されると、春夏のモデルの価格が落ちてきます。ちょうど、12月頃が一番安く手に入りやすいため、欲しい製品はチェックしておくことをおすすめします。


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土日休み.com運営部です。 法人電話機やPBX製品など導入費や維持費の相場が異常に高く、他社をコンサルティングする上で電話機関連の経費が負担がかなり大きい会社を目の当たりにし、それがきっかけで法人電話機やPBX製品を徹底的にリサーチし、改善してきました。 このサイトでは、商品を一つ一つリサーチ、聞き込みなどをした上で、その会社の規模・用途に合った機能や料金面の法人電話機・PBX製品を提案していきます。